「ぴんとこな」原作漫画16巻のネタバレ!最終回に待ち受けていた結末とは

「ぴんとこな」原作漫画16巻のネタバレで、この巻で最終回です。

感想も載せてあります。

 

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「ぴんとこな」原作漫画16巻のネタバレ

最終巻の手前の15巻の最後では、一夜を共にした猛とあやめ。

ちなみに、2人の秘め事はバレていました。

というか、猛があからさますぎる態度だったので・・・。

 

そんなわけで、嫁に来い、っつーかあなた嫁ねって感じで話が進んでいきます。

さて、そんな明るい話ばかりではなくて、猛の父・辰則が亡くなるのは時間の問題となっていました。

 

しかし、男として、歌舞伎役者として、そして何よりも猛の父として。

不甲斐ない息子の踊りなど見てられるか!

そんな気持ちで病室を抜け出して、屋上で一人舞を舞うのでした。

 

一方、あやめと弘樹の話に関しても決着が付き、憑き物が落ちたかのような弘樹。

田舎に帰ろうとして準備をしている時に、弘樹が田舎に帰ろうとしている時に訪問者がいました。

訪問者は完二郎。

 

完二郎に連れられて弘樹が行った先は、病院の屋上。

そこに辰則もやってきて、目の前に現れたのは猛は舞を踊ります。

辰則から猛と弘樹は、舞台を任せる、という言葉をもらい共に舞台へ挑むことに。

見事、晴れやかな舞台を舞いきった2人の姿を見た辰則は・・・。

 

ラストのシーンは必見。

そして、猛とあやめは4年後に一大イベントを迎えようとしていて・・・?

詳しい話の内容は、単行本を覗いて確かめてみて下さい。

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感想について

途中からあやめが脇役になっている気もしましたが、無事に終了。

とはいえ、個人的には恋愛と歌舞伎が中途半端になってしまったような・・・、と。

両立させるって難しいんだろうなーって思いました。

 

あと、猛の豆腐メンタルは最後の方まで殆ど変わらなかったけど、実は誰よりも覚悟ができていました。

もう長くない父の元にいるのではなく、託された舞台を完遂する事こそが父への手向け。

初期の頃から考えると、最後の最後に急激な成長をしたキャラでしたね。

もっと早くに成長しておけよっ!というようなツッコミは、ナシの方向で。

 

そういえば、歌舞伎って高校時代に1回観たことあるんですよねー。

良く分からんっ、という印象でしたけれど。

この漫画の影響で、もう1回くらい観に行ってみるのも悪くないかもしれません。

まとめ

最終回に向けて話を畳んでいく巻となっています。

その中で繰り広げられる父と子の親子関係に比重を置いた内容となっています。

猛の「俺は御曹司だから」という言葉には、きっと色々な思い。

 

そして、背負っている覚悟がにじみ出るような話になってくれました。

なんだかんだで、終わりよければ全てよし、という感じでしたね。

ぜひ、ラストの方の展開は、文字だけでなく絵と人物の表情で楽しんで欲しいと思います。

 

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