「GROUNDLESS(グランドレス)」あらすじとネタバレ!試し読みも紹介

「GROUNDLESS(グランドレス)」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「GROUNDLESS(グランドレス)」あらすじ

混血児だったため幼い頃から迫害され生きてきた主人公ソフィア。

それでも大人になる頃にはいい人と出会い家庭を築くことになります。

夫は武器商として働くことになり、ソフィアも妻として夫を支えていきます。

 

そして子供にも恵まれ、幸福な生活をしていたある日。

夫妻が営むウォルドロン小火器卸売店に軍から銃の注文が入ります。

大量発注に喜ぶ夫妻でしたが、実は反乱軍と繋がっていたグレゴリオ大佐の罠で―

 

家に押し寄せてくる反乱軍。

目の前で夫を殺され、ソフィアも銃で左目を撃たれ重傷。

そして子供は軍に連れ去られてしまい・・・

ここからソフィアの復讐劇が始まります―

ネタバレ

グレゴリオ大佐の罠にハマり家族を失ってしまったソフィア。

「もし何かあったら隠し財産を売ればいい」

ソフィアは夫が言っていた言葉を思い出します。

 

体が回復したソフィアは病院を出て自宅へ向かいました。

しかし家の中のものは全て、反乱軍に略奪されていました。

ソフィアは家の奥の隠し棚を開きます。

そこには狙撃用に数挺だけ試作された希少な銃が。

 

「これを売れってことかしら・・・」

そう考えを巡らせていたソフィアの脳裏に、グレゴリオ大佐の言葉を思い出します。

「あんたには、力がない。」

夫を殺し子供を奪って行ったグレゴリオ大佐が重体のソフィアに放った心ない言葉。

そしてソフィアは復讐を決意します―

 

ソフィアは形見の銃を持って自警団に入団します。

狙撃訓練では見事に的を外した狙撃でさんざんな結果でした。

しかし、反乱軍との戦いで見せたソフィアの銃の腕前は確かなもので―

 

「君は射撃の天才だ。誰が見ても疑いようがない。」

対反乱軍戦でコンビを組むことになった自称ミリオタのモンドが言います。

「・・・モンド、お願いしたいことがあるの。」

 

実はソフィア。

狙撃訓練の時は何者かに見られていると感じたためわざと外したのでした。

その時の視線と反乱軍が襲ってきたときに感じた嫌な視線。

それが大佐絡みのものなら射撃が下手だと思わせることができる。

そう思わせることによって有利な状況を作れるかもしれない。

全てはグレゴリオ大佐に復讐するための複線だったのでした。

 

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感想とか

どうしても弱い立場であるものが理由もなく苦しまなければならない。

しかし力がないためにどうしようもない。

悲しい現実を突きつけられ途方に暮れるしかない。

こういう戦争が題材となった話を読んでいると本当に切なくなりますよね・・・

 

しかし、この作品の主人公ソフィアは違いました。

迫害され続けた幼少時代もありましたが幸せを掴みました。

しかしその幸せも奪われてしまい、武器を持ち立ち上がります

 

他の自警団のメンバーも最初はパッとしない感じのメンバー。

ソフィアとコンビを組んだミリオタ君なんか、ホント使えないって感じで。

まあでも仕方ないですよね。訓練してきた軍人とは違うんですから。

そんな、普通な感じの人が集められた自警団。

紆余曲折あり、精神的にも技術的にも成長していく様子が注目ポイントです。

まとめ

夫を殺され子供を奪われたソフィア。

自警団に入団し、天才的な射撃でグレゴリオ大佐に一矢報います。

そして子供も無事にソフィアの元へ。

しかし母子の暮らしもつかの間。

義姉がやってきて、再びソフィアは子供を奪われてしまいました。

 

しかしソフィアは葛藤していました。

他人の命を奪ってしまった私が、今更この手で子供を抱き上げる。

人並みの幸せを取り返していいのか怖くなった・・・

そしてソフィアは自ら死を選ぼうとしますが、そこへモンドがやってきて!?

再び兵隊として活躍するソフィアに注目です!

 

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少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子() 持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない) 昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)