「ランド(漫画)」ネタバレと感想!安全な無料試し読みサイトも紹介

「ランド(漫画)」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「ランド」と検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「ランド(漫画)」あらすじ&ネタバレ

人は50歳を迎えると必ず死ぬ

人は死ぬとあの世と呼ばれる山の向こうへ行く

異形の子は神の生け贄として捧げられる

 

そんなしきたりのある、山に囲まれた村に主人公の杏(あん)は生まれました。

杏の母は出産の時に亡くなり、そして双子の姉は生け贄に。

父の捨吉(すてきち)は、自分の子を生け贄にしたことを悔い自ら目を潰します。

 

もちろん杏は双子の姉が生け贄になったこと、父親が盲目になった理由は知りません。

杏には野山を駆け回り思いっきり笑っていてほしい、捨吉はそう願っているのでした。

しかし、ひょんなことから杏は山の向こうの世界が気になり始めます。

あの世と呼ばれる山の向こうには何があるのか?人は住んでるのか?

 

ある日、山の向こうから飛んできたとんびが小さな袋を落とします。

とんびが落とした小袋を拾った杏。

袋を開けてみるとそこには植物の種と思われるものが入っていました。

小袋を拾ったことがきっかけになり、杏はますます外の世界に興味を抱くようになり・・・

 

そんなとき、杏の友達である平太の父親が知名を迎えます。

知名とは50歳を迎えるということでした。

知名まで生きた人は、あの世でもずっと生きられるよう北の神様のもとに入る―

その儀式、いわゆる葬儀が行われることになりました。

 

安らかに眠った平太の父親は、棺桶に入れられ運ばれていきます。

そして葬列は村を出て少し華やいだ町に出ます。

そこで杏たちは、違う葬列に出会います。

 

「あやめ様の知名の葬列だ」

町の人々がざわつき始めます。

そして―

「そこの先の知名さん方!!脇へ脇へ」

 

杏たちの葬列は道の端へ追いやられました。

「下に、下に」

杏たちは大人たちに頭を押さえられました。

そこに平太の父親の葬列より何十倍も豪華な葬列がやってきます。

 

―今日この町を少し歩いただけなのに、私たちはずっと・・・

ずっと下の人間だってことが・・・わかった―

杏が自分たちの立場というものを悟った瞬間でした・・・

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

感想とか

物語は捨吉が双子を抱えて、鹿の被り物を被った神主(なのかな?)との会話で始まります。

しょっぱなから生け贄だとか、目を潰すシーンだとか衝撃的です。

自分の目を潰すとか春琴抄を思い出しましたね。

 

しきたりに沿った生き方を強いられる村での話ですね。

そして、しきたりに背くと災いが起きるとされている。

自然に囲まれた場所で、田畑を耕し生活をしている。

 

そういったことから、一昔前のお話なのかな?そんな印象でした。

そう思っていたんですけどね・・・

杏が山の向こうのことを知りたい、そう思ったことから物語は思わぬ方向へ。

 

本当にビックリドッキリの展開です。

井の中の蛙大海を知らず

まさにそんなお話―

まとめ

平太の父親の葬列で町へ出ることで杏は自らの置かれた立場を知ります。

それと同時に、自分の知らないことがたくさんあることにも気づきます。

 

あやめ様の葬列を襲った大きな鳥に捕まり空を飛ぶ少女。

葬列に参列していた謎の銀髪の少年。

そして、杏は好奇心からしきたりを破ることになり―!?

予想の斜め上を行く展開に続きが気になって仕方ありません!!

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「ランド」と検索すると読めます。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子()
持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない)
昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)