「アイゼンフリューゲル」漫画版のネタバレと感想!無料試し読みも紹介

「アイゼンフリューゲル」漫画版のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「アイゼンフリューゲル」と検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「アイゼンフリューゲル」のあらすじ

はるか上空では、巨大な龍たちが駆け巡っていた。

音速を超えるという、帝鳳龍に勝つことを目指すカール。

しかし、時代は戦争への道を歩み始め、空の世界も例外ではなかった・・・。

ネタバレ

北方の国・シルヴァーナでは、上空を巨大な翼を持つ龍たちが自由に飛んでいた。

その中に、飛行機でそれに追いつこうとする、テストパイロット・カールの姿があった。

カールの夢は、音速を超えることができる帝鳳龍に勝つこと。

 

そのために、従来のプロペラ様式ではない、ジェットエンジンを持つ「ブリッツフォーゲル」の開発が進められていた。

ヴァイニンガー博士が推し進める「ブリッツフォーゲル」の開発のお披露目には、空軍のエース、ゲプハルト・ミュラーの姿があった。

ゲプハルトはどうも、カールとは因縁がありそうなのだが・・・。

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

感想

原作はライトノベル・・・、と言っても、萌え要素はほとんどないです。

龍萌えとかあるのなら別ですけど・・・。

とにかく、冒頭は龍にスピード勝負を挑む、意外なほど青春真っ盛りな展開です。

 

龍を人間が攻撃したり、逆に龍が飛行機を撃墜しようとしたりしないので、ひたすら健全に読めます。

本当に意外なほどです。

 

意外というのは、原作者の虚淵玄が、「自然にかいたらどうしてもバッドエンドになる」と豪語しているからです。

案の定、スピードバカにしか見えない主人公には、軍隊のエースと縁深かったり、暗い過去がありそうです。

 

おまけに、新型ジェットエンジンの発表に軍人とマスコミがこぞって駆けつけ、戦争の到来が予感されてきます。

キナ臭い空気が漂ってきます。

いや~な予感しかしません。

 

まあでも、リアリティがあると言えばそうかもしれません。

龍が飛んでる世界、とは言っても、現実問題、それと一緒に飛ぶためだけに飛行機が開発され利用されるとは思えません。

間違いなくそんな破格の発明は、他に利用されるでしょうから。

 

さて、龍と大空を飛んでいる場面がなんと言っても見所なのですが、惜しむらくは、ちょっと小さい画面では迫力が足りない。

龍の形に慣れていないのか、全体的に白くて、何が起きていたのか、分かりづらいところがありました。

しかし、音速を超えたときのソニックビームが出る、あの場面は問題なくド迫力でワクワクしてきます。

できるだけ大きい画面で見ることをオススメします。

まとめ

龍と人間が闘うわけではなく、一緒に飛ぶ、というのがなかなか斬新でした。

まあこれからの展開は、それだけでは済まなそうな感じがヒシヒシと伝わってくるのですが。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

映画でも漫画でもゲームでも面白いものが好きです。と言っても、ギャグ一辺倒ものよりは、すごく笑える小ネタがあるものが好みです。最近はweb漫画ならではの練られた構図やパラパラ漫画風の表現に驚かされてばかりです。