「スキップビート」漫画版のあらすじとネタバレ!試し読みならココ

「スキップビート」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「スキップビート」漫画版のあらすじとネタバレ

大きくなったらお姫様になりたい。

可愛いものや綺麗なもの、そして、メルヘンチックなものが大好きなキョーコ

そんな京子は、高校にも行かず、朝から夜までバイト三昧の日々。

 

オシャレなんて二の次三の次で、健気に働く彼女。

それもこれも、子供の時から大好きな「ショーちゃん」のため。

実はその「ショーちゃん」とは、今を時めく人気歌手・不破尚

 

そんな尚とキョーコは幼馴染。

一緒に上京してきてからというもの、尚を支えるために一心不乱に尽くしてきたのです。

しかし偶然、尚の口から家政婦替わりに連れて来たということを聞いてしまいます。

 

どんなことでも、自分を選んでくれた尚のためなら耐えてこれた。

けれども、尚に京子への愛情は一切なかったという裏切り。

そして、京子は溢れ出るほどの愛情をそのまま憎悪へ変え、尚への復讐を誓います。

 

芸能界で尚よりも上になってやると。

そうして始まったキョーコの復讐劇。

大手プロダクションLEMのオーディションを受けますが、落ちてしまいます。

 

しかし、ひょんなことから、LEMの社長の目に留まった京子。

どピンクのつなぎを着て、ラブミー部員という名前で働くことになるのです。

ときに着ぐるみを着て番組マスコット、ときに女優・京子として。

 

LEM所属の実力派人気俳優・敦賀蓮と、文字通り身体を張って演じることを学んだり。

同じラブミー部員のモー子さんに罵倒されて癒される日々を送ったり。

そんな充実した日々の中、演じることの楽しさを実感していキョーコ。

 

次第に、天性ともいえるキョーコの俳優としての才能が開花していきます。

出会う人たちと絆を深めたり、切磋琢磨する関係になったり充実感を得る京子。

そして、宿敵となった尚も、なぜか執拗に絡んできたりして、休まる日々はありません。

 

二度と恋なんてしない。

そう決意した京子は復讐に生きるため、自分の心に鍵をかけていました。

ですが、蓮と近しい関係になっていくうちに、その心がざわめきだします。

 

そんな自分の心も持て余す日々を送る京子に、更に心を揺らがせる出来事が。

徐々に明らかになっていく、キョーコと母親の複雑な関係。

そして、京子への独占欲を露わにし出した尚。

何より、これからキョーコと蓮の関係はどうなるのか――。

 

詳しい内容は、ぜひ本編をチェックしてみてください。

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「スキップビート」漫画版の感想

相変わらず笑わせてくれる作者さんです。

素晴らしい画力は勿論ですが、何より魅力的な登場人物たちとストーリー。

読み出したら止まらなくさせてくれます。

 

そして、思わず吹き出してしまうギャグセンス。

気付けば、どっぷり物語の世界に引き込まれてしまいました。

少女マンガらしくないのに、少女マンガのポイントを的確について来るところもズルい。

 

物語の舞台は、芸能界です。

そのため、俳優、歌手、アイドルなど、色々な人物が登場します。

また、京子が出演する作品によって、様々な展開が広がっていくので、飽きません。

 

そして、物語の展開も、どんどん先を読みたくなってしまうのです。

なぜなら主人公のキョーコ自身が抱えている背景が、一番謎めいているからでしょうか。

蓮の過去も陰があって、序盤は気になって仕方がないのです。

 

それらが徐々に明らかになっていくのですが、小出しなので、とっても気になる。

だからといって、間延びしたりダラけたりはせず、とてもテンポよく進んでいきます。

おかげで、次の巻が出るのが待ち遠しくなるほど。

先が気になってしまい、早く早くと思ってしまうのです。

けれど、終わりが来てしまうのは寂しいと感じてしまう作品です。

まとめ

仲村佳樹先生の「スキップビート」は、2016年9月20日に最新刊の39巻が発売されました。

白泉社「花とゆめ」でも、絶賛連載中です。

先が気になって我慢できない方は、ぜひそちらもチェックしてみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。