「グレンデル(漫画)」あらすじとネタバレ!試し読みも紹介

「グレンデル(漫画)」のあらすじとネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「グレンデル(漫画)」のあらすじ

近衛兵でありながら、王女を見殺しにした不敬罪で、死罪が確定した、元王宮騎士・カメリア。

しかし、聖騎士から、ある任務を全うできれば罪に問われないと告げられる。

その任務とは、絶滅したはずの「竜」の護衛だったー。

ネタバレ

その世界には、かつて「竜」が存在していた。

しかし、人間の英雄が竜を倒したことから、人間は竜を殺すようになった。

やがて竜は世界から姿を消した。

 

竜の存在はもはや御伽噺となっていた。

近衛兵のカメリアは、第三王女の護衛に当たっていたが、2匹のゴーレムに襲われ、王女を見殺しにした罪に問われていた。

処分を告げに来た聖騎士は、死罪を宣告するが、王からのある提案を告げる。

 

それは、「竜」の護衛をすれば、罪を問わないというものだった。

実在せず、信仰の対象となっているはずの白い竜は現存していた。

希少なその仔・グレンデルを保護してくれる国に届けることが、カメリアに与えられた任務だった。

 

生にしがみつくように、その任務を引き受けたカメリア。

しかし、カメリアは、一人でゴーレムを倒すほどの腕を持ちながら、その力を自分のためにしか使わない。

さらに、可能な限り戦闘を避け、斬った相手の痛みに涙を流す、騎士として致命的な弱点があった。

次々と迫り来る刺客を退けて、竜の仔を護ることはできるのか?

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感想

泣きながら剣を振るのには、目を惹かれます。

が、やはり任務である王女の護衛で王女を助けられなかった時よりも、自分が何かを切っている時の方が辛そうなのが、どうにも引っかかりました。

 

王女を助けていたら共倒れになっていたから、仕方なかったと割り切っているようにも思えます。

その辺がもやもやします。

カメリアが「自分が生きること」に対する強い執着を感じる理由が明らかになったら、また変わるのかもしれません。

 

それに、亡くなった第三王女の上の第二王女が出てくるのですが、優しそうで人望もありそうです。

が、魔女なんですよね。

この竜の仔を送り届ける任務にもなんだか裏がありそうです。

送り届けて無罪放免にはならなさそうです。

 

任務の本当の目的、カメリアの生への執着の理由が明らかになれば、また世界が違って見えてきそうです。

気になりますね。

正直言って、いつもの涙目で顔がよく分からないカメリアより、竜の仔のグレンデルが可愛く思えました。

目がないし。

 

それより、何も知らず、何も分からず、食事はまっずい汁だけだった。

それがかわいそうで、だんだん苺の味を知ったり、解放されていく感じが以外にもかわいいのです。

しかし、この仔も、世界のことは何も知らないくせに、この先の展開だけは何か知っているようなのです。

うーん、やっぱり気になりますね。

まとめ

カメリアの戦闘シーンは、ド迫力で非常に強くかっこいいです。

なぜか萌え要素は竜の仔のグレンデルです、最初のうちは・・・。

まだ隠された事実がいろいろありそうで、気になるところです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画でも漫画でもゲームでも面白いものが好きです。と言っても、ギャグ一辺倒ものよりは、すごく笑える小ネタがあるものが好みです。最近はweb漫画ならではの練られた構図やパラパラ漫画風の表現に驚かされてばかりです。