「箱庭のソレイユ」あらすじとネタバレ!大切な人を失った2人が犯人を追う

「箱庭のソレイユ」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「箱庭のソレイユ」あらすじ

4月6日は必ず小学生の時通ってた美術教室の夢を見る

一番好きだった先生と親友だった“天使”の夢―

主人公、瀬名(せな)あさひにとって4月6日は一年で一番最悪な日・・・

 

5年前の4月6日―

あさひが通っていた美術教室の講師、戸張有希(とばり ゆうき)が殺害されました。

犯人は、あさひの親友で天使と呼ばれる少年でした。

 

なんでこんなことになったのか―

聞きたくてももう二人は何も教えてくれない・・・

先生の墓前で考え込むあさひ。

 

「はあ・・・帰るかーっ」

あさひは立ち上がり、先生のお墓を後にしました。

するとそこで一人の青年とすれ違い―

 

「キミ・・・!待って!」

あさひが階段を下りたところで後ろから呼び止める声がします。

声に気づき振り返ると・・・

 

ズルッ―

「え」

階段の上からチューリップの花とともに青年が落ちてきて―!?

 

「ナイスキャッチ・・・にはならなかったか」

とっさに受け止めようとしたあさひでしたが見事に落ちてきた青年と倒れました。

「す・・・すみません」

 

これがあさひと戸張伊月(とばり いつき)との出会いでした―

美術講師だった有希の弟である伊月。

あさひは伊月と有希殺害事件の真相を探っていくことに・・・

ネタバレ

当時、事件の犯人として捕まったのは同じ美術教室に通う生徒の一人でした。

「恨んでますよね。天使のこと」

あさひは伊月にそう問いかけました。

「・・・天使?」

「あ・・・すみません。本名が点治(てんじ)だから天使って呼んでたんです」

 

「恨んでますよ」

姉が殺された理由もわからないまま事件が終わってしまい気持ちのやり場がない・・・

「殺した後に火をつけるなんてよほど姉は天使に嫌われてたんだね」

 

そう語る伊月。

「嫌っていたとは・・・思えない」

天使と仲の良かったあさひは当時のことを思い出し―

 

私たちは生きてるけど・・・

引きずったまま歩くにはこの過去は重すぎるんだ

 

「探しましょう」

あの日、有希先生と天使に何があったのか。

あの日ぬりつぶされてしまった真実を・・・―

 

気になる詳しい内容は、ぜひ単行本を読んでみてくださいね!

 

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感想とか

絵が少女マンガって感じなのに内容は本格ミステリー

最初はそのギャップに驚きましたね。

しかし、読んでるうちに引き込まれること引き込まれること。

 

小学生が犯人と言うこともあり、少年法なんかも考えさせられますね。

被害者遺族すら犯人のことを教えてもらえない。

犯人はどんな人物で、被害者はどうして殺されたか、それすらわからない。

被害者遺族である伊月のモヤモヤした気持ちもすごくわかります。

 

しかし今の時代、ネットなどで犯人についての情報が出回ったりします。

伊月も犯人について調べ上げます。

そして法で裁けないのなら自らの手で・・・と考えます。

 

本当に犯人は天使なのか?

伊月は天使を見つけ復讐してしまうのか?それとも―!?

先が気になってサクサク読めちゃう作品です。

まとめ

あさひが通っていた美術講師、戸張有希の墓前で出会ったあさひと伊月。

「天使が犯人ではない」と信じるあさひ。

姉の死の真相を知りたいと思う伊月。

ともに大切なものをなくした身として事件の真相を調べることになります。

 

そして、あさひの元へ天使本人が現れ―!?

「全部終わったんだから・・・だから忘れて」

そして犯人は自分だと言う天使。

しかしその言葉を発する天使は嘘をついていると感じ・・・

 

真実は一体・・・!?

謎が謎を呼ぶストーリー展開に目が離せません!!

 

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少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子() 持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない) 昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)