「祕十村」ネタバレと無料試し読みの紹介!友達を救いに行った先に待つものとは

「祕十村」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「祕十村」ネタバレ

拓哉と未希の結婚記念パーティーを、友人たちが開いてくれるという。

そのパーティーに参加するため、地元へと帰って来た拓哉と未希。

パーティー会場は、幹事である重晴の自宅。

 

けれど、二人が辿り着いたそこには、重晴をはじめとした友人が、誰一人としていなかった。

重晴の家の使用人に訊いてみると、パーティーの準備は確かにされている。

しかも、友人とその家族など、八名の出席者が既に到着していたというのだ。

 

だが二日前、重晴たちは、パーティーの準備を終えると、皆で山の方へ出かけたらしい。

それ以降、誰も戻ってきていないというのだ。

更に、携帯電話に電話してみても、電波がないのか、何度かけても誰にも繋がらないという。

 

あまりに不可解なことで、使用人たちも警察へ連絡しようとしていたところだ、と。

そこで拓哉と未希は、とりあえず、皆の実家を回ってみることに。

しかし、誰も戻って来てはいなかった。

 

すると、拓哉の携帯電話に重晴からの着信が。

電波の乱れで途切れ途切れに聞こえてくる重晴の声は、何やら逼迫している様子。

しかも、どうやら警察を呼んで欲しいと、助けを求めているようだ。

 

「黒沢地区、46号線、祕十村」、聞こえてきた言葉を頼りに、先ずは交番へ向かう拓哉。

しかし、交番の警察官は、その場所は携帯電話は繋がらないと、どこか訝しげな態度。

そればかりか、一応捜索はするから自宅待機していろと追い返されてしまう。

 

警察官の態度に苛立つ未希を帰した拓哉は、実家に戻って登山準備に取り掛かっていた。

拓哉は、未希には内緒で、一人捜索へと向かおうとしていたのだ。

そして、翌日早朝、玄関を出た拓哉を待っていたのは、登山準備をした未希。

 

結局、二人で祕十村へと向かうことにするが、そこは地図にも載らない木が生い茂る山道。

拓哉は、歩き始めてから妙な違和感を抱いていた。

実は、幼い頃、身の回りで起きる不可解な怪奇現象に悩まされていた拓哉。

 

そんな拓哉に、隣町に住むイタコのおばあさんは、呪詛を引き寄せる体質だと言ったのだ。

そして、渡された巻き護符のおかげで、拓哉の周りでの怪奇現象は治まった。

だが、その代わりに、引き寄せてしまう呪詛を感知できるようになったのだ。

 

本来、動物の気配で溢れている場所には、微弱な動物の呪詛が存在しているもの。

それなのになぜかこの場所には、まるで何かに吸い取られてしまったように呪詛がない。

そして、少し開けた場所に出た二人は、二本の妙な木の柱を発見する。

 

拓哉が妙な圧迫感を持つ柱に気を取られている間に、未希が柱の先へと進んで行く。

嫌な予感を覚えた拓哉が声を上げるのも間に合わず、進んでしまった未希。

互いの声も聞こえず、未希は何かに阻まれているかのように戻ってこられない。

 

意を決して進む拓哉だが、案の定、拓哉も戻ることはできなくなった。

そして、二人に迫る何者かの存在。

拓哉たちは友人たちを見つけ、無事に出脱出することはできるのか。

 

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「祕十村」を読んだ感想

初っ端から先が気になる衝撃的なシーンで始まります。

おそらく、この「祕十村」は、何かヤバそうな存在がいる場所です。

拓哉のいう、何かが呪詛を吸い取っているという言葉も、だいぶ意味深長です。

 

ただ、この拓哉は、呪詛を感じ取ることはできても、除霊などはできないよう。

未希の実家でも、イタコさんを呼んでいました。

その時に渡された巻き護符七本。

これもまた、伏線なのでしょうか。

 

身代わりになってくれる巻き護符を、普段は一本しか持たないみたいですからね。

このように、色々と伏線や布石らしきものが散りばめられています。

今後、どんな展開になっていくのか、先が気になるところです。

まとめ

漫画・宗方馨先生、原案・白輝蓮先生の「祕十村」は、2016年9月20日に第一巻が発売されました。

「エブリスタ」にても連載中です。

先が気になる方は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。