「籠女の邑」3巻のネタバレ!不思議な村に迷い込んだ青年の結末とは

「籠女の邑」3巻のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「籠女の邑」と検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「籠女の邑」あらすじ

幼い頃から大好きだった怪談。

祖母が寝物語に語ってくれた四谷怪談や耳なし芳一。

大きくなってからも怪談の名作の数々を読んでいました。

 

実話系ホラー小説、スプラッタホラー映画・・・

オカルトに関わるものなら何だって興味が沸く主人公、岩松。

話の中でのオカルトだけでなく自分自身が体験したいと切望していました。

 

今回も友人の川名と車で心霊スポットへ。

心霊現象で有名なトンネルへ行こうとしていましたが―

目的のトンネルと思わしきトンネルを通るも特にこれといった事はなし。

 

これまで関東一円の有名心霊スポットをあらかた巡るも、一度も幽霊には会えず。

幽霊の存在を信じたい岩松の前には彼らは現れてくれません・・・

怪談に恐怖して悦しみたい―

 

川名の運転する車の中でそんなことを考えていたらいつの間にか眠っていた岩松。

「おい岩松!起きろ!」

川名に起こされるとそこは見知らぬ集落で―

 

心霊スポット巡りの途中で謎のムラにたどり着いた岩松と川名。

そこで「あやめ」と「えんじゅ」という美少女姉妹に出会います。

美少女に誘われるがままムラの豪邸に招き入れられる二人。

この豪邸にたどり着いてしまったことが、後々の二人の運命を変えてしまいます。

 

あやめたちの親族、生方一族。

しかしその一族はムラの住民たちかた白眼視されていました。

生方一族は「憑き物筋」で忌み嫌われているのでした・・・

 

そんな一族の事情を知りつつある二人。

二人を案じて生方家の料理人である小崎は、ここから早く立ち去るよう警告します。

しかしそんな最中、次々と起こる怪異に心を乱した川名は失踪し行方不明に。

そしてあやめと岩松自身も村人たちに襲撃されます。

 

村人に襲われていたあやめをなんとか助けたものの捕まる岩松。

あやめは岩松を裏切り逃げていきました。

そして岩松は村人たちに監禁されてしまいます。

なんとか脱出した岩松でしたが―

 

岩松はこれからどうなってしまうのか。

そして川名の行方は!?

古き因習を巡る物語は一体どこへ向かおうとしているのでしょうか―

「籠女の邑」3巻のネタバレ

村人たちに監禁された岩松でしたが、なんとか脱出に成功。

生方一族の家へ戻るも、あやめや生方家当主に裏切られ・・・

そして小崎によって岩松はムラを追い出されることに―

 

隣町に着いた岩松は川名の捜索を警察に依頼します。

「君が通報をくれたんですか」

警官に呼ばれてやってきた刑事が岩松に聞きます。

「私はT県警刑事部捜査一課所属の稲盛正也といいます」

 

「捜査一課っていわゆる殺人課ですよね」

岩松が興奮気味に稲盛に聞きます。

岩松自身、ムラで起こった話を信じてもらえるか不安だったようで・・・

 

「俺の言うこと信じてもらえるんですね。川名の身が危険だって!」

捜査一課の刑事が来たことで少しホッとする岩松。

そして刑事と一緒に、岩松は再び向かうことに―

 

ムラへ向かう車の中で、ムラのほうから煙が立ち上るのが見えました。

その煙はなんと、岩松と川名が乗ってきた車でした。

そしてその車の中には真っ黒焦げになった人影のようなものが見え・・・

 

「うわぁあああああああ」

まさか川名が!?

燃え上がる車を見て叫ぶ岩松。そこへ―

 

騒ぎに気づいたあやめがやって来て・・・

「・・・ああ、よかった・・・!よかったぁ。生きててくれて・・・っ!」

と、岩松を抱きしめるあやめ。

しかし、自分を裏切り川名の存在をも否定した彼女に岩松の怒りは頂点に達し―

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

感想とか

表紙の絵からエロいの?エロいの?

・・・って期待(笑)しちゃいましたがエロ要素は少な目。

どちらかというと本格ホラーサスペンスですかね。

 

現代社会とは隔絶されたムラ。

ムラの中のみでのしきたりやルールを持って生きている人たちの異常さ。

次々と明かされる生方家一族の血塗られた歴史に恐怖する・・・

そして現在もその因習は残ってて、関わってしまった主人公たちの運命に恐怖

読み進めていけばいくほどムラが恐ろしく感じる・・・そんな作品でした。

まとめ

呪われた一族に魅入られた人間には「呪い」があるという・・・

村人たちの憎悪と畏敬を集める生方家。

その一族の美しい娘たちは、存在無き幽霊または男を喰らう「鬼姫」になるという―

 

ムラを追放された岩松は、隣町でムラの血塗られた歴史を知ることになります。

生方家の娘たちが罪深い存在であるということも・・・

しかし岩松はそのムラの禁忌を垣間見るうちムラに囚われていきます。

 

そして岩松は再びムラへ向かう決意を固めるのでした。

鬼女が棲むムラに再び余所者が向かうとき―

血腥い伝承が繰り返される・・・のでしょうか!?

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子() 持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない) 昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)