「アナモルフォシスの冥獣」ネタバレと感想!仕組まれたトリックに驚け

「アナモルフォシスの冥獣」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

※当作品は表題の「アナモルフォシスの冥獣」を含む10編の作品集です。

ここでは表題の「アナモルフォシスの冥獣」のあらすじ&ネタバレ、感想を記載しています。

 

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「アナモルフォシスの冥獣」あらすじ

事件や事故の現場を忠実に再現し、被害者の霊を降霊術によって呼び出す―

金持ちの道楽とも言えるイベント「アナモルフォシスの館」

今回は特撮セットの中で死んでしまった男の霊を降霊。

 

その現場である特撮セットも完璧に再現された空間。

そこでイベント参加者が次々と怪死を遂げていき―!?

ネタバレ

某出版社につとめる大野の元へ一通の招待状が届きました。

「おいやったぞ見てくれ!」

「どうした」

「招待状が来たんだよ!」

 

それは知る人ぞ知るオカルトイベント「アナモルフォシスの館」への招待状でした。

実際の殺人現場や事故の現場を忠実に再現したセット。

そこで降霊会を行い被害者の霊を呼びます。

参加者はそのセットの中で何日過ごせるかを競うというイベント。

 

今回のイベントは、あるテレビ番組の撮影中に起こった事故現場を再現。

特撮セットの中で怪獣の着ぐるみを着せられ死んでしまった男の霊を降霊。

参加者は特撮用ミニチュアセットの中で過ごすことになりました。

 

48時間後のタイムリミットまでセットの中に残っていられれば賞金6千万。

途中退場、棄権は失格。そして・・・

死んでも失格―

 

怪獣の着ぐるみを来た男の霊がいるセットの中。

参加者は次々に不可解な死を遂げてしまいます。

残された参加者はここから何とか出ようと主催者が待機する部屋へ。

しかしすでに主催者は死体となっており―!?

 

気になる詳しい内容は、ぜひ単行本を読んでみてくださいね!

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感想とか

表紙を見てとりあえずグロいのかなって思いました。

しかし、ちょいちょい死体のグロ描写があるものの、そこまでグロくはない。

表紙を見てグロいのを期待すると期待はずれになっちゃいます。

ちなみにエログロ漫画で有名な作者さんですが、エロ要素もありません。

 

グロ漫画と言うよりは本格的なミステリー。

でも、トリックがわかるまではホラーかな・・・って思ってしまう内容。

最終的にトリックをばらされても「???」ってなってました(笑)

もう一度読んで「あ!なるほど!!」って理解しました。

なので初見は「?」だらけ謎だらけ(笑)

 

自分の脳味噌じゃ理解力がついて行かない。

ホントに霊の仕業とかオカルト的なものかと思いました(汗)

なのでトリックがわかったときは純粋に「スゲー!」ってなりましたね。

 

トリックのネタバレはタイトルの「アナモルフォシス」なんですね。

アナモルフォーシスとはデザイン技法のひとつなんですって。

なのでこれを知ってるとトリックは想像ついてしまいます(笑)

知らない人は知らないまま読むのをお勧めします。

まとめ

「アナモルフォシスの館」と呼ばれるオカルトイベントに招待された人々。

次々と参加者や関係者が不可解な死に方を・・・

最後まで残った者には賞金が出ることになっているこのイベント。

 

参加者は生きて出られるのか?

主催者の意図とは?

謎が謎を呼ぶ、オカルトミステリー作品です。

 

ちなみに・・・

表題以外の作品はエログロ漫画の短編集となっています(笑)

表題の「アナモルフォシスの冥獣」は書きおろしの作品だそうで。

なのでちょっと他のタイトルとは違った雰囲気になってるのかもしれません。

 

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少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子() 持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない) 昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)