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「雀獄島」ネタバレと感想です。

 

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「雀獄島」のあらすじ

追われている一人の男。

しかし、捕まる前に車に轢かれてしまう。

 

事故を起こした車は、電柱に衝突し、運転していた男も意識不明の重体。

病院に運ばれたはずのその男・小野寺達也が目を覚ますと、そこはコンクリートで囲まれた狭い部屋だった。

 

彼の他には2人の男と1人の女、そして麻雀卓しかなかった。

天井には監視カメラが備えられ、ここから出るには指令どおりに麻雀を打つしかないのだった・・・。

「雀獄島」のネタバレ

小野寺達也が目を覚ますと、そこはコンクリートで囲まれた狭い部屋だった。

なぜか置かれている麻雀卓。

彼のほかには、2人の男と1人の女がいた。

みんななぜここにいるのか分からないと言う。

 

小野寺がおぼろげな記憶を辿ると、男を轢いてしまう事故を起こし、病院に運ばれたのが最後だったはずだが・・・。

果たしてそのことと関係があるのだろうか。

 

そこへ女が屈強そうな男を連れて入ってきた。

4人には指令どおりに麻雀を打つしかない、そうしなければここから出られないという。

 

しかし、小野寺は麻雀などしたことがないからできない、と主張するも全員参加が余儀なくされた。

分からなくても、出された指令どおりに麻雀を打たなければならなかった。

だが、いざ打ってみると、小野寺は麻雀を知っていた。

 

やがて激しい頭痛と共に覚えのない記憶が蘇ってくる小野寺。

なぜここに閉じ込められることになったのか、なぜ麻雀を打てるのか、そもそもこの記憶は本当に自分のものなのかー?

対局を進めるうち、すべては明らかになっていく。

 

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感想

密室に閉じ込められ、ゲームを強制させられるパターンは最近増えてますよね。

大体が罰ゲームの残酷さで話題を引いている感じですが、これはそういうパターンとは少し違うようです。

 

ただ、最初聞いた時は、イマイチな設定だなあ、と正直思いました。

密室に閉じ込められて麻雀を打たなければ死ぬ。

 

うーん・・・。

面白くなさそう・・・。

私が麻雀をよく知らないから、というより、設定に無理がありすぎないかと思ってしまいました。

 

例えるなら、少年ジャンプでいきなり始まる武闘会みたいな。

それがやりたかっただけじゃないの!?

そんな強引な設定のような気がします。

 

しかし、ここでは手段の一つとして、たまたま麻雀が選ばれただけに過ぎません。

きっと作者か誰かが好きだったのでしょう(笑)。

 

というのも、麻雀にこだわりすぎなくても、ルール理解できないまま読み進めても、十分楽しめるからです。

真実が明らかになっていくまで、何度も予想を裏切られる展開、考えさせられるラストの余韻に浸ることは間違いなしです!

まとめ

麻雀は専門用語の一つたりとも知らないので、その部分は流し読みしましたが、それでも大丈夫でした。

麻雀のルールを詳しく知ってたとしても、対局中便利、ぐらいのスタンスなので、どなたでも楽しめると思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画でも漫画でもゲームでも面白いものが好きです。と言っても、ギャグ一辺倒ものよりは、すごく笑える小ネタがあるものが好みです。最近はweb漫画ならではの練られた構図やパラパラ漫画風の表現に驚かされてばかりです。