「茶子と穂乃花」ネタバレと感想!単行本版の無料試し読みも紹介

「茶子と穂乃花」ネタバレと感想です。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

コミなび「茶子と穂乃花」無料試し読みへ(スマホ版)

BookLive「茶子と穂乃花」無料試し読みへ(PC版)

「茶子と穂乃花」ネタバレ

キノコヘアーのキモオタを子分に、援助交際で荒稼ぎする茶子。

茶子は、いつも援助交際相手を情事の後に薬で眠らせ、財布からお金を抜き取っていた。

今回もいつものように仕事を終え、「キノコ野郎」に迎えに来させる。

 

そんないつも通りが、この日は違った。

遅れてやって来たキノコ野郎を罵倒していると、後ろから茶子に声を掛けてる青年。

茶子を「穂乃花」と呼んでくるが、茶子にはまったく記憶にない相手。

 

怪訝な顔で青年を見る茶子だったが、続いて現れた相手に驚愕する。

なんと、茶子に瓜二つの少女が現れたのだ。

この少女こそ、穂乃花。

 

徳島から東京へ旅行しに来たという穂乃花は、無邪気に茶子へ笑いかけてくる。

しかし、茶子は、なぜか無性に恐怖を感じていた。

穂乃花たちと別れた茶子は、家に帰り、両親を問い詰める。

 

そこで秘められていた話を聞かされた茶子。

すると茶子は、援助交際をもう辞めるとキノコ頭に告げる。

いきなりのことに驚くキノコ頭だったが、茶子に従うことに。

 

そして一方、徳島に帰った穂乃花たち。

穂乃花は、友人たちに茶子のことを聞かせるも、友人たちは彼氏との話が聞きたいという。

付き合って一か月の彼氏だが、いまだ身体の関係はなく、大事にしてくれていると報告。

 

沸き立つ友人たちに、恥じらう穂乃花。

しかし、この彼氏というのが、実は真面目な好青年を演じている男だった。

悪い仲間とつるみ、穂乃花についての愚痴をこぼす。

 

実は穂乃花を油断させて調教し、いずれは援助交際をさせる狙いがあったのだ。

そんなこととは気づかない穂乃花。

更に東京では、茶子が最後の援助交際のため、ホテルに向かった。

 

けれど、この男というのが、なぜか茶子が毎回薬を使っていることを知っていたのだ。

更に、いうことを聞かない生意気な態度を取る茶子を殴ってくる。

茶子と穂乃花が出会ったことで、何かが動き始めていた。

 

瓜二つの容姿を持つ茶子と穂乃花が抱えるその因縁とは、一体何なのか。

そして、次第に平穏な日常が壊れ始め、茶子と穂乃花は衝撃的な陰謀に巻き込まれていく。

 

詳しい内容は、ぜひ本編をチェックしてみてください。

コミなび「茶子と穂乃花」を読む(スマホ版)

BookLive「茶子と穂乃花」を読む(PC版)

「茶子と穂乃花」を読んだ感想

最初は、生き別れの双子のお話なのかと思っていました。

しかし、それはまったく見当違い。

読み進めていくうちに、どんどん明らかになっていく衝撃の事実。

だからこの表題なのか、と思わず納得してしまいました。

 

けれど、そればかりではなく、色々とトラブルにも巻き込まれます。

正確には、巻き込まれているようで巻き込んでいるのですが。

何より面白いのが、やはり登場人物でしょう。

どの人物も個性豊かで、癖のある人ばかり。

 

常識というものを、どこかに置いてきてしまった感じですね。

茶子の言葉ではありませんが、クズばかり。

実は、過激ではあるものの茶子が一番、まともなのかもしれない。

 

穂乃花にしたって、天然すぎるだろうと突っ込みたくなってしまいます。

そして、キノコ頭くん。

奴隷のように扱われていますが、どうやら彼にとってはこれがご褒美。

 

弱いキモキャラなのかと思えば、実は結構、根性座ってます。

なんだかんだ言って、茶子もキノコ頭くんを頼ってますからね。

これから、一体どんな展開になるのか。

予想外に壮大なストーリーで、先が気になる作品でした。

まとめ

鈴丸れいじ先生の「茶子と穂乃花~分裂細胞ナルキッソス~」は、双葉社の電子マンガ誌「毒りんごcomic」にて連載中。

毎月15日配信の月刊誌ということなので、先が気になる方は、こちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

コミなび「茶子と穂乃花」無料試し読みへ(スマホ版)

BookLive「茶子と穂乃花」無料試し読みへ(PC版)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。