「宇野家の人びと」ネタバレと感想!ちょっと変わった家族の日常話

「宇野家の人びと」のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「宇野家の人びと」あらすじ&ネタバレ

通勤のため駅のホームで電車を待つ主人公、宇野一希。

急にめまいに襲われてしゃがみこんでしまいます。

うわ、やべえ貧血か?勘弁してくれ・・・

 

「大丈夫ですか?」

急にしゃがみ込んでしまった一希に気づいたおじさんが声をかけました。

「だ、大丈夫です・・・ちょっとめまいが・・・」

 

仕事の予定が満タンな一希。

とりあえず会社に連絡を入れないといけないと思いスマホを取り出します。

しかし一希はスマホを落としてしまい―

 

あれ?変だな。息ってどうやってするんだっけ・・・

一希はそのまま倒れてしまいました。

「あ、ちょっと!大丈夫!?」

 

「駅員さん呼んできて!」

「男の人が倒れました」

ざわつく駅のホームで一希は思いました。

・・・あれ?もしかして、俺死んじゃう?

 

一希を突然襲った病「ブルーライトアレルギー」

パソコンやスマホの画面を見るとめまいが起き倒れてしまいます。

そんな症状のため仕事が一切出来なくなってしまいニート生活を送ることに・・・

療養のため祖母を頼って田舎に戻りますが、そこで待っていたのは若返った祖母で―

 

「治験!?」

宇野家はもともとこの辺の旧家でした。

戦時中に製薬会社を興して大企業にのし上がっていました。

現在も製薬会社をしていて、その研究の治験を祖母・壱子が受けているということでした。

 

「要は人体実験だろそれ!」

「生きてるうちに役に立てればいいかなーって思ったのよ」

心配する一希を横目に、壱子は二度目の人生を謳歌しているようでした。

「あっそういえばね!少し前にパソコンを始めたのよ!

スマホとかタブレットも買っちゃった」

 

若返ったついでにデジタル化かよ!

田舎ならアナログ生活で安全かと思って帰ってきた一希。

そんな考えをくつがえしてしまった祖母・壱子。

一希の療養生活・・・一体どうなるのでしょうか―!?

 

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「宇野家の人びと」の感想とか

ブルーライトアレルギー・・・。

実際には(今のところ)存在しない病気ですが、なんかありそうですよね。

アレルギーとまで行かなくとも実際ブルーライトって目に悪いですし。

 

長時間スマホやパソコンを見てると頭痛くなったりしますしね。

自分はブルーライトカットの眼鏡愛用です!これがないとホント頭痛くなっちまう・・・

主人公のように倒れちゃうとこのご時世、仕事にならず死活問題です(汗)

 

それはそうと、宇野家のおばあちゃん、若いです。

孫より若くなるってどうなんですか(笑)

しかも、見た目がかわいいです。

そりゃあ二度目の人生謳歌したくもなりますよね(笑)

 

主人公の祖母ということですが、実際の関係は祖母ではなく後継人ということで。

なにやら宇野家は複雑なようです。

もうひとり壱子が面倒を見ている少年がいるんですけど、その子との関係も後々明らかに。

 

そして若返った壱子の様子を見るため研究所から派遣されている三郎。

この人もまた過去に壱子と関係があったりと、こちらも複雑で。

壱子と三郎がいい雰囲気なのかな・・・とか。

 

もともと同人の短編だったお話をまとめた作品となっています。

この1巻で完結のようなんですが、まだまだ気になる点も残されていて・・・

続きは出ないのかなぁ?という感じです。

まとめ

若い頃、嫁ぎ先で結核になって出戻ってきた祖母・壱子。

現在は宇野家の分家の当主ということになっていました。

そしてその宇野家の分家には、いろいろ複雑な事情を持った子が集まります。

 

一希は、いわゆる一族の婚外子で、幼い頃に壱子の元へやってきました。

直接血のつながった祖母ではありませんでしたが、壱子は一希の育ての親でした。

現在もなにやら事情のある少年、創(はじめ)の面倒を見ている壱子。

 

検体である壱子の様子を見るため研究所から派遣されている三郎。

血のつながった家族ではない不思議な関係の人々が集まる宇野家。

そんなちょっと変わった宇野家の日常物語です。

 

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少女漫画も少年漫画も大人向けの漫画も読む雑食系大人女子() 持ってる漫画は2,000冊を超えているとかいないとか(把握しきれてない) 昔はファンタジーや恋愛ものをよく読んでいましたが、最近はBLにハマって腐女子化しております。まあある意味ファンタジーな恋愛ですし(笑)