「死刑囚042」最終回のネタバレ!結末はグッと来るものがあった

「死刑囚042」というマンガを目にして読んでみました。

その最終回のネタバレと結末にグッと来た感想について載せました。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「死刑囚042」と検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「死刑囚042」最終回のネタバレ

実は、この実験が中止されます。

死刑囚042が受けていた実験は、頭の脳内にチップを埋め込み、殺意が芽生えた時に作動するものでした。

この作動することとは何か。

それは、爆発だったのです。

 

死刑囚042の模範として十分な成果があったので、同じく死刑囚052に試しました。

しかし、ここで誤作動が起こり052のチップが爆発。

よって、042の実験の中止が決定されたのでした。

ある時、042は椎名に自分の過去を語ります。

 

自分と同じような子供たちがいたこと。

その子供たちは誘拐してきた男が嬲り殺していたこと。

殺した子供の死体の片付け手伝わされていたこと。

手伝わせてきた男を自分が殺したことを。

 

そして、その告白後、死刑囚042は予定通りの結末を迎えた。

ただ、1つだけ。

1つだけ「ある物」を残して。

 

このたった1つだけ残していった「物」というのがグッときます。

ぜひ、この「物」が何だったのか、というのは貴女自身の目で確かめてみてください。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

感想としては結末にグッときた

ストーリー展開としては、結末の方に主人公の過去を持ってくるため、そこが賛否が分かれる部分でしょう。

ですが、感情も何も無いとされる人間が一般的な生活に触れていくことで芽生える「何か」というのが上手いこと表現されていました。

 

そう私は感じてしまいましたね。

人間が感情を取り戻すとしたら、こうやってやっていくのか、と。

特に、1話目の外に出た見開きのシーンは、忘れられないものです。

 

また、もし自分がこの実験に関わっていたとしたら、最後の結末はやるせない気持ちを懐くと思います。

どうにかしてやれなかったのか、と。

それくらい感情移入できる作品として仕上がっていました。

 

そして、ネタバレにも出した「ある物」というのもグッときます。

死刑囚042からの贈り物としては最高の物だったのではないか。

そんな風に感じられる物でしたからね。

まとめ

テーマとしては、かなり重いです。

同じような死刑囚の話である「モリのアサガオ」とは別方向で心に来ます。

【関連記事】

「モリのアサガオ(漫画)」あらすじとネタバレ!感想は結構キツイ

 

しかし、「死刑囚042」を最後まで読むと、「人が生きる」というのはこういうことか。

と、改めて強く抱かせてくれます。

 

ぜひ、ここの私の言葉だけじゃなく貴方自身の目で見てみて、それを感じてみてください。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です