「ジャイアントキリング」あらすじとネタバレ!長期休載の理由とは

「ジャイアント・キリング」のあらすじとネタバレです。

最近、長期休載しているみたいなのですが、何か理由があるんですかね。

 

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「ジャイアントキリング」のあらすじ

プレミアリーグデビュー戦で重症を負い、そのまま消息を絶っていたETU(East Tokyo United)の選手・達海猛。

達海は、イギリスの小さな地方都市でそのままアマチュアクラブの指導者として活躍していた。

 

FAカップで「ジャイアントキリング」を成し遂げ、弱小クラブをベスト32まで押し上げた彼は、古巣ETUの監督に迎えいられる。

チームは選手時代の達海が去った後、戦績は下降線を辿っていたが、反発を受けながらも、達海の指導により、上位争いに食い込むようになる。

ネタバレ

リーグジャパンフットボール1部所属のETU(East Tokyo United)。

かつては、日本代表のスター選手・達海猛を擁する強豪だった。

 

しかし、プレミアリーグ移籍により達海がチームを離れると、成績は下降線を辿る一方だった。

チームの再起を賭け、チームの首脳陣は、達海を探しにイギリスの地方都市にやってきた。

 

達海は、プレミアデビューするも、怪我により消息を絶っていた。

だが、伝統のFAカップで弱小アマチュアチームを、強豪ひしめく中でベスト32に押し上げる「ジャイアント・キリング」を成し遂げる活躍をしているという。

 

噂を聞きつけ、達海を古巣・ETUに迎え入れるべく、交渉にやってきたのだ。

地元ファンに惜しまれながら、10年ぶりに監督として古巣へ復帰した達海。

新旧サポーターや、ベテランからの反発を受けながらも、ETUは、大きく成長を遂げていく・・・。

 

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感想

ジャイアントキリングとは、「番狂わせ」「大物食い」を意味する言葉です。

主にスポーツなんかで、格下と思われていた相手が強豪に勝った時に使われています。

この漫画の通り、FAカップでは良く使われているようですね。

 

他にも、有名な「マイアミの奇跡」とか~の奇跡って呼ばれているものがそうです。

負けたほうにしてみればかなり苦い記憶でしょうけど、勝った方にとっては忘れられないものとなるようですね。

 

そんな「ジャイアント・キリング」が現役時代から行動原理の達海が活躍するサッカー漫画が盛り上がらないはずがない。

・・・のですが、長期休載が続いております。

 

そもそも、取材が理由だったらしいとの噂でしたが、サッカーのネタに詰まってしまったのでしょうか?

取材したものの、良い成果が得られなかったとか?

 

つい深読みしてしまうのは、連載開始時は「原作者」 綱本将也が、途中で原案に変わってしまったこともあるかもしれません。

この流れ、「軍鶏」と似ています。

あれも長期休載でしたし・・・。

 

ツイッターによると、厄介なウィルスをもらって療養中とか?

43巻も発売延期とか、不穏な空気ですが、何とか無事に続けてもらいたいものです。

まとめ

スポーツの連載は長期間経過すると、時代の流れが変わってしまう場合があるので心配です。

サッカーは今のところ大丈夫そうな気もしますが、どうなんでしょうか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

映画でも漫画でもゲームでも面白いものが好きです。と言っても、ギャグ一辺倒ものよりは、すごく笑える小ネタがあるものが好みです。最近はweb漫画ならではの練られた構図やパラパラ漫画風の表現に驚かされてばかりです。