「とうめい色糸電話」あらすじとネタバレ!無料試し読みも紹介

「とうめい色糸電話」あらすじとネタバレです。

ネタバレ全開ですので注意してくださいね。

 

無料試し読みは、それぞれ対応のリンク先でタイトルを検索すると読めます。

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「とうめい色糸電話」あらすじ

人の声が聞こえてしまう司書のしのぶ。今日も司書の仕事をしていた時に、一人の来客がやってきた。

彼の名前は中野征司。そして、何故か征司の心の声だけは聞こえなかったのだ。

 

征司の頼みごとである本の修理を行うことになったしのぶ。

こうして2人の男女はお互いに惹かれ合っていくのだった。

 

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本の修理のためにしのぶは征司の居酒屋へお邪魔することに。

そこでは征司の一人息子である宗太も一緒。宗太は本が直って上機嫌です。

 

直したあとは直帰しようとしたしのぶですが、何も出さないのも・・・ということでおでんを征司が提供。

しのぶが帰ることに宗太も残念がったのと、心の声も聞こえていたので留まって頂くことに。

 

そして、どうして宗太が本を大切にするのか、ということをしのぶは問います。

宗太から帰ってきた答えは極々普通の答え。ただし、心の声が付け足されて。

「お母さん死んじゃったから一回だけだけど」

その言葉に胸を締め付けられる思いになるしのぶ。

 

しのぶの思いを知ってか知らずか、元気いっぱいの宗太は父の征司に小言を言われています。

さて、宗太も寝る時間が迫り、しのぶも帰宅の時間になろうとしていました。

しのぶは自分自身の中に芽生えた1つの感情に気付きます。

 

自分はもっと人に愛されたい。それ以上に征司の事が知りたいっ!ということに。

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2話のネタバレ:そんなしのぶに征司が返した言葉とは

ぼーっとしてます、この男。言ったしのぶも、急に恥ずかしがって急いで帰ろうとしていまします。

バッと後ろを向いたしのぶに対して言葉を発したのは征司。

 

「明日も来ませんかっ」

流石、死別しているとは言え既婚者です。女性の扱いにも慣れたもの。

さて、明日のこともあるしのぶですが、らしくないことをした。

 

というように、お風呂で一人長い長い感傷に浸って夜は更けていきます。

しかし、この感傷が長すぎたのか長湯の影響で風邪を引いてしまうことに。

仕事に出て居ましたが、やはり心配されて早めの帰宅が許されました。

 

流石に、この状態で征司たちのところへ行くのは気が引けます。

ついでに疲れているのに周囲の声が延々と入ってくる状況。素晴らしいほどに最悪です。

声を掛けられても気づかず、ようやく気付いた時には目の前に征司がいました。

 

征司に出会ったことで緊張の糸がほぐれたのか、倒れてしまい征司の家で看病されることに。

熱も下がって帰ろうと思ったのですが、宗太が引き止めます。

征司はナイスッと言いたかったでしょうが、グッとこらえてお仕事へ。

 

夜に眠れない宗太がしのぶの元へやってきて、手を繋いで一緒に寝ることに。

2人して寝ているところを目撃してしまった征司が2人の状況を確認。

「羨ましい奴め・・・」

 

ソファで一人夜を明かす征司なのでした。

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3話のネタバレ:宗太の気遣い

泊まっていった翌日に征司が起こしにくるのですが、なんということでしょう。

寝相の悪いしのぶに絡め取られてしまいました。

力任せに引き剥がしたいものの、離れたくはない空間な訳で・・・。

 

そんなことをしていると遂に目が覚めてしまいます。色々と、朝から騒がしいことに。

出会って間もない家族の元で、朝食を食べている自分が自分じゃないように感じるしのぶ。

 

嬉しい反面、征司と宗太に迷惑をかけているんじゃないか、という思いにも苛まれてしまっていました。

「すみません」

一言謝るしのぶを尻目に、征司も宗太も気にした素振りを見せません。

 

むしろ、宗太はしのぶに懐いているまであります。さて、朝食も終わりを迎えた頃。

宗太と征司は遊ぶ約束があるということが判明。

でも、宗太は嫌がります。いえ、本心では真逆なんです。

 

父である征司が疲れているのを知っており、無理して自分と遊んでくれている。

今日はしのぶもいるし、休んで欲しいという思いを抱いていたのです。

 

人の心に触れられるしのぶは、宗太の優しい思いを聞かされ、宗太をそっと抱き寄せるのでした。

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感想について

しのぶと征司の2人の関係がもどかしいっ!と感じるのもあります。

でも、それ以上にやっぱり宗太・・・かわいいなぁ・・・チクショウっ!

というような思いが強かったですね。

 

いや、宗太かわいすぎでしょー。こんな男の子だったら、いつでもうちにウェルカムですよ。

実際、宗太くらいの年齢の男の子はカワイイですからねー。

数年もすれば糞ガキがっ!と言いたくなるくらいになりますけれど。

 

物語としては安定している恋愛系です。

作者がTL界隈で人気の人だったようなので、そっちの方面も展開されていきます。

一応、青年誌なんですけれど場所によってはアダルトしていされていたりとバラバラ。

まだアダルトは早い気がしますけれどねー、個人的には。

まとめ

読むと汚れた心が洗われるような感覚に襲われます。

2人のもどかしい恋愛のみならず、ぜひマスコットのような可愛さを誇る宗太にも注目してみてください。

 

結末まで知りたい人は、すぐ下の記事から飛ぶことで知ることができます。

「とうめい色糸電話」ネタバレを結末まで!しのぶと征司はどうなったのか

 

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