「とうめい色糸電話」ネタバレを結末まで!しのぶと征司はどうなったのか

「とうめい色糸電話」の結末までのネタバレです。

全開で行きますので注意してくださいねー。

 

あらすじなどは、こっちの記事に載せてあります。先にこっちを読むといいですよ。

「とうめい色糸電話」あらすじとネタバレ

 

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「とうめい色糸電話」の結末までのネタバレ

宗太を起点とし、日が経つにつれてしのぶと征司の関係は深まっていきます。

遂に、ある時に征司はしのぶを抱きしめてしまうのでした。急な出来事にびっくりするしのぶ。

 

そこで2人の顔は近づき・・・キスをっ!というところで、空振り。

宗太が起きちゃいました。

仕切り直しは無く、征司から一言「ごめん」と謝られるしのぶ。

 

しのぶがあまりにも無防備すぎるんですよねー。そりゃ、男は勘違いしちゃいます。

ニコニコ、おっとり、宗太の面倒も率先してみてくれて。

これで惚れなかったら、男の方に興味があるのか、と思ってしまいます。

 

そういうわけで行為を隠す必要がなくなった征司は、しのぶに自分の気持を正直に打ち明けるのでした。

同時に、しのぶが無防備すぎることも指摘。

そしたら・・・・。そう、しのぶが無防備なのには訳があったんです。

 

人の心が聞こえることで、深い関係を築けなかった。だから、男の人とも・・・その・・・。

征司はそれで納得。それを受け、まるでお母さんのようにしのぶへ小言を始めるのでした。

 

同時に、しのぶはやはり自分自身の中に湧き出た感情をしっかりと確かめます。

この人が好きである、ということを。こうして2人は唇を重ね合わせるのでした。

9話:しのぶが聞こえるようになった征司の心の声

キスをした時にしのぶは征司の心の声を聞こえるようになりました。

今までは聞こえていなかったのに、触れることで聞こえるようになったようです。

大人の時間を過ごした2人は寝ようとするのですが、布団は一つ。

 

「何もしないから一緒に寝ませんか?」

普通だったら信用できない言葉ですが、しのぶは征司の行動もあり信用。

ゆっくりと聞こえる征司の心音に、しのぶは母との思い出を思い出しつつ眠りに付きます。

 

一方、明らかに据え膳状態の征司ですが眠れるのでしょうか。

一応、寝ようと努力はしたのですが、どうなったのやら。

そして、翌朝。家までしのぶを送ろうとした玄関に経っていたのは・・・。

 

なんと征司の元奥さんで宗太の母親の江梨子だったのです。

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10話:征司から正式に彼女ということで紹介される

突如の襲来に驚くのも無理はありません。時間的には分かりませんが朝からなんて、ねぇ。

さて、そんな元奥さんに対して征司は、しのぶと付き合っていることを打ち明けます。

昨日の今日ですけれど。

 

江梨子の心の声を聞くと胸がデカイ、地味な女といういつもの評価。

慣れてはいるでしょうが、色々とヒドイもんです。

征司の本気度がわかったからなのか、あっさりと引いてくれた江梨子。

意外や意外ですね。

 

さて、朝の一騒動も終わりしのぶを送る道で征司は宗太の生まれを語ります。

実は江梨子は征司を、そして宗太を捨てていたのでした。

江梨子は他の男との関係もあり、そっちに行ってしまったのです。

 

最初は宗太が自分の子であるか疑心暗鬼でしたが、年々似てくるので一応は安心。

宗太にとって唯一の思い出である「母に本を読んでもらった」という思い出は残してあげたい。

 

そう願ったことから、母は死んだというように宗太に伝えていたのです。

正式に征司と付き合うことになったためか、心なし雰囲気が変わった忍。

同僚から「負のオーラ」と称されていた状態じゃなくなりつつあります。

 

仕事も終わり楽しい1日が終わろうとしていた時に、征司から電話がかかってきました。

「宗太がいなくなった」

犯人は目星が付いています。元奥さんの江梨子。そして、しのぶは決意します。

 

今の自分なら「あの力」で役に立てるはずだ、と。

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最終話:本当の意味で結ばれるしのぶと征司

江梨子に連れられたであろう宗太を探すため、一緒に駆けずり回るしのぶと征司。

しのぶは人の心の声が聴こえることを利用し、少しずつ宗太に近づいていくのでした。

そして、駅の改札でギリギリ発見。

 

宗太は無邪気な顔で父である征司の下に駆け寄るのですが、一言大きな声でしかります。

「ばかっ」

多分、初めて本気で叱られたのでしょう。宗太は今にも泣きそうな顔をしています。

 

しかし、すぐに征司は自分の本当の気持である「宗太を心配した」ということを伝えました。

そして、江梨子との関係も完全に断つために、征司は辛い言葉を江梨子に投げかけます。

もうかかわらないで欲しいこと。宗太の事を考えるのであればこその気持ち。

 

言わないと江梨子はまた同じことをするであろうこと。

宗太とともに帰る征司、しのぶの姿をみる江梨子。その時にしのぶは江梨子の気持ちを知るのでした。

 

さて、こうして2人は結ばれていくわけですが・・・。

オチとして持っていくのは、もちろんマスコットの宗太です。

微笑ましいシーンですので、その部分はやはり漫画のコマで見てみて下さい。

 

描き下ろしも載っていますよっ!

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まとめ

微笑ましいシーンが沢山ある作品です。こういうのが得意な作者さんなのでしょうねー。

ちなみに、単行本のラストにある宗太・しのぶ・征司の三人の関係性は思わず笑みがこぼれます。

将来的に宗太が・・・ってないよね。エロ漫画だったら、ありそうだけど。

いやー、久しぶりに夢中で読んでしまった作品でしたね。

 

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