「イヴの眠り」あらすじとネタバレ!最終回では何が起きたのか

「YASHA」の続編に当たる「イヴの眠り」のあらすじとネタバレです。

最終回で起きた出来事にも少しだけ触れていきます。

 

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「イヴの眠り」のあらすじ

作中は「YASHA」から18年後のお話。

前作に登場した静、そしてルー・メイとケンの娘であるアリサが主人公として動いてきます。

物語の始まりは、シンの息子・烈がハワイへやってくるところからです。

 

事件は日本で起きていました。

最高峰のセキュリティを持っていたはずの静のセキュリティに侵入してきた人物。

作中の常人では、行えるわけがないことだったからです。

こうなってくると、アリサの出生の秘密にも関わることもルー達に話す。

 

翌日、烈の父親であるシンも来訪。

そこでルー達に見せたハッカーの正体。

それは、彼らがよく知っている有末静本人が映しだされていた。

 

だが、その静はたった一つだけ今の静と違う点がありました。

「年齢」が20歳前後という、現実ではあり得ない若さだったのです。

こうして「若い静」を中心に、物語は少しずつ動き出して行くのでした。

最終回について

実は、物語の途中でアリサは静の実娘であることが判明します。

一方、肝心の静の状況は、自らのクローンに襲われて瀕死の状態。

アリサと対面した時は、既に手遅れに近く、脳波による音声化での対面でした。

 

しかし、同時にアリサはクローンの静に惹かれてもいました。

実の父として話すより、恋い焦がれた相手、として見てしまっていたのです。

さて、ラストの結末は静がやはりキーとなってきます。

作中の敵は静の「クローン」です。

 

そのクローンを討つ方法として選択された方法は、静による乗っ取りでした。

乗っ取りの提案をしたのは、烈。

静はそれを承諾。

 

承諾した理由は、やはり自分自身が原因で事件が起きてしまったこと。

何よりも娘にこれ以上の試練を課させたくないからでした。

そして、事件は全てを終えて、感動の親子対面へ。

その対面がアリサにとって「幸せ」であるかは、また別な話でした。

 

実は、この対面の後の静についのてシーンがあります。

静の最後のシーンに関しては、文字で語るよりも読む方がジーンと来ます。

ぜひ、このラストのシーンで静に何が起きたかは、貴方の目で確かめて欲しいと思います。

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感想について

YASHAの続編とはいえ、全5巻のため短編集という側面が強いです。

そうは言っても、やはりラストのシーンが見どころとして頭の中に残っています。

きっと、YASHAから読んでいた人にとっては、感慨深いシーンではないかな、と。

 

私としても、こういう終わり方はいい意味でズルいな。

そう感じさせてくれる終わり方になっています。

まとめ

もし、「BANANA FISH」と「YASHA」を読んでいるのでしたら、「イヴの眠り」も読んで下さい。

これを読むことによって、ようやく3部作が完結することとなりますので。

「BANANA FISH」自体は、世界観が共通しているだけですけれどね。

 

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