「辱(にく)」詳しいネタバレと結末について!超グロ漫画なので注意

裏サンデーで連載されていた「辱(にく)」のネタバレです。

超グロ漫画なので、グロ表現が苦手な人は読まないほうが良いです、本当に。

 

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「辱(にく)」の詳しいネタバレ

にく・・・とタイトルにあるように「肉」に関する話が最初から展開されていきます。

最初の状況は3人の女の子が台所に立って、何やら話している状況。

 

「しっかりしなよ」

「なーにがそんなに嫌なのよ?」

 

というように、両脇の年上らしき女の子から問われる中間の女の子。

どうやら、上手くできない事を笑われるのではないか、と心配がっていたみたい。

 

この時点では、可愛らしい絵と台所。

さらには、巫女服の女の子ということで、ちょっと期待が弾みますが・・・。

台所のある場所には1人の男性が鎮座している・・・

彼女たち3人にとっての「料理」というのは、今目の前に縛り付けている男を解体することでした。

ギャグボールを付けられ、自分の身に何が起こるか、というのが手に取るように分かる男性は抵抗します。

 

しかし、残念ながら男性の力で引きちぎれるほど、彼女たちの拘束は緩くはなかった。

そして・・・、まずは指から。

あっさりと5本の指が男性から離れてしまいます。

 

解体を嫌がっていた子は、アシスタントとして手伝う女の子から褒められる腕前を披露。

さらに、嫌がっているのに徐々に慣れてきたのかジョキジョキ、ジョキジョキ。

ついには、男性の手足を無くしだるま状態にしてしまったのです。

そして、とある仲良し男子大学生が誘い込まれてしまう

温泉旅行にやってきていた男子大学生の仲良し組。

そこに、最初に出てきた少女に誘われるがまま罠にハマってしまうのです。

 

「イイコト」というキーワード。男にとって、年頃でカワイイ女の子に誘われてしまったら・・・。

もちろん、抵抗できるものでは無いでしょう。

 

男子大学生たちは、女の子に誘われるがまま導かれ・・・。

また1人、また1人・・・。

最初の男性と同じような目にあっていってしまうのでした。

「辱(にく)」の結末について

さて、そんな地獄のような場所から1人だけ逃げ出せた男子大学生がいました。

彼は、命からがら逃げ出し、道路でおじさんに助けられたのです。

 

謎の村に関しての話を打ち明けるものの、おじさんは聞いたこと無いなー。

というように一言発するのみ。

 

交番に行くことを促され、一応は無事になりました。

生き延びた男子大学生は、今回の村のこと。事件のことを在中する警察官の人に話すのです。

 

話し終えた後、自分の生きている心地がしている。

そう感じて目を閉じ、再び開いた時。

生き延びた男子大学生は、台に張り付けにされており・・・。

 

最後の展開は超グロいので、本当に苦手な場合は読まないほうがいいです。

ご飯時とか、食べた後に読むと「オエッ」となるかもしれないので要注意。

 

生き延びた男子大学生に待っていた無慈悲なラストシーンは、ぜひ絵で確かめてみてください。

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「辱(にく)」の感想について

うん・・・・。という、重い言葉しか出てきませんね。

いや、本当に。

ちなみに、連載当初は速攻で非公開にされたのだとか。

 

各方面から抗議でもあったのかなーって思いましたが、内容が内容だけに仕方ないかなって感じ。

これがネットで無料公開されて、年齢制限も掛けられてないとかはマズイですよねー。

絵だと言ったらそれまでだし、嫌なら見るなで済みます。

 

でも、一応「サンデー」って名前があるんですから、もう少し考えてもって思いました。

さて、本編の感想に移りたいと思いますが、スケベ心は身を滅ぼす。

これ以上の言葉は出てきませんね(笑)

 

分かります、分かりますよ、男の子だもん。そりゃ、女の子とイイコトしたいよね!

気持ちいいこと考えちゃうよね!

だけど、その結果がこれだよ!と叫びたくなってしまいます。

 

彼らには悪いですが、スケベな事を考えさえしなければ、生き延びれたかもしれないのに・・・。

と思わざる得ません。

私も教訓として、よーく覚えておこうと思います。スケベは死ぬ、と。

「辱(にく)」のまとめ

1巻完結なのですが、どうも公式で続編がある、というアナウンスがされていました。

続編は「辱(にく)〜断罪〜」というタイトルになるらしく、近いうちに掲載されるみたいですよ。

単行本で作品を気に入ったら、こまめにチェックしてみると良いと思います。

 

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