「なるたる」のり夫の解体と豚喰いに行われたとある行為について

「なるたる」のキャラにのり夫というキャラがいます。

10巻で解体されちゃうんですよね、のり夫。解体って何って思うでしょうが、文字通りです。

そのことに関することを下で触れますので、いやーっという人はスクロールしない方でくださいね。

 

画像付きで知りたい人は、対応端末のリンク先で「なるたる」と検索すると読めます。

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「なるたる」10巻でのり夫が解体されるまで

のり夫と鶴丸の関係は触れたほうが良いかな?

のり夫は同性愛的な面で鶴丸に恋心を抱いていたんですよね。

でも、普段はそんな面を一切見せません。2人とも、良い友達として接していました。

 

だけど、ある時に鶴丸に復讐を誓ったチンピラがやってきたんですよ。

それで、のり夫は体のいい人質として連れて行かれてしまうことに。

連れ込まれた先では、デブのヤクザがいて、彼に気に入られていたんです。

 

そこで行われたのが詳細には描かれていないものの、陵辱でした。

醜い豚に犯されて、ビデオを撮られ、さらには体を痛めつけられていくのです。

その間にも、ヴァギナデンタータを操作し続けていた

のり夫は、自分の気持ちが鶴丸に届かないことは知っていました。

自分の気持ちをひた隠して、ずっと鶴丸の隣にいようと思っていたんですよねー。

 

だけど、もうそれも出来ないことを豚喰いに犯されている時に察します。

なにせ、のり夫は自分の体を豚喰いによって、少しずつ削られ捌かれていたのですから・・・。

 

それでも、強靭的な精神力を用いて鶴丸と、そして鶴丸が思いを寄せるシイナのために戦います。

本当ならヴァギナデンタータを自分の元に呼び戻せば、のり夫は死ぬことはなかった。

だけど、鶴丸の命を優先したんです。

 

自分は女の子じゃない。

だからこそ、鶴丸の隣で笑ってあけすけな態度で時間を共に過ごせた。

その幸せだけを噛み締めて、意識が飛びそうになる最中でも、食いしばって守り通したんですよね。

命と引き換えに鶴丸たちを守ったのり夫が言った最後の言葉

それは「いえなかったな」という一言。

しかも、この少し前くらいには豚喰いから「泣こうよ」とか「叫ぼうよ」と言われていたんです。

 

それよりも前に戻れば、犯されている時ですら言葉を発しなかった。

なのに、突如死ぬ間際になって、くすっと口を上げ上の一言を呟く。

その姿を見せつけられた豚喰いたちは、呆気にとられ何が起こったか一瞬では理解しきれていませんでした。

 

 

最後ののり夫の姿は・・・

作者の趣味なのか、豚喰いがえげつない人間であることを表現したかったのか。

それは、作者にしかわかりませんが、のり夫が作った人形の顔と入れ替わっていたんです。

 

何がって言うと、のり夫の生首と人形の首から上が。

これを絵で見ると、絵柄の質も相まって、口を曲げたくなると思います。

実際、私は顔をしかめてしまいましたからね・・・。

のり夫の解体シーンは『グロ注意!』というわけではない

「ベルセルク」とか「ヴィンランド・サガ」とかのように、臓物が描かれるようなグロさはありません。

ただ、ナイフと共に何かをしているというのだけは伝わります。

 

また、最後に「いえなかったな」と呟いているのり夫の下の姿を見る。

その上で、やっとナイフで何をされていたのか、というのが察することができるようになっています。

 

そのため、元々グロテスクな画像が苦手な人でも、読む事自体は何の問題も無いと思います。

(犯されている絵が、血っぽい表現が、とかある場合は別ですけれど)

あまりグロ描写は好きじゃない・・・という人も安心して(?)読むことが出来ますよ。

 

読んでいる最中は表現しようが無い感情に襲われますけれどね。

のり夫に心境を合わせると、とても辛いです、ハイ。

 

「なるたる」のり夫の解体にまつわるまとめ

ネットでもよく「後味の悪い話」とか、「後味の悪いシーン」とは。

という質問があると、大抵出てくる有名な話の1つです。

 

シーン自体を見たこと無い人は、漫画を読んで実際に確認してみると良いですよ。

やるせない気持ちが随所で湧きますが、読んで良かったと感じる漫画でもあります。

あと、アニメもあるんですけれど、アニメだと今回話題にしたのり夫までいきません。

 

安心して見ることが出来ますので、最初にアニメ⇒原作漫画と進むのでもOK。

ただし、このルートだと原作漫画のギャップというか、エグさに慣れるまで大変かも。

 

「なるたる」よりグロがみたいという人は「辱(にく)」という漫画がオススメです。

初っ端からのり夫以上の解体シーンから突入していますので、チラッと覗いてみるといいかもしれません。

「辱(にく)」詳しいネタバレと結末について!超グロ漫画なので注意

 

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