「100万円の女たち」最終回のネタバレ!単行本で結末に加筆あり

「100万円の女たち」最終回に関してのネタバレになります。

 

前の巻を知りたい人は下の関連リンクをクリックすれば飛べます。

3巻の詳しいネタバレ

 

黒幕の真犯人に関しては、コチラからどうぞ。

「100万円の女たち」黒幕の犯人が慎に語った本当の目的とは

 

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「100万円の女たち」最終回のネタバレ

慎はワンルームに転居していました。もう、シェアハウスにはいたくなかったから。

さて、その新居であるワンルームに帰ると・・・?

そこにいたのは見覚えのある人物・・・いえ、動物でした。

 

ネコです、ネコがいたのです。

窓から入ってくるわけもありません。

誰かが連れてきたとしか考えられませんね。

 

ネコを連れてきた人物は誰か・・・というと、ひとみでした。

しかも、こんな事まで言い出します。

「今日からココに住むコトにしたのでよろしくお願いします。」

慎の返答は、もちろん拒否。

 

慎の本音としては、誰とも暮らしたくなかったのです。

だからこそ、ワンルームを選んだのですが、ひとみがそれを許しません。

完全に押しかけ女房状態です。

 

ひとみは誰から慎の居場所を聞いたのか?

誰にも言ってなかったはずなのですが、1人だけ知っている人がいました。

それは、桜井さん。仕方ないですよね、知らないと原稿回収できないし。

 

どういった方法で聞いたかは教えてくれませんでしたが、とにかく原因は桜井さんにあり。

一応、今まで一緒に暮らしていたから、信頼していたんだろうなぁ・・・。

さて、それを知った上でも慎はとにかく拒否、拒否、拒否。

 

自分は1人が良い、という事をひとみに示すのですが、ひとみは全く意に介さず。

そして、ひとみに慎は家に来た理由を問い始めました。

 

なぜ、ひとみが慎の家のシェアハウスに来たのか

その理由はただただ、慎の命を「守りたかった」から。

毎日ヨガをしていたのも慎を守るため。それは、最初はファンとしての行動から。

しかし、それが次第に「好き」という感情へと移り変わっていったのです。

 

「好き」という感情について、特別な事をひとみは口に出しません。

ただ、慎の事が好きである。

それを行動で示すかのように、慎の膝に体を載せ、顔を見て言葉を紡ぎます。

 

「『ギュ』としてください。」

戸惑う慎に対して、上目遣いで睨むように行動を促すひとみ。

ぶっちゃけ怖い。

 

そして、そこからひとみは「好き」という感覚に対して、今までの事、人を思い返して語ります。

同時に自分にチャンスを与えて欲しい。

好きになってくれる、というチャンスを。

 

ラストに見せた慎の表情と、原稿に載せてあるタイトルで「あっ・・・」となるかも。

連載時には無かったエピローグも追加されていますので、エピローグも気になる人は覗いてみてください。

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「100万円の女たち」の感想について

正直、最終回に関しては加筆されているエピローグと同様に、物語的には大事じゃないかな、と。

どちらかと言うと、物語的にはその前の36〜38話くらいまでの方が大事でしたね。

 

犯人的な意味で、ですけれど。

最終話は本当に話のまとめ、という感じでした。

そこで、ようやく慎が自分の心の中に溜め込んでいた物を吐き出すんですよね。

 

今までは、「あっ・・・」って感じで、先回りされていた慎が、ようやく本音を1つだけ吐き出すんです。

そう思うと、ラストに出てきた原稿の中身は、凄く魅力的な内容に仕上がるのではないか。

というように、私は感じました。

 

ちなみに、エピローグに関しての話なのですが、これは人を選ぶかな。

あんまり、良い話じゃありません。

詳しい話は、別で語る時があるかもしれませんが、とにかく最終回のシーンの直後に見ると驚きます。

 

実際、私は「えっ!?」という感じで驚いちゃいましたからね。

確かに伏線自体はあったんですよ、エピローグの。

まさか、これを描き下ろしで収録するのか!?

そんな気持ちを声に出さざる得ませんでした。

 

多分、今まで読んできた人は雑誌で掲載されたラストのページを捲った時に、私と同じ気持ちになると思います。

いきなり変わっちまったぜ・・・・と。

その気持ち、ぜひあなたも味わって欲しいなー、と思います。

 

まとめ

全4巻でサクッと描ききっています。

ただ、もう1巻くらい補足として欲しいなー、というのが正直な気持ちかな。

 

本誌でも人気はあまりなかったみたいですしねー。

その分、完結してじわじわと口コミで広がりそうな作品ではあるので、ぜひ周囲の人にも進めてみて下さい。

 

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