「Rule(ルール)〜消滅教室〜」2話のネタバレ!長谷部の決意とは

「Rule(ルール)〜消滅教室〜」2話の詳しいネタバレです。

 

まだ、1話やあらすじがよく分からないという人は、こちらの記事に詳細を載せてあります。

「Rule(ルール)〜消滅教室〜」あらすじとネタバレ

 

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「Rule(ルール)〜消滅教室〜」2話の詳しいネタバレ

乾先生が屋上から落下して死んだ。悠真は乾が降ってきた場所を見上げたら・・・。

そこには、あの皇が静かに佇み、悠真に視線をくれていたのだった。

急いで屋上に駆け上るが、既に皇はその場を後にしていた模様で空振り。

 

教室に戻った悠真は、長谷部に何をしていたか話すと・・・

教室に戻ると、乾の死に全員が悲観していた。

確実にこれは「ルール」が影響しているように見える。空気は重く、誰も言葉を発しない。

長谷部たちの元に戻ってきた悠真は、何をしていたか問われ、正直に打ち明けた。

 

その悠真の行動に長谷部は血相を変えて、再度忠告する。

「おとなしく『ルール』に従ってればいいんだよ!!」

転校して日の浅い悠真にとって、『ルール』がこれほど重いものだとは、思いも寄らなかったのだ。

 

だから、このルールを知らせればいい!

ということで、長谷部たちの前で警察に相談することを提案するが・・・。

長谷部に即座に否定されてしまう。

 

実は、長谷部たちも『ルール』に関して警察へ相談しようと考えていたのだ。

しかし、結局行わなかった。

理由は「誰に聞かれているか分からない」から。

 

長谷部から1つの『ある決意』を聞かされる

乾の死により今日の授業は無くなって、それぞれが帰宅の途につく。

その帰り道の途中で悠真は警察に話したい・・・と思っていた。

 

『ルール』を周知させれば、もしかしたら解放されるのではないか。

だが、結局は言えず。

 

打ち明ける勇気以上に、教室で長谷部に言われた事が頭に残っていたのです。

「『ルール』違反とみなされた・・・次に罰を受けるのは―」

最悪の事を考えている悠真の元に長谷部がやってきます。

 

一緒に帰ろうぜ、と誘われて断る理由もないため一緒に帰ることに。

長谷部は感傷的になったことを謝り、悠真は長谷部の気遣いに感謝するのでした。

と、同時に長谷部は決意していたのです。

 

悠真に対して『ルール』が作られた理由というのを―。

長谷部は一体なぜ悠真に『ルール』を話すことを決めたのか。

屋上に皇がいた理由。人がよじ登らないと超えられないフェンスがありながら、乾はなぜ落ちたのか。

 

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「Rule(ルール)〜消滅教室〜」2話の感想について

物語のイントロダクションである1話が終わり、少しだけコロコロと動き始めたのが2話。

と、言っても殆ど重要な動きはしていませんね。

話の流れとしては現状の状況確認、とでも言いましょうか。

 

悠真としては最悪な場所に転校してきてしまった・・・と後悔している真っ最中でしょう。

私だったら、確実にもう学校へ行きません、と言いますね!

長生きしたいので、家の中に引きこもります。

 

でも、学校に行かず引きこもってたら「新ルール」が作られて、罰されそう。

それはそれで困るので、仕方なく学園に投稿しそうです。

 

話は長谷部に移りますが、長谷部は死亡フラグがビンビンに立ってますねぇ。

何かしらの状況に置かれて、あっさり死にそうです。

こういうのは良い奴とか、主人公の1番の友人が死にやすいですから。

 

次の3話であっさり・・・ということも十分ありそう。

でも、それは早すぎるので、殺すのであればもっと引っ張って欲しいですね。

後はそうですねぇ・・・。長谷部が黒幕とかもツマラナイので止めて欲しいところ。

 

それさえ無ければ、後は今のところは不満に感じる展開はなさ気。

作画を担当している人の絵もキレイで見やすく、読みやすい。

あとは、落とし前をどうつけるか。そして、その道筋がきちんと納得できるか。

これが重要だと思いましたね。

 

「Rule(ルール)〜消滅教室〜」2話のまとめ

1話のあと話としては、展開はゆっくりめ。

これから物語は加速度を増していくッ!

とでも言いたい感じなくらい、ゆっくりな展開でした。

今後は、どーなるのかなぁ。

 

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