「僕は愛を証明しようと思う」漫画版のネタバレと感想について

「僕は愛を証明しようと思う」漫画版のネタバレです。

感想も載せてあります。

 

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「僕は愛を証明しようと思う」漫画版のネタバレ

仕事も上り調子。待遇も良い。しかも楽しい。

その上、彼女までいる。(可愛くないけど)

 

現時点では勝ち組だったはずの渡辺は、今日も彼女と会う約束がキャンセルされる。

仕事の調子が良いとはいえ、やはり毎回のように残業は体に応えるからツライ。

それでも、頑張れたのは彼女がいたから。

 

さて、そんな渡辺は彼女から空いている曜日を教えてもらい、久々に会うことに。

そこで30万円もするバッグをねだられてしまいます。

もう、ここで読者としてはイヤな予感しかしません。

 

なにせ、彼女はブスだし。

久々に食事のデートが終わったら、あとはホテルへ。

 

そこで渡辺は彼女のスマホに着信が入る瞬間を見てしまいます。

「アキヒロ」

明らかに男の名前で、自分の知らない名前でした。

 

寝ている彼女のスキを見て、スマホの中身を覗くと・・・。

そこには、彼氏である渡辺としては見たくも無い現実が広がっていました。

 

傷心の渡辺は同僚の女性に心を開くが・・・

スマホ画面を勝手に覗いた渡辺も悪いですが、この一見で彼女と距離を置かれることに。

丁度、この傷心の時期に同僚の女性から勉強と食事の誘いをされます。

 

フラレてしまっているような状態の渡辺には、体中に染み渡るような優しさでした。

しかし、この楽しい時期も長くは続きません。

なんと、同僚の女性にはチャラい彼氏がいたのです。

 

せっかく良い雰囲気になったと思ったら、これ。

人生ってなんて難しいんだろう・・・・と途方に暮れ、友人とバーで飲み明かすのでした。

 

丁度、その時にやってきた見覚えのある男が

みっともない酔い方をしていた渡辺は、店に入ってきたチャラいおじさんに既視感を覚えます。

酔った頭を総動員させて、記憶をほじくり返してみた渡辺。

 

行き着いた記憶は、会社の仕事で取引をしていた人物。

メガネを掛け、髪を整え、スーツをピシッと決め込んだ永沢だったのです。

急いで店を出て、後を追い永沢にモテたい!

というように言う渡辺。

 

永沢の答えはYesとはいきませんでした。

渡辺の欲求を見抜いていたのです。

「お前本当はセックスがしたくてしょうがないんじゃないの?」

図星。あまりにも簡単に見抜かれていた。

 

それでも、渡辺は食い下がり自分の欲求に向き合ったのです。

その上で、永沢に再度宣言したのです。

「セックスがしたいです!」

 

「恋愛工学」なるものを叩き込まれ始めようとする非モテの渡辺。

一方で、世の女性を次から次へと落していく永沢。

2人が行き着く果ては、どんな世界なのか!?

 

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「僕は愛を証明しようと思う」の感想について

真っ先に思いついたものとして「Love理論」という漫画ですね。

ドラマ化もしていたので、覚えている人もいるかもしれません。

あっちも、元は原作が小説でした。

 

同じく本作「僕は愛を証明しようと思う」も同名の小説が元となり漫画化。

親しいものを感じずにはいられません。

中身はひねりもない「男がモテるための方法」が載っているだけです。

 

「だけ」と言いますが、その多くはよく読んでいくと実際に使えるものばかり。

というよりも、営業トークでも使える話などが散りばめられています。

「イエストーク」なんて、まさに営業の人が使っているトークでしょう。

 

ただ、本作に登場するテクニックって昔から使われていたものなんですよね。

人によっては「知ってる」とか「他で見たことある」とか思ってしまうことがあるかも。

 

あとは基本的に女性を落とすことが本作の目的。

女性から見ると、あんまり気分の良い作品ではないと感じる部分が多々ありました。

そこを許容できるかが、女性読者は読み続けられるかの分かれ目です。

 

一方、男性読者の場合は後述で出す「とあるジャンル」の人なので、気に入れば読み続けられるでしょう。

あと、本作を読み終わった後には、早速街に出て試すかっ!

となること間違い無し。

むしろ、読み進める内に早く試したくなっていきます。

 

最後のポイントとしては、漫画なのでサクサク読めることがメリット。

文字ばかりの小説よりも喜怒哀楽、起承転結も分かりやすいので読んでいて飽きません。

小説版で脱落してしまった人も、漫画版なら読み続けられるかもしれませんね。

 

「僕は愛を証明しようと思う」のまとめ

絵柄はキレイなのは当たり前。

なにせ、エロ漫画出身の作家さんですからねっ!

 

ちなみに、性別は女性で顔出しNGながらテレビにも出演していた人です。

最近の同行は知らなかったんですけれど、一般紙に行ってたのを本作で知りました。

 

少年誌だと名義替えする人が多いですが、青年誌系だとそのままの人もいますよね。

このまま青年誌向けで活躍する方向にシフトしていくのかなー、と思いつつ2巻を待ちたいと思います。

 

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感想で取り上げた似ている作品である「Love理論」はコチラからどうぞ。

「LOVE理論」ネタバレと感想

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