「ハンドレッドゲーム」ネタバレと感想!義妹・紗夜の死の真相を追う

「ハンドレッドゲーム」のネタバレと感想です。

 

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「ハンドレッドゲーム」のネタバレ

今井総司。この男に復讐するために、今井家の豪邸へ潜入した杉崎伊織。

伊織の目的はただ1つ。謎の自殺を遂げた義妹の紗夜のため。

潜入した今井家で初日から体を使いつつ、情報収集に走る伊織。

 

今井家に赴任して初日の庭で、ひとりの少女と出会う。

少女の名前は「花音」といい、義妹の紗夜と仲良くしてくれていた少女だ。

花音と話すために庭へやってきた伊織を飼い犬のアルフレッドが迎える。

 

気難しいであろう気品の高い見かけに反し、意外と人懐っこいと述べた伊織。

だが、伊織を迎えた花音の言葉は、全く温かみの無いものだった。

「あなた死ぬの?」

まるで、見透かされているように花音は呟く。

 

花音曰く、アルフレッドは人の死期を見抜き、それを外したことが無いのだとか。

花音の言葉を聞いた伊織は、死ぬわけにはいかない。

と、再度心に誓うのだった。

 

伊織に残されている時間は残り少なかった

それは、まだ紗夜が生きていた頃の話。

仕事帰りの合コンで、伊織は乾杯ができませんでした。

丁度、参加者全員がナースということで、簡易的な質問を開始。

 

結論として、総合病院での検査が必要とアドバイスされます。

検査も終わり、結果を通知された伊織を絶望が襲うのでした。

「脳腫瘍」だったのです。

 

しかも、ステージ4。化学療法で小さくしなければ切除できないくらい大きな腫瘍です。

紗夜に報告を兼ねた話をしようとしていたのですが、一切繋がらず。

そして紗夜と連絡が取れずに4日が過ぎたある日。

 

天野さんという女性から連絡がありました。

連絡の内容は「紗夜が自殺した」という内容。

天野さんが聞かされた話では、どうも紗夜はドラッグに手を出していた、らしい。

 

さらに、不幸を襲うのが勝手に遺留品を整理された上に、火葬されてしまっていたこと。

普通の手続きであれば、親族に話が伝わってから行うはず。

それを役所が勝手に行っていたのです。

 

生きる希望を失っていた伊織は、ひとり自室で過ごしていました。

そこに1通の手紙が届けられます。

 

死後、伊織の元に届けられた紗夜からの手紙

手紙にはロッカールームの鍵が入っていました。

そこには、義兄である伊織から買ってもらったメガネと日記帳が一冊。

 

中身を読み進めると、新たな家庭教師としての仕事に関する話。

最初は希望に満ち溢れていたものの、徐々に恐怖に耐えるために書き出した言葉が綴られていました。

 

その日記の中に「花音」という名前があり、同行者の杏に聞いたら地元の名家のお嬢様なのだとか。

そして、そこの父は国会議員。名前を今井総司であることを伊織は知ったのです。

 

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紗夜の無くなった部屋で伊織は決意を新たにする

妹は国会議員の今井総司により追い詰められた。

伊織は自分の命があと何日くらい持つかを杏に問います。

 

早ければ2ヶ月、遅くとも100日が限界。

徐々に記憶への障害や幻覚、痙攣の発作も出てくることを伊織へ伝えます。

それを聞いた上で、杏は伊織に治療の選択も出来ると説得するのですが・・・。

 

一度決めてしまったことを覆すような男ではなかったのです。

伊織は最大で100日という期限の中で、紗夜を死に追いやった今井総司を追い詰める。

そう決心したのでした。

 

徐々に情報を集め始めることに成功していく伊織だが・・・

今井家の執事のような形で働くことに成功した伊織は、徐々に情報を集めていく。

前妻の妻であるほのかや、ほのかが家を出ていってしまった理由。

 

他にも花音の弟に当たるトモからは、ほのかが生きているような事まで聞き出せました。

そして、さらに情報を集めるために伊織は総司の部屋へ。

だが、ここで伊織の体に不調が訪れてしまう。

 

資料を元に戻せなくなってしまった伊織。

このままでは、総司に部屋へ侵入したことがバレてしまう。

そんな伊織を救ってくれたのは―。

 

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「ハンドレッドゲーム」の感想について

内容としてはサスペンスなのですが、6割近くは裸が多いです。

セックス!セックス!セックス!

連載が青年誌でもエロ特化なので1話1回は・・・という感じなので仕方ない。

 

妹の不審死を追うお兄ちゃんの物語。

こう書くと、小説でも行けるしエロゲっぽい。

というか、作者的にはどうみてもエロゲっぽい。

 

いや確実にエロゲだ、これ。っていう感想ですね。

私としては少々エロシーンがクドい。と、感じてしまいますが雰囲気はバッチリ。

サスペンス的な進み方ですし、話の軸も「妹を殺した相手への復讐」である。

 

同時に、出てきている登場人物の何人かは腹に一物を抱えている描写もあり。

そのため、それが表に出てくれば非常に楽しめるのではないか、と感じました。

 

「ハンドレッドゲーム」に関してのまとめ

作者買いでもOKですし、エロに抵抗がなければサスペンス系として購入もあり。

エロ目的なら白塗りがなぁ、と思うかもしれませんけれどね。

そのへんは、掲載誌の都合ということで・・・。

 

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