「キレる私をやめたい」ネタバレと感想!無料試し読みの情報も

「キレる私をやめたい」のネタバレとなっています。

読んだ上での感想も載せてあります。

 

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「キレる私をやめたい」のネタバレ

朝起きたら、夫のご飯の用意をして、優雅な朝食を・・・。

そんな理想の姿を思い描いてはみますが、実際は真逆。

怒り狂って、野菜ジュースは排水口に流れていっています。

 

キレたくないのに、どうしてもキレてしまう。

キレてしまう原因は一体どこになるのだろうか。

夫にこれ以上暴力を振るいたくない。

 

そう考えている作者がビジネスで言う「PDCAサイクル」を利用して原因を究明。

何故、自分は夫に対して無意味にキレてしまうのか。

 

一体、感情がコントロールできない理由は何なのか。

内側に抱いている感情と、外に出している感情の差。

これは、何があることで激しい落差になるのか。

 

というような、自己分析の側面をもった部分もあり、心理学の入門書に近い面もありました。

なぜ、作者は些細な言葉、行動で大声で警察を呼ぶほどの怒りを覚えていたのか。

 

そして、どうやって乗り越えていったのか。

それらを絵と短い言葉で飾りつつ、分かりやすく解説してくれています。

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

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「キレる私をやめたい」の感想について

感情のコントロールが上手い人が「キレる私をやめたい」を読んでも、つまらないです。

私はつまらなかった人間でした。

自分で言うのも何ですが、感情は比較的上手くコントロール出来る人間です。

 

そういう人が「キレる私をやめたい」を読んでも、読んで損した。

1000円をドブに捨てたわ、って気分になるでしょう。

ビジネス書や心理学系の本を愛読する人は、読まなくて問題なし。

 

さて、読んだ中で思ったこととしては、栄養不足なんじゃないのってこと。

変な話じゃないですよ。

実際に「栄養不足+感情」とかで検索すると、医師のブログなどで詳しい情報が載っています。

 

それ以外にも「鉄不足+イライラ」とか「鉄不足+感情」など。

こういうので探してみると、文献とかフェイスブックの医師のページとか出てきます。

 

感情と食べ物の栄養って切っても切れない関係なんですよね。

そういう視点から見てしまうのは、多分私が健康ヲタクだからかも。

糖質制限とか、ケトジェニックとかやってますしねー。

そういった食事の視点もあったら、私は楽しめたかもしれません。

 

「キレる私をやめたい」の作者の一番の間違い

作中でも描かれた自分の外部をコントロールしすぎたこと。

つまり、何か決まっていないことが起こるのが怖い、というのを気にしすぎたことですね。

 

作者は成功体験も少ない上に、不確定要素がキライだったのでしょう。

だから、他者の領域まで踏み込んで、自分でコントロールしたかった。

しかし、他者は人形じゃないので、コントロールできるわけがない。

 

それで、イライラしてキレてしまっていた。

なんだか書いていて馬鹿らしくなってしまいますが、出来ない人には出来ないんでしょうねぇ。

 

「キレる私をやめたい」のまとめ

そういえば、作者はDV的な面を表に出しましたが、逮捕ってされないのかなって。

夫が駆け込んだら逮捕は可能なのかなか?

 

弁護士ドットコムで、この辺りの話を取り上げたら反響大きそうだと思いました。

もう、完全にマンガの話題とかけ離れてしまっていますが、まっいいか。

エッセイの感想ってこういうものだしね。

 

そういえば、他所のレビューとかも覗いてみたら作者と似たような人が沢山いるみたい。

本で読んで解決するならいいですが、本当に良くなるのかな?

1ヶ月後には、どの人も元に戻っているんじゃないかと私は思っています。

 

人間の根の部分なんて、そう簡単には変わらない。

その上、えげつないですからね。

 

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少し違う話ですが、エッセイで人気のコチラの記事もオススメですよ。

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