「コントラスト88」最終回のネタバレ!結末は打ち切りっぽい感じ?

「コントラスト88」最終回のネタバレに関してとなります。

ガッツリといくので注意してくださいねー。

 

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「コントラスト88」最終回のネタバレ

お化けが見えなくなった。

それ以降からは、姉弟は別々の方法で色々な道を模索し始めます。

白郎は徳丸先生とルイが一緒に引いた「魔法使いの弟子」を川原で聞き、世界観にのめり込んでいきました。

 

そうしたことで、ルイに会ってみたいと感じるようになったのです。

一方、黒乃はスカウトされた形で熱海の合宿所へ。

そこでは、黒乃と同じように誘われた子供たちがいたのです。

 

この子供たちと切磋琢磨できる・・・!

それだけで黒乃は心から、この場所に来てよかったと感じるのでした。

さて、この黒乃合宿の目的は面白そうな才能を引っ張り出す。

 

というのが、フリードマンから語られました。

ちなみに、熱海なのは温泉が好きだからという至極単純な理由。

夏なのにねぇ・・・。

 

ただ、黒乃は同時に物足りなさもありました。

それは白郎の存在。

いついかなる時も白郎と共にあった黒乃は、少し寂しさを感じていたのでした。

 

ルイに近づいていく白郎

徳丸先生とルイの共演した曲を聞いた白郎は、先生にルイのコンサートに出たいと言いました。

徳丸先生はルイと白郎を会わせたくなかった。

 

それでも、持ち前の根性と折れぬ心を持つ白郎なら。

というわけで、ルイのコンサートチケットを譲り、ルイと引き合わせることに。

ルイはてっきり徳丸先生が来たかと思っていたら、白郎だったことに若干お怒り気味。

 

雑音(ノイズ)とか言って、完全に見下しています。

でも、白郎にとっては、なんのその。

なんだかんだで、白郎と近づいていくことになったのでした。

 

黒乃はフリードマン達から助言を授けられていく

合宿の夜にシャープと話したことが頭から離れない黒乃。

そのまま夜が明け、次の練習・・・かと思いきや熱海の海へ遊びに行くことに。

 

シャープって誰って言う話になりますが、シャープは自称ルイのライバル。

未だ無名ですが、腕は確かな様子なんですよね、この人。

 

ルイを近くで見続けていたため、黒乃がルイに本質的に似ていることを見抜いたのでした。

そして、フリードマンからも同じく黒乃は助言を受けます。

「共に高みを目指す」という助言を。

 

このように黒乃が苦しみつつも高みを目指している一方、白郎はというと・・・。

ルイと天丼を食べていました。

なんだかんだで打ち解けています、この2人。

 

そして、ここからルイが自分の身の上話を始めたのです。

徳丸先生の出会いの話を。

 

徳丸先生の妻・鳴子とシャープとルイと

徳丸先生の妻・鳴子さんは、体調がよくありませんでした。

シャープとルイは色々と画策して、永遠の勝負を開催。

 

しかし、その勝負によってルイは徳丸先生から恨みと破門を下されてしまうのです。

ちなみに、この話はルイは白郎にシャープは黒乃に。

お互いの繋がりのある人物へ全て話しています。

 

そして、ルイは白郎に非常な言葉を投げかけたのでした。

黒乃にはなれない、才能が無いから、と。

それでも、白郎はルイに感謝をしたのです。

 

救ってくれてありがとう、と。

一発蹴りを入れられて送り出された白郎。

頭の中にあるのは、遠く離れた姉である黒乃こと。

 

急いで帰る途中で心の中で黒乃へずっと語りかけました。

ライバルの定義って何かな、と。

 

時が過ぎて秋になりピアノコンクールの一次予選へ

黒乃、白郎、シャープ、ルイ、徳丸先生。

皆がこのコンクールにやってきました。

 

徳丸先生とルイが少し別の場所で話し込みます。

ルイが天丼を食べて、遊園地へ行くルート。

コンサートをする日と曲目。

 

これは全て亡き鳴子の好きなことと、鳴子のためだったのです。

こうしてルイと徳丸先生の問題は解決。

 

もう一つの対決が始まります。

黒乃と白郎のどちらが優れているか。

そして、その対決は・・・。

 

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「コントラスト88」感想は打ち切りっぽいな、と

ラストに向けての疾走感は良いのですが、ちょっと打ち切り感っぽい感じもありました。

とはいえ、それを加味しても非常に楽しく読めた作品。

 

本編は非常にコンパクトに、そして分かりやすくまとめられています。

音楽が分からなくても、私は楽しめると思いましたからね。

実際、私はクラシックなんて全くわからないし。

 

作品としては、音楽を通して人の成長と関わりを繊細な描写が注目すべき点ですね。

あと、私は負けん気のある子たちの成長物語って好きなんですよね〜。

見ていて微笑ましいというか、なんというか。

 

王道を歩きつつも、作者はいい形で道を外して描いてくれていました。

こういう作品がもっと世に広まればいいな、と感じましたね。

ぜひ、興味がある人は手にとってみてください。

 

ちなみに、単行本には少し先のことが載っています。

本編で物足りないな、と感じた人は単行本も覗いみるといいですよ!

 

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