「午前3時の危険地帯」最終回までのネタバレ!無料試し読みと感想もあり

「午前3時の危険地帯」最終回のネタバレです。

「午前3時の無法地帯」の続編なんですよねー、これ。

さて、早速ササッといきましょう!

 

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「午前3時の無法地帯」最終回までのネタバレ

あの曲者ぞろいのデザイン事務所に新人として入ってきたのがたまこという女性。

入社した理由というのが、就職が決まらなかった。

だから、父が勝手に応募。

 

落ちるだろうと思っていたら、まさかの採用で仕方なく就職。

気の進まない就職でしたが、背に腹は変えられないので勤めることに決定。

本意ではないとは言え、仕事は手を抜かないたまこ。

 

上司の兄貴分である堂本に恋をしてしまいます。

ただ、問題は前作で堂本には彼女がいることが判明していること。

つまり、たまこは叶わぬ恋を胸に抱いてしまったのでした。

 

恋愛を自覚したたまこだけど、堂本は彼女持ちで・・・

さて、こうなってくると選択肢として浮気の話が出ます。

だけど、たまこにそんな気概があるわけもありません。

なんといっても、恋愛経験0ですからね!

 

もやもやと悩んでいるたまこですが、ある時に研修先でストーカー被害に遭います。

その時に、宮下に助けられるんですよね。

印象として最低だったのに、助けてくれたことで印象が急上昇。

 

ただ、問題はさらなる複雑化を迎えてしまいます。

宮下のことを良いな、と狙っていたパチンコ店のキャンペーンガールだったアキホから敵視されることに。

 

とはいえ、宮下はたまこのことの方が気になっている・・・?

その理由の1つというのが、かつて宮下がデブであったことを知っているから。

いわゆる「2人だけの秘密の共有」をしていることで、惹かれている状態ですね。

 

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たまこの恋にチャンス到来!?

なんと堂本が別れていた!?

堂本の恋人である真野から直接聞かされたので、間違いありません。

ただ、あんまりたまこは嬉しそうじゃない。

 

その理由というのが、この堂本と真野の関係を知る前に宮下と喧嘩しちゃったから。

それを引きずっていることもあって、チャンスだっ!

なんて前向きに考えられなかったんですよね。

 

ちなみに、これより少し前に宮下とアキホのカップルが成立。

でも宮下はアキホを簡単に落とせたことで、つまらない恋愛だ、と感じていました。

理由は簡単。

 

宮下は努力をしてヤセてイケメンになったから。

だから、簡単に落とせてしまう恋愛なんてつまらない、と感じていたのでした。

 

たまこは堂本に対して失恋を経験してしまう

たまこの気持ちは遂に堂本に知れ渡ってしまいました。

堂本も悩みます。

同じ会社の後輩で、自分は上司で、兄貴分的な位置で・・・と。

 

仕方ないことなのですが、たまこは堂本に振られてしまうんです。

こうなると会社で顔を合わせづらくなる、と考えるのが恋愛経験0の人間というもの。

そして、選択したことは・・・富山へ逃げ帰ることでした。

 

一端の社会人がこれでは・・・と思いますが、初恋に近いですからね〜。

そんな失意の中にいるたまこを救い出しに来たのが宮下。

でも、宮下も恋愛経験0なので連れ戻すのに四苦八苦。

 

シリアスなシーンのはずなのに、恋愛経験0同士のバトルっぽくて楽しいシーンとなってしまいます。

なんとか立ち直ったたまこを待っていたのが、宮下とアキホの喧嘩。

こっちもこっちで大変なことに巻き込まれてしまいます。

 

複雑な恋愛を経験したたまこは一皮むけました。

今まで怖がっていたことを怖くないと感じ、前へ前へと自分の足で走り出せるほど強く成長。

そして、たまこが走って向かっていった先は・・・。

 

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「午前3時の無法地帯」の感想

社内恋愛禁止にした方が良くないか、というツッコミは置いておきましょう。

全4巻でかなりスッキリとまとめてくれたと思います。

主軸に置いた人物が少ないからこそ出来ることですよね、これ。

 

だから、物語としてはあっという間に駆け抜けます。

しかし、駆け抜ける物語の濃さは長編作品に引けを取りません。

 

本作はたまこの成長に視点を置くと、親心のようなものを強く感じる作品だと思っています。

恋愛経験0で積極性も薄かった女性が、仕事を覚え恋を覚えて人間として成長する姿は『魅力的』としか表現する言葉がみつかりません。

 

正直に言えば前作の「午前3時の危険地帯」より「午前3時の無法地帯」のほうが読み応えありました。

だけど、前作を知っているからこそ、楽しめる作品でもあるんだろうな、という部分はあります。

 

もし、前作を手に取っていないのであれば、先に「午前3時の危険地帯」を読んでから読んでみてください。

もちろん、読まなくても物語的にはたまこを中心に回るので問題ありません。

 

知っていると「より楽しめる」というくらいです。

たまこの成長する姿は魅力的なので、ぜひコミックスで見てみてくださいね。

 

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