「氷の豚」ネタバレと無料試し読み!簡単なあらすじと感想もあり

「氷の豚」あらすじと詳しいネタバレに関してです。

結構、ガッツリと行くので注意してくださいね!

 

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「氷の豚」のあらすじ

氷の豚(アイスピッグ)というハッカーである女子高生に奴隷として買われたベスパ。

アイスピッグの目的はベスパを買った闇社会をぶっ壊すことだった。

元奴隷のハッカーと音楽を夢見て上京したミュージシャンの奴隷が闇社会へ反撃の狼煙を上げる。

 

「氷の豚」の詳しいネタバレ

万年ソシャゲに課金して金欠状態のベスパ

割のいいバイトを紹介してもらい、請け負ったのが運の尽き。

割のいいバイトの中身は「奴隷」運搬の業務だったのです。

 

それが許せないと感じたベスパは、同じ運転手を殴り倒し奴隷を連れて逃走。

しかし、逃走先で捕まってしまい、組んでいた運転手と共に奴隷オークションに掛けられてしまうのでした。

 

組んていた運転手は、奴隷オークションから抜け出そうとピエロに脅しをかけます。

その行為は無意味となってしまいました。

彼は横にいたピエロの護衛に、拳銃で頭を貫かれてしまうのですから。

 

人の死を見ても動じない飼い主たちに恐怖するベスパですが、それは無視されオークションは進行。

少し経った後、ベスパの買い手が見つかりました。

値段は高めの500万円で、肝心の相手というのが・・・女の子だったのです。

 

詳しいネタバレ2:アイスピッグの目的を知らされるベスパ

500万で奴隷として買われたベスパは、アイスピッグである女の子から目的を聞かされます。

彼女の目的は、今の狂った世の中を壊すこと。

 

そう、ベスパを買ったあの「闇社会(ファーム)」をぶっ潰すことだったのです。

では、どうしてベスパを奴隷として買ったのか。

 

それはベスパが、あの時に奴隷になる人々を逃したことに起因しています。

実は、ベスパが逃がそうとした奴隷の女性たちは、アイスピッグが逃がそうとしていた。

 

これを見ていたアイスピッグは、使える奴かもしれない。

そう考えて、ベスパを買ったのです。

 

同時に、ベスパにアイスピッグは言葉をかけました。

「アタシに力を貸してベスパ」

アイスピッグの生い立ちと目的を聞いたベスパの答えは、もちろん二つ返事でした。

 

詳しいネタバレ3:謎の死を遂げるホームレスとアイスピッグの過去

路地裏でホームレスが殺される事件がおきます。

ただ、このホームレスの殺され方が少し奇妙だったことに警察官が気付きました。

 

「この腹部の傷・・・明らかに臓器を抜いた痕に見えます・・・」

メガネの警察官は静かに上司らしき人物へ告げたのでした。

 

一方、アイスピッグとベスパもホームレスの事件に関心があり独自に調査を開始。

顔見知りのホームレスたちにアイスピッグが情報を聞きに行っていました。

 

その帰り道にベスパの住んでいた賃貸へ寄ります。

そこでベスパはアイスピッグの過去を聞くことになるのでした。

アイスピッグもベスパ同様に元奴隷だったこと。

 

そして、今は前の主人から売られ、別の主人でスポンサーである平豪傑に買われたこと。

平がいるから自分が遠慮なく活動できることを、ベスパに全て伝えるのでした。

 

詳しいネタバレ4:臓器売買の闇

「さあ選びなさい・・・自分の命を選ぶのか・・・家族の幸せを選ぶのか・・・!?」

借金を抱えていた男は選択に迫られていました。

 

選択を迫った人間は、あの「闇社会」で進行を務めていたピエロ。

ピエロはある男と楽屋らしき場所で会話をしていました。

臓器売買に付いての話です。

 

ピエロは悪びれもなく言います。

「大事な方々の命を延ばす・・・名誉なことじゃないの?」

そう、あの借金をした男のことをクズと呼んで切り捨てていました。

 

男の臓器を取り出している最中にピエロのスマホが鳴り出します。

電話の相手は自愛党の偉い人の様子。

権藤と返事をしたピエロは、そのまま商談を進めるのでした。

 

詳しいネタバレ5:友達とアイスピッグのピンチ

学校で友達ができた、かもしれないアイスピッグ。

問題は友達になりたいと言ってきた白石さんは、アイスピッグを探していると言いました。

 

そこでベスパは友達との接し方をアイスピッグに教えます。

朝は挨拶、笑って、おはよう、これで大丈夫だ、と。

教えたベスパはアイスピッグに別の人生があったのではないか、と考えてしまうのでした。

 

さて、学校でアイスピッグに問題が起きてしまいます。

プールで溺れた同じクラスの高木を助けたのですが、水着が一部破れてしまいました。

更衣室に行って変えようと思ったら・・・。

 

そこには同じクラスのボス的存在に近い紀葉にハメられたのです。

「人を信用するのは愚かなことだと知っておきなさい・・・」

主人である平の言葉が脳内にこだまする。

 

それでも、アイスピッグは紀葉の横にいた男へと飛びかかるのでした。

間一髪のところで避けた男にカウンターで沈めらてしまうアイスピッグ。

そして、同時にアイスピッグのスマホへ「ある着信」が入り・・・?

 

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「氷の豚」の感想について

展開にスピード感があったので、読むのを止めずに一気に読み切ってしまいました。

本作も、昨今の医療系以外にアングラ系漫画にある「臓器移植」をテーマにした作品です。

 

そのため、臓器関連の描写はわりとグロ注意。

まだまだ序盤なので実力行使部分がどれだけ出てくるか、というのも本作の見所でしょうか。

 

アイスピッグは本編を読むと、体術も出来るっぽいので話が進めば戦闘シーンもあるかも?

オススメできる人としては「ギフト±」「善悪のクズ(外道の歌)」、「ヤミ金ウシジマくん」のような作品が好きである。

 

そういった人は、ぜひ「氷の豚」を試し読みしてみるといいですよ。

絵柄も含めて、きっと気にいると思います。

 

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