「彼女はろくろ首」最終回のネタバレ!結末で描かれた2人の姿とは

「彼女はろくろ首」最終回のネタバレですね。

収録巻数としては4巻のラストになります。(書き下ろしがなければ)

 

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「彼女はろくろ首」最終回のネタバレ

「おはよう」

少しふてくされ気味で教室に入ってきた一樹を迎える夏希。

 

「えーと・・・・短い間だったけど皆と一緒に過ごせて楽しかったです」

一樹の転校が正式に決定し、学校のクラスでも挨拶をしました。

席に戻る一樹と、その後ろにいる夏希の空白がたまりません。

 

さて、学校の授業も終わったので、帰宅することに。

「たまには連絡ちょうだいね」

「あと年賀状ー」

 

というように友達達からも急かされ、繋がりが切れないように催促される一樹。

そして、校門では夏希が待ち伏せ。

つまり、一緒に帰ろうぜ、と。

 

詳しいネタバレ2:夏希からプレゼントを渡される

自転車で一緒に帰るのですが、そこで何も話さない2人。

もう、見てるだけで青春してるなぁ、と感じさせられてしまう間です。

 

帰る途中で急ブレーキした一樹の目の前には知らない店が。

実は、ここで一樹への誕生日プレゼントを買った、とバラす夏希。

「はい、おめでとう」

 

キスされた女の子からプレゼントされるなんて、リア充爆発しろ。

選んだものはオーブンミトンらしきものでした。

選んだ理由は、もちろん一樹が料理好きだから。

 

それを一樹に話す時に若干、夏希は視線をそらしている所がチェック点。

「ありがとう大事に使うよ」

「おう大事に使え」

 

ブスッ

夏希の首元めがけて指をぶっ刺す鬼畜さは変わらない一樹なのでした。

チクショー羨ましいな、イチャイチャしやがって。

 

結末部分のネタバレ:夏希と一樹のお別れの時間が近づく

どうやら風が強い日らしく、自転車を押して坂らしき所を登っていく2人。

てっぺんに着いた時、夏希は一樹に対して一言。

「あたしここでいい」

 

湿っぽい感じが好きじゃない。

だから、ここでお別れしたほうが良いと言うのが夏希らしいと言えばらしい。

それにちょっと残念そうな反応を見せたのが一樹。

 

本当なら、泣きながら胸元に走ってきてくれるのが絵になるもんね。

一言だけ返した一樹は、そのままトボトボと橋の上を歩くのでした。

 

同時にあの日の事を思い出してしまいます。

「鹿井 おれ おまえのことが―」

振り返ったところには誰もいなくて・・・でも、胸元には夏希がいて。

 

くぅ〜、たまらん。

夏希から漏れる言い訳の言葉が、またグッとそそるんですよ。

そして、この後は2人が顔を近づけるのですが、ちょっとしたお邪魔虫が・・・。

 

でも、その後に橋の下に2人で行くんですよねー。

そこでメチャクチャ青春します。

メチャクチャ青春です、ハイ。

 

あー、あー、爆発しねーかなー!

なんていう素晴らしい終わり方となっていますよ!

 

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「彼女はろくろ首」最終回の感想

夏希が湿っぽいのは好きじゃない感じで言ってたのに、ラストは凄く湿っぽい。

もう、こっちが泣きそうでした、本当に。

 

あと、こういっちゃアレなんですが、エロい

あの表情はエロい、そそるよ。

そそらない方がおかしいって。

 

そりゃ、トロ〜ンとしちゃうよねーって思っちゃいましたもん。

ここのシーンは、ぜひ絵と共に見て欲しいと思います。

だって、本当に良いシーンなんだもん。

 

あー、なんだか最終回で全4巻っていうのが物足りなく感じてしまう。

もう少しだけっ、もう少しだけっ2人の先を見せて欲しい、と思いました。

先っちょだけ、先っちょだけでいいから、描いてくれませんかねぇ。

 

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