「シグナル100」最終回のネタバレと感想!樫村や榊が迎える結末とは

「シグナル100」最終回のネタバレと感想です。

生き残ってきた人物たちは、どうなったのか。

そして、主要人物である樫村や榊たちが迎えた結末とは。

 

まず事の始まりなどを知りたい場合は、コチラの記事からどうぞ。

「シグナル100」ネタバレと感想!ありがちなデスゲームを払拭できるか

2016.05.30

 

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「シグナル100」最終回のネタバレ

1クラス全てを巻き込んだ自殺ゲームも大詰めとなってきました。

一時期、榊の正体に関する動画の再生が行われ、樫村の榊への信頼は地の底にまで落ちてしまいます。

 

何をしたのかって言うと、体育館倉庫に隠しカメラをしかけたこと。

そこに榊が「目標」をおびき寄せるて、何かをしようとしていたんです。

やってきた人物は樫村と、セクハラ大好きな体育教師の岩崎。

 

樫村は岩崎にセクハラされ、レイプされそうになるのですが、ここで助けに入ったのが榊。

それを知ってしまったから、樫村は榊へ絶望してしまうのです。

 

しかし、これは榊が意図していたものではありませんでした。

実は、榊のことが好きだった箕輪に榊の行動が漏れていて、利用されてしまっていたのです。

 

協力者が遂に自白した

下僕の協力者が自白をしました。

その協力者の正体は小宮山。

小宮山は、かつて箕輪たちのグループに所属していました。

 

そこでは朝比奈に対してのイジメが執拗に行われ、そこで加担していたのです。

ただ、直接的に手を下すなどはしたくなかった。

その理由は大事なピアノコンクールが控えていたから。

 

しかし、箕輪たちに強制され朝比奈に対して暴力を振るった時に小指を骨折。

それによって、ピアニストとしての夢を諦めねばならなくなったのです。

ちなみに小宮山曰く、逆恨みとかではない、らしい。

 

でも、明らかに逆恨みが入っているのはジョークか何かかな?

というツッコミをしたくなる流れが、ここで展開されていきます。

 

目を覚ました時には、小宮山は自殺していた

事の真相を明かされて、ピアノの音を聞いたクラスメイト。

それから少し経って目を覚ますと、目の前にはグランドピアノに座ったまま死んでいる小宮山がいました。

同時に黒板にある文字が書かれていたのです。

 

「1時間後の午前5時、生き残った人の合図が全員のものになる」

樫村が黒板の文字を読んだ後に、森が自決しました。

背中の文字には「怒る」、「立つ」、「走る」の文字。

 

黒板の文字を読む前に、彼らは数名が背中に文字があることを確認済み。

そして、森の自決行動を見たことで確信します。

背中の文字は自分の自決のサインであることを。

 

下僕の思惑を考え続けた榊

続々と死んでいくクラスメイト。

それを見つつ、唯一催眠に掛かっていない榊は考え続けていたことを伝えます。

しかし、結局その考えを想像することはできず、今に至った。

 

だから、自分にできる方法で「このゲーム」を終わらせることを誓った、というのです。

その理由は、ただ1つ。

自分自身も「ボーナスゲーム」として巻き込まれたから。

同時に、樫村を助けることを願っていたからです。

 

最後に生き残った人物は・・・

樫村でした。

最後の最後に生き残ったのは樫村のみ。

羽柴は榊を殺して、和田は榊に半殺しからの樫村に殺されて。

 

こうして、最後の生き残りとして催眠の解除に成功した樫村。

ですが、様子がおかしい。

100ある自殺催眠の解除は、最後の生き残りのみに与えられるはず。

 

しかし、100番目の催眠である「太陽の光を浴びる」を満たしても、樫村は死んでいないのです。

目の前にいる下僕の幻影は、1つの隠し条件を設定していたのでした。

それは「下僕に謝る」という単純な内容。

 

たった、これだけで自殺の催眠は解除可能だったのです。

それを知った樫村は絶望し、絶叫するだけしかできません。

そして、残された樫村が取った道というのは・・・。

 

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「シグナル100」結末の感想

あとがきを読んだ後、素直に思ったことが1つありました。

「まー、そうなるよねー」

いや、本当に。

 

正直に言えば、私には合わない漫画だったなぁ・・・というのが結論です。

死に方もチープだし、最近クラスメイト&デスゲーム系は溢れかえってるし。

この辺りもマイナス要素だったのかもしれません。

 

私の感性では、この作品のどこに面白みを見出せるのだろうか、と考えてしまったほどでした。

とはいえ、最後の結末に関しては「なるほどね」というように、納得させられる結末ではありましたね。

 

ただ、少なくとも2度、3度と読み直したいっ!

そう思えるような作品では無かったです。

もっと私の心が若ければ、面白い!面白すぎるぞ!と言えたかなー、といえる作品でした。

 

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