「ミリオンジョー」2巻のネタバレと無料試し読み!感想もあり

「ミリオンジョー」2巻のネタバレと感想です。

正式に連載が3人の手によって開始され、切り抜けられました。

しかし、彼らには思わぬ落とし穴が待ち受けていたのです。

 

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「ミリオンジョー」2巻のネタバレ

さぁ、3人での連載がスタート!

しかし、どうも雲域が最初から怪しい。

と、その前にまずは真加田先生の資産チェックのお時間です。

 

超大金が眠っている口座なので、すぐにでも引き下ろしたい彼ら。

でも、問題は「バレずにどうやって降ろすのか」ということ。

これを解決しない限り、呉井、寺師、岸本は大金を手にできないのです。

 

さて、話はまた漫画へ。

自分たちとしては好スタートを切れたと思ったのも束の間。

なんと、アンケートでライバル漫画「トライゼッタ」に1票差まで迫られていたのです。

 

アンケートで1位から落ちてしまう「ミリオンジョー」

アンケートが減って、遂に首位からも陥落。

何がマズイのか、という会議をした中で浮かび上がった議題が「ネーム」でした。

呉井のネームが真加田のネームよりも劣っていた。

 

年齢層がそこそこの人たちには支持されるのですが、低年齢層に合っていない。

それがアンケート票急落の原因と推測。

これの対応策は1つ。

 

呉井のネーム改善のみ。

しかし、それに至るまでの時間が圧倒的に足らない。

そこで呉井は1つの秘策を思いついたのです。

 

それは、自分たちによるアンケートの水増し。

アンケートの住所は、勤務先から持ってきた他の人の住所と懸賞希望番号を流用。

これで、しばらくは水増しで1位を取り続け、ネーム改善を急ピッチで進めることにしたのでした。

 

ほころび始める呉井たちの計画

最悪のことが起きつつありました。

外部に絶対に知られたくない呉井たちの計画。

それが漏れてしまったのです。

 

相手は呉井と結婚したくて漫画家になった秋森。

佐藤がたまたま秋森と外で出会い、可愛い子に話しかけられた佐藤が咄嗟に真加田と名乗ってしまう。

それだけじゃ飽き足らず、佐藤と秋森はホテルへGO!

 

秋森はホテルの部屋で、出来心から佐藤のカバンの中を覗いてしまいました。

そこには、ノートのメモにいくつもの借金と、連絡事項やタスクが書かれていたのです。

不振に思った秋森は財布をこっそり抜き出して、免許証を拝見。

 

これでバレてしまったんですよねー。

一方、呉井のネームは良くなるのですが、今度は寺師の技術力に問題が発生していったのでした。

 

戻らない票と感づいてしまった秋森

やはりアンケートは戻りません。

さらに、感づいた秋森は真加田が死んだことまで想定してしまっていました。

完全に状況は加速度的に悪化中。

 

そして、呉井の目の前に秋森がやってきちゃいました。

秋森はさり気なく呉井へ佐藤とのツーショット写メを見せます。

この時点で呉井の心臓はバックバク。

 

いつ心臓発作を起こして倒れてもおかしくはない状態。

それでも秋森は気にせず、どんどんホテルで見つけた証拠を呉井に見せていくのでした。

秋森の最後の言葉を頼りに、指定の場所へ赴いた呉井。

 

そこで秋森と直接対峙することになるのです。

腹を括っていた呉井は、単刀直入に目的を問うと同時に、全ての真実を秋森へ伝えたのでした。

 

計画に秋森が加わり、ライバルに疑惑を向けられる

なし崩し的に計画に加えることにするしかなくなった一行。

秋森の取り分も決め、計画は進んでいきます。

ただ、進むのはいいのですが、いくつか疑惑というか疑問を持たれてしまうのでした。

 

その正体は「違和感」です。

作中で秋森へ真実を打ち明けて、真加田が描いた物と3人で描いている物を見比べさせてみました。

秋森は言われて初めてわかったのですが、確かに多少違和感を感じていたんです。

 

そして、それを感じていたのは他にも作中で多数存在。

ライバル漫画「トライゼッタ」を連載している本杉は、こんなことを言いました。

「真加田恒夫じゃねェヤツが描いているよ」

 

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「ミリオンジョー」2巻の感想

物語はさらに加速ッ!

ついでに、計画がボロボロで行き当たりバッタリっぷりを披露して、もうヤバすぎ。

秋森を口封じしたかったですが、流石に殺人は・・・ね。

 

この巻では金の引き出し、絵のネーム、画力という部分が主にクローズアップ。

それぞれの解決策を見出すのがうまいな〜と、ただただ感心させられてしまいました。

 

いや、ホントそれ以上のことを語ることがないくらい、隙が無いんですよ。

読んでてなるほどなぁ・・・やるなぁ!

こんな感じでガンガン展開されていくので、ゆっくり考えるのが勿体ないって感じちゃったんです。

 

改めて読み直すと、多分こんなに上手くいかないでしょー!

と言いたくなる箇所は絶対沢山あると思います。

でも、それ以上に勢いで押せ押せってのが良かったですね。

 

それに呉井の肝の座りっぷりは尋常じゃないことも描かれています。

普通の人間だったら、すでにボロが出まくっててもおかしくない状況。

それでも、のらりくらりと紙一重で避ける呉井は異常者と言ってもいいかもしれません。

 

この本気度を漫画に向けていたら、もっと人生変わったんじゃないかな!?

それを呉井本人に言ったら、ぶん殴られそうですね。

 

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次は下から!

「ミリオンジョー」最終回のネタバレと感想!呉井たちの計画の結末とは

2017.01.20

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