「フリンジマン」最終回のネタバレ!なぜ打ち切られたのか?

「フリンジマン」最終回のネタバレです。

実はこの作品、打ち切られているっぽいんですよねー。

読めば楽しいのですが、意外と人気が出なかった残念な良作なんですよ。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「フリンジマン」と検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「フリンジマン」最終回のネタバレ

愛人同盟メンバーに教訓と言うか、教えをする教授が描かれます。

その後、この巻では新規キャラに愛人同盟の3人が手取り足取り指導する話がメインへ。

 

新規キャラは体格がレスラー顔負けな志賀直樹

いつものように恋愛同盟のどうしようもない3人は麻雀店で麻雀を打っていました。

とはいえ、3人ではなく4人が基本ですので、あんまり3人は打っていません。

 

そこへ店のオヤジが1人連れてきたのが、この新キャラ・志賀直樹。

実は、志賀は3人のことを知っており、自分も愛人同盟に入れて欲しいと懇願。

最初は志賀の願いを断っていたのですが、あることで豹変。

 

それは、志賀が体育会系の根性をしていたから。

文系の逆襲として安呉が、先輩からのシゴキで満島がそれぞれ悪巧みを頭の中でしていました。

そして、結局流れに流れて志賀を同盟に組み込んでしまうのです。

 

次々とステップアップしていく志賀

料理教室に潜入させられ「愛人の原石」を上手いこと見つけ出した志賀。

まさに、トントン拍子で進んでいきました。

 

しかし、ここで大問題が発生。

「不倫現場」を撮った写真が志賀の元に送られてきてしまったのです!

志賀は少しの刺激、少しの人生の風穴で良かった。

 

それが特大級、いやブラックホール並みの全てを飲み込む穴に変化。

愛人同盟を組んでいた3人は、志賀のピンチにどうやって対応するか悩みます。

そこへ、1人扉を明けたのが・・・そう、彼らの先生である教授。

 

志賀を陥れた犯人を探し出すために

最初は協力を拒否した教授でしたが、友人も志賀をハメた人物に関係がありました。

その縁から今回のこと(志賀の手助け)の処分は後回し。

それよりも先に志賀をハメた人物を倒すことを決意してくれたのです。

 

これで心強い味方ができたと安心する一同。

しかし、教授はこれでは足りないということで応援を要請。

応援で駆けつけた彼の名は、ドクターストレンジ・ラブこと森尾凱。

 

教授はドクターと共に今回の犯人をあぶり出す行動にでるのでした。

早速ドクターは志賀と同じ料理教室に入り、犯人をあぶり出す行動に出ます。

と、その前にもちろん愛人を作るための行動も忘れません。

 

ドクターは料理教室の人たちに良い印象を与える言葉を呟きました。

「ちなみに私『医者』をやっております」

この一言で女性からの印象はドーンと急上昇。

 

ドクターの信条は使えるものは使う。

キレイも汚いも無い、ということを3人は改めて学んだのでした。

 

 

バズ・コック江戸川

犯人である人物が浮かび上がってきました。

それは、料理教室にいる冴えない男・江戸川。

教授は江戸川を「バズ・コック」という虫に例えます。

 

江戸川がバズ・コックに例えられた理由は、その行動にありました。

江戸川は教授の友人の愛人を最初に寝取ります。

それだけに飽き足らず、次には妻すらも寝取ってしまったのです!

 

愛人だけでは飽き足らず、人の過程にすら土足で踏み込む恐るべき人物である江戸川。

それを知った教授は、江戸川に「バズ・コック」というあだ名を与えたのでした。

 

ただ、話のオチとして教授の友人は、後に素晴らしいパパになっているんですよね。

それって良いことなのでは・・・、と突っ込むのは野暮なので止めておきましょう。

 

江戸川と対峙する教授と愛人同盟一行

遂に江戸川と対峙する時がやってきました。

江戸川に呼び出された一行は、地下の駐車場で顔合わせ。

江戸川は勝つだろうという自信に溢れた表情。

 

なぜなら、教授の秘密があるという「USBメモリ」を所持していたからです。

江戸川は教授に対して、奥さんに全てを話すことを要求。

しかし、教授はほぼ要求を拒否。

 

痺れを切らした江戸川が電話を通知すると・・・。

繋がったのは、安吾たち愛人同盟の皆だったのです。

実は、教授のUSBに入っているデータは、愛人同盟の人たちのもの。

 

これにより、江戸川は教授に完全敗北してしまったのでした。

敗北した江戸川は、教授により死よりも重い罪に問われることに・・・。

 

教授が江戸川に課した死ぬよりも重い罪とは。

ドクターと共に学べる愛人ゲットの秘訣に関しては、ぜひコミックの中身を見て学んでみてください。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

「フリンジマン」打ち切りと感想

先に打ち切りから触れますが、勿体ないですよね〜。

今の時代であれば無料アプリでの毎週定期的に読めるとかであれば、かなりの人気が出たであろう作品。

非常に勿体ない。

 

ただ、ちょっと人気が出ない理由っていうのも分かる気がします。

少々文字量が多すぎるのと、絵柄と文字の量が合わさって読みにくいんですよ。

言っていること、話の流れ的には非常にスムーズで面白い。

 

しかし、読みにくい。

これが問題で人気が出なかったんじゃないかな。

あとは、時代って感じでしょうか。

 

1話、または1巻での完結って感じですので、ここで最終回でも問題ないんですけれどね。

とはいえ、「愛人」っていうネガティブワードを、ここまでギャグテイストに仕上げるのも凄いと思います。

 

普通だったらもっとドロドロしていますからね、愛人系作品って。

何かキッカケで、売上が伸びれば再度別の場所で連載してもいいんじゃない?

なんて思えた作品でした。

 

最後になりますが、個人的に表紙のカラーイラストの色使いが気に入ってたりします。

素敵な色合いですので、ぜひ一度表紙もじっくり見てみてください。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「フリンジマン」と検索すると読めます。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です