「ゾディアックゲーム」ネタバレと感想!打ち切りENDってマジ?

フェイ・・・じゃなくて「ゾディアックゲーム」のネタバレと感想です。

打ち切りエンドなのかどうか、という話なども盛り込んであります。

 

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「ゾディアックゲーム」のネタバレ

主人公は高校生の小岩英という男の子。

作中で登場後数ページで死にます。

死にます。

 

こうして英は、突如として「儀式」と呼ばれる戦いに参加させられる格好に。

この「儀式」を戦い抜くと生き返れる、というのを信じて必死にもがくのが話の流れです。

真夜中の12時に「徘徊する者」という敵が現れて、英を筆頭とした選ばれたプレイヤーを襲います。

「徘徊する者」を倒せない場合は、文字通り本当に死にます。

 

さて、この「儀式」を始めたのは、天使です。

中盤~終盤に掛けて、実はこの「儀式」が天使による唯のお遊びだった事が判明。

しかも、実際は生き返れない、というおまけ付き。

 

ですが、戦闘ファンタジーお約束の天使の力を手にした英が手に入れて・・・。

というのが大筋の流れとなっています。

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読んだ感想と打ち切りについて

感想としては、冒頭で書いたようにFateっぽい流れに加えて、敵の出方がGANTZっぽい。

パクリとは言いませんが、強い影響力を伺わせる設定となっていました。

これらを知っている人からは、評判は物凄く悪いでしょうね。

 

一方、全く知らないのであれば読んでも「ふーん」と思う可能性が高いです。

私は、FateもGANTZも見聞きした程度の話しか知らないので、ふーん。

という形で受け流してしまいました。

 

さて、本編の打ち切りについてです。

端的に言うと、俺達の戦いはこれからだっ!

というような形で終わります。

ジャンプ的な感じですね。

 

どうして打ち切りになったのかは、わかりませんが売上だったんですかね。

マイナー雑誌のBLADEだったので、4巻まで出せたのが凄かったのかもしれない。

もしくは、設定にケチが付いてしまったか?

 

なんて邪推したくもなりますが、実は作者って打ち切り数年後からFate/Zeroを漫画で書いています。

ちなみに、当作品が単行本として終わったのが2009年で、Fate/Zeroが2011年に単行本が出ています。

ということは・・・・いやいや、まさかね!

まとめ

さて、そんな打ち切りを経た真じろう氏ですが、アニメもやるしFateも連載で来てるし。

何だかんだで凄く順風満帆な形で漫画家生活を送っています。

もし、真じろう氏の「タブー・タトゥー」から興味を持った方は、ぜひ「ゾディアックゲーム」の方も読んでみてください。

 

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