「オネエ失格」2巻のネタバレと感想!喜一に心境の変化が?

年上のゲイの従兄妹とルームシェアをするえみ。

喜一は、お兄ちゃんというよりお姉ちゃんのような存在だった。

しかし、傷心のため酔っ払って帰って来た喜一と、身体の関係をもってしまう。

そんな気になるその後をネタバレしていきます。

 

物語の最初を知らない人は下の記事からどうぞ。

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2017.01.29

 

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「オネエ失格」2巻のネタバレ

えみが気付いたとき、寝室に喜一の姿は無かった。

もしかして、酔っ払ったせいで変な夢を見たのかも。

そんなえみの現実逃避は、バスルームで喜一と遭遇し、無駄だと悟る。

 

昨夜の情事の名残が残る自分の姿を見たえみ。

そして、そんなえみ以上に、顔を蒼褪めさせ、身を震わせている喜一。

とりあえず、落ち着いて話すことになった二人。

 

だが喜一は、えみに対し、酷いことをしたと涙を流してばかり。

反対にえみは、あまりにもショックを受けている様子の喜一の姿に冷静さを取り戻した。

そして、お酒のせいだったと、えみは笑って今回のことを互いに水に流そうと言う。

 

すると喜一は、涙ながらに、女の子がそんなこと言っちゃダメだと怒鳴るのだ。

全面的に男の自分が悪いのだと、さらに落ち込む喜一。

どうにか慰め、宥めようとして明るく話を振るえみ。

 

その話の中で、えみは喜一がいつも男役だったということを知る。

戸惑いや驚きを隠せないえみに対し、喜一は少し距離を取ろうと言い出した。

そして、突然の申し出に動揺するえみに構わず、喜一は素早く部屋を出て行こうとする。

 

引き留めようと咄嗟に伸ばした手だが、なぜかえみは喜一の腕を掴むことができなかった。

そんなえみに、喜一は微笑みながら再び謝罪の言葉を残して出て行ってしまう。

そして、時々連絡はあるものの、部屋に喜一のいない生活が続く。

 

えみも、帰って来てと言えないまま、鬱積とした思いを抱える日々。

ある日、元気のないえみを見た会社の同僚の女性二人が、気遣いの言葉をかけてくれる。

そして、えみを元気づけようと、二人は飲みに行こうと誘ってきた。

 

だが、いつの間にか大所帯での飲み会となってしまう。

賑わう飲み会の席でも、えみは喜一のことを考えていた。

いつも心配して気遣ってくれた喜一に、どれだけ自分は大切にされてきたのかと。

 

そして、自分の想いに気付いたえみは、吹っ切れた顔で席を辞すと駆け出した。

向かうのは、喜一の働く店。

閉店直前ということで店に客の姿はなく、驚きの表情を浮かべる喜一だけがいた。

 

どうしたのかと問う喜一に、えみは勢いでキスをする。

自分は喜一が好きだと、この想いだけは伝えておきたかったと言うえみ。

そして、ダメならダメでいいから、考えて欲しいと笑う。

 

すると喜一は、既に自分の気持ちは答えが出ていると返してきた。

触れたいと思った時から、自分はとっくに、えみが好きなのだと。

 

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「オネエ失格」2巻を読んだ感想

男性が好きな喜一が、自分を求めるとは思ってもいなかったえみ。

そんなえみを気遣い、先ずは落ち着こうと言える喜一くんは、なんと男前。

オネエ言葉でも、喜一くんは男性だった。

 

さらに、喜一くんがタチだと知り、えみと同じく驚きました。

あれだけ可愛いキャラなのに、ガン攻めタイプだったとは。

その事実を告白するシーンでは、絵と言葉のギャップに思わず笑いました。

 

さり気ない喜一の気遣いや、飾らず真っすぐに向き合おうとするえみの素直さ。

何というか、二人とも可愛いのに、潔さとか優しさがカッコいい。

そんな二人は、今回でめでたく想いを通じ合わせました。

 

ただ、ゲイの喜一くんはバイになったのか。

そういう意味で女性がダメだった喜一くんに、どんな心境の変化があったのか。

どうやら、そういう細かい疑問部分など気になる部分は、次回へ持ち越しのようです。

 

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次は下から!

「オネエ失格」3巻のネタバレと感想!喜一とえみの関係は発展中!

2017.01.29

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本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。