「オネエ失格」5巻のネタバレと感想!単行本の書き下ろしについても

心身共に結ばれたえみと喜一。

2人は、順調に充実した日々を過ごしていた。

そんな中、えみの同僚たちカップルとトリプルデートをすることに。

 

皆からも好評な喜一だったが、えみの内心には何やら複雑な想いがあるようで。

気になるところで終わってしまった前回の、その先をネタバレしていきます。

 

前の巻までの内容は、下の記事を読んでみてください。

「オネエ失格」4巻のネタバレと感想!喜一の態度にえみはモヤモヤ?

2017.02.04

 

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「オネエ失格」5巻のネタバレ

トリプルデートの食事中、仕事場からの電話で外に出て行った喜一。

そんな喜一の後を、えみは、ジョッキを一気に煽って追いかけた。

追いかけて来たものの、どうしたのかと喜一に問われ、言葉に詰まるえみ。

 

何でもない、と戻ろうとするえみだったが、喜一は咄嗟に引き留める。

そして、喜一は普段のオネエ言葉で、優しく再度問いかけてきた。

その瞬間、自然と安心感を得たえみは、自分の抱える想いに気付いた。

 

喜一は見た目もカッコよく、初対面の場でもすぐに会話の中心となってしまった。

自分の手の届かないところへ行ってしまいそうで、不安になってしまったのだ、と。

それを聞いた喜一は、えみを不安にさせてしまったのは、自分が悪かったと返してくる。

 

そんなことはないと咄嗟にその言葉を否定するえみ。

そしてえみは、焦った勢いで自分が欲求不満なのだと伝えてしまう。

さらには、昼休みに喜一の夢を見たことまで暴露。

 

すると喜一は、えみの腕を掴み、そのまま物陰へと連れて行く。

呆れられたかと落ち込むえみだが、喜一は優しくお互いに充電しようと抱きしめてくる。

抱き合いながら幾度も唇を重ねる2人。

 

そして、喜一からは、謝罪の言葉。

意味が分からず混乱するえみ。

喜一は、自分が触るのを我慢していたのが、裏目に出てしまった、と。

 

その言葉で、触れたかったのは、自分だけではなかったのだと安心するえみ。

そして、戻ろうかと言う喜一に、えみはまだ離れたくないと告げる。

これ以上触れていると、我慢できない、と返す喜一。

 

けれど、離そうとしないえみに、喜一はそれなら少しだけと、さらに触れてくる。

そして、デートが終わったら続きをしようと言って、一度戻ることに。

何とかその後のトリプルデートを乗り切ると、2人が向かったのは、高級ホテル。

 

部屋の豪華さに焦るえみとは反対に、思わず取っちゃったと笑う喜一。

そして喜一は、続きをしようと触れてくる。

しかし、えみは聞いておきたいことがあった。

 

喜一は、ゲイではなくバイになったのか、ということだ。

えみの問いは、あまりにもなタイミングだったが、真面目に答えてくる喜一。

まだ、自分の性癖がどうなったのかは正確には分からない。

 

けれど、えみのことは好きだし、身体も反応するのだ、と。

自分なんかよりも混乱しているだろう喜一の真摯な言葉に、思わず喜一を抱きしめるえみ。

そして、溢れる想いを表すかのように喜一を押し倒し、大好きと伝える。

 

そのまま抱き合いながらキスを重ねていると、喜一がそろそろ限界だと切なげに言葉を漏らす。

喜一の表情に、自分も確かな昂りを感じるえみ。

そして、喜一が与える快楽の中でえみが見たのは、普段の優しい喜一とは正反対の男の顔だった。

 

もっと詳しい内容が気になる方は、ぜひ本編をチェックしてみてください。

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「オネエ失格」5巻を読んだ感想

前回、モヤモヤとした想いを抱えていたえみちゃん。

どうやら、独占欲と言うか、嫉妬のようなものだったようで。

そこへさらに、欲求不満が重なってモヤモヤしちゃったそうです。

 

喜一くんも、えみちゃんに無理させちゃいけないからと我慢していたとか。

お陰で2人とも欲求不満になっているという、ね。

本当にもう、こそばゆい程に甘い。

 

2人の空気が、回を重ねるごとにどんどん甘々になっていくのです。

しかし、その甘さが微笑ましいと言いますか。

そして、今回、もう1つ気になっていた部分の話も語られました。

 

喜一くんは、ゲイではなく、バイになったのかというアレです。

凄いタイミングで突っ込んできた質問なのに、とても真摯に答える喜一くん。

どう見てもあのタイミングは、御預け感が半端ない感じなのですが。

 

それでも、結構、喜一くんの心情は真面目な話になりました。

確認のためにAVを初めて借りたという暴露の部分は、ちょっと笑いました。

けれど、戸惑いながらもちゃんと確認しようと思う喜一くんは、やはり男前。

 

因みに、このAVを借りたくだりの話は、おまけとして単行本に収録されています。

喜一くんには本当に申し訳ないですが、思わず最後は笑ってしまいました。

喜一くん好きさんや、内容が気になる方は、ぜひ単行本版をご覧ください。

 

お互いに悩み、それでもお互いを気遣い、その想いを通じ合わせていく2人。

そんな優しく甘い2人の物語は、まだ続いていきます。

 

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「オネエ失格」6巻のネタバレと感想!喜一との行為が激しすぎっ!!

2017.02.04

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。