「敏感アイドルと快感ゴースト」上巻のネタバレと感想!無料試し読みも

「敏感アイドルと快感ゴースト」上巻のネタバレと感想です。

クリムゾンって聞いてピンッと来た人は、もう長いこと染まっている人でしょうね。

あ、私も染まりまくっている人間です。

 

さて、そんなクリムゾンの初めての商業本が、今回の作品。

定番ネタだらけで、知っている人間からすると笑いが止まらない作品でしたね。

 

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「敏感アイドルと快感ゴースト」上巻のあらすじとネタバレ

テレビ番組の撮影で訪れた心霊スポットにやってきたヒカリ。

実は人一倍霊感が強いため、少し躊躇していたのですが、番組のために心霊スポットへ1人で行くことに。

 

なんと、そこで平安時代の幽霊である鈴蘭に取り憑かれてしまったのです!

「究極の快楽」を求める鈴蘭に取り憑かれたヒカリの運命は如何にっ・・・!?

 

というのが、あらすじと1話の流れ。

さて、ここからは2話以降のネタバレを追っていきましょう。

 

2話:番組のプロデューサーと

鈴蘭に取り憑かれてしまったヒカリは、突如倒れて控室に運ばれていました。

ヒカリはアイドルなわけですから、プロデューサーにも心配されています。

 

しかし、これがマズかった。

タイミング悪く鈴蘭によってオナニーしていたところに、ガチャッと入ってきてしまったのです。

 

そして、鈴蘭の「気」に当てられてしまったプロデューサーは変貌し、ヒカリに対して責めまくり。

それでも、ヒカリはなんとか耐えきり、助けを求めて師匠の元へ訪れることを決意するのでした。

 

 

3話:道中の電車にて

さぁ、師匠の元へ!

しかし、師匠の元へ行くのはけっこう大変らしく、まずは電車の乗り継ぎが必要でした。

というわけえ、お待ちかねの輪姦タイムとなるのが、今回の3話。

 

どうみてもAVの企画にしか見えません。

話を戻しますが、電マを持ち出されて、何度も絶頂付近まで上り詰めそうになりながらもヒカリは耐えきります。

 

「負けない・・・!」

という強い意思の元、師匠の住む場所へ歩みを進めるのでした。

 

4話:行き倒れた病院でレズる

師匠の住む寺は超が付くほどのど田舎ゆえに、途中のコンビニなどもほぼ無い。

その上、途中にあったとしても鈴蘭のせいで、何をされるか分からない。

ということで歩き続けたら、ぶっ倒れてしまい病院へ運ばれていたのです。

 

問題は、この病院で看護してくれた女医。

この女医、実はレズでヒカリを見た瞬間から気に入っていました。

眠っていたヒカリを拘束し、カメラ撮影しつつ、調教を開始するのですが・・・?

 

5話:痴女でも痴女には勝てなかった・・・

ヒカリが感じやすいのは鈴蘭のせいかと思いきや、女医が看護してくれた時に出した薬のせい。

これを気に食わなかったのが鈴蘭です。

 

ヒカリに対して、体を貸せば何とかする、と提案。

この状況下を抜け出すには仕方ないので、ヒカリは鈴蘭に体を明け渡しました。

そして、ここからは場数の違いがモロに影響。

 

女医はたかだか30人前後ですが、数百年以上を霊として生き、人に取り付いてきた鈴蘭には一切敵わず。

そりゃ、30:1000じゃー無理ってもんですよ。

 

6話:昔よくしてくれたおじいちゃんたちと

キモ男たちと同じように賛否の分かれるおじいちゃんの話がここで登場。

ここは好みの問題から、すっ飛ばしたくなる人がいるかもしれませんねー。

ちなみに、このおじいちゃんたちは巧みにスマホを使い慣らしていました。

 

流石にヤバイ状況になったのですが、そこでようやく師匠が登場。

糸目のイケメンで、目を開けたら明らかに人から恐れられそうな人。

 

「あんまりヒカリちゃんいじめんといてくださいよ」

という感じで、先制ジャブ放つ師匠のカッコイイシーンは必見ですよ。

 

7話:とりあえず、一旦封印しようということで

鈴蘭を一旦封印することに成功します。

ここでは、エロシーン一切なしなので、人によっては物足りないかも。

 

ただし、物語的に重要な話でもあるので、すっ飛ばさないように!

主に鈴蘭の過去に関して、少しだけチラッと垣間見えることができます。

 

ネタバレの内容は、かなり簡素化したものとなっています。

さらに詳しく絵付きで知りたい人は、コチラからどうぞ。

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感想について

本番が無いエロ本です(笑)

いや、マジでこれ以外言うことがないです、この作品。

青年誌で描ける範囲のクリムゾン作品を描いた、というのが本作。

 

ただ、本編では本番行為は一切ないのですが、アナザーということでおまけとして収録。

そこでは、パンパン、ずぷっ、びゅるっなどの擬音が満載。

何をしているかは、この擬音で察して、察して、察して。

 

まとめ

青年向けエロ本というよりは、クリムゾン作品を知るための入門書って感じでした。

もし、まだクリムゾン作品を1つも手に取った経験が無いのであれば、ぜひ手にしてみてください。

 

ネットである意味レジェンドとして、崇められる作者の作品を体験することが出来ますからね。

興味を持ったら、さらに薄い本へ手を伸ばしてみるのもいいでしょう。

あ、そういえばAVの企画とかもやったんで、そっちも興味があればどうぞ!

 

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