「敏感アイドルと快感ゴースト」下巻の結末までのネタバレ

「敏感アイドルと快感ゴースト」下巻の結末までのネタバレです。

上下巻となっており、まだ上巻に関して知らない人は、下の関連記事から先にどうぞ。

「敏感アイドルと快感ゴースト」上巻のネタバレと感想!無料試し読みも

2017.02.02

 

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「敏感アイドルと快感ゴースト」下巻の結末までのネタバレ

まずは8話からですが、上手く封印が行えて半年経っています。

ヒカリは立派なアイドルとして成長しているのですが、ある日の収録で問題が発生。

それは100人を超える男の視線です。

 

男たちの視線は、全てヒカリを犯すための視線でしか無く、鈴蘭を封印していたヒカリには重すぎる視線でした。

これが経緯となって鈴蘭の封印が解けてしまって、ビーチからヒカリは退避することに。

 

9話:屈強なライフセーバー2人組

退避先で師匠と連絡を取り終えたヒカリの前には、屈強のライフセーバー2人組の姿が・・・!

ヒカリを心配してやってきてくれたのですが、なんとまあタイミングのいいことで。

 

「失礼しま〜す」

どう考えてもおかしいのですが、こうなっては止まりません(笑)

完全にAVの茶番劇で見た流れだ、これ!

 

というようなお決まりの流れを挟みつつ、今度こそ処女喪失確定の絶体絶命のピンチ!

しかし、ここである特殊能力を使うことで、屈強なライフセーバーを撃退することに成功します。

ただ、男性視点で見ると、メッチャ痛そうでした。

 

10話:次の相手はストーカー男

休みも足も食材も用意して、また師匠の元へ向かおうとした矢先にヒカリはストーカーに拉致られます。

相手はいつもヒカリのイベントに来てくれていた熱心なファン。

 

欲望を抑えきれないファンの男は、ヒカリを監禁して調教を開始。

椅子に縛って、ぼろんっとめくり上げたら、あとは絶頂へご招待。

それでも、精神力の強いヒカリは耐え続けるのですが、流石に陥落寸前。

 

ちなみに、今回は作品中で初めてクンニが披露されます。

その時の表現は青年誌らしいのですが、ピカーッという表現なので、エロさは一切ありません。

あるのは自分の笑い声だけですので、周囲に人影のチェックを忘れずに。

 

さて、そんなこんなでお次の拷問はギャグボール&ローション。

さすがにヤバイと感じ取ったので、鈴蘭に手を貸してもらうように言うのですが・・・。

 

「いいんじゃない?この人だったら究極の快感まで導いてくれるかもよ?」

ということで、完全に任せきっちゃっていました。

 

11話:トリップし続けて鈴蘭の記憶の中へ

10時間以上にも及ぶ行為が続いた末に、ついに意識を飛ばしてしまったヒカリ。

見たこともない風景が広がっており、その先には何やら人影が。

 

どうやら、我慢し続けた結果、鈴蘭の記憶の中に潜り込んでしまった様子。

鈴蘭からすれば、どうして体を預けないのか不思議で不思議でたまらないみたい。

 

ストーカー男と言えども、ヒカリを真剣に愛してくれているには違いない、とのこと。

それを聞かされたヒカリは、分からなくは無いけれど・・・という表情を向けるのでした。

そこで、ヒカリは一つ提案をします。

 

提案した内容は、鈴蘭の過去についてでした。

てっきり拒否するかと思いきや、鈴蘭は付き合いが長いということで、あっさり承諾。

こうして、鈴蘭の過去の話が展開されていくことに。

 

12話:鈴蘭の過去

鈴蘭の母は薬剤師で、体にいい薬を作りつつ媚薬も作って実験、実験、実験の毎日。

それで、周囲とも上手く付き合えない鈴蘭の心は遊んでいた。

 

そんな鈴蘭に偏見の目も持たず接してくれたのが、清兵衛という幼馴染の男の子。

清兵衛から心の拠り所だった鈴蘭でしたが、それは呆気なく崩れ去るのです。

 

母が鈴蘭の処女を売り、そして鈴蘭は自分が母と同じような人間であることを、イヤでも自覚させられてしまった。

その話を聞いたヒカリは、もしかしたら鈴蘭は・・・と考えた時に現実に戻されます。

 

現実の目の前には、鈴蘭が話してくれた記憶の状態が待っており、あのストーカー男が臨戦態勢でヒカリの真上に。

というところで、師匠がギリギリで到着して難を逃れることに成功。

 

同時に、ヒカリは今までの気持ちを全て師匠にぶつけます。

それに師匠も真正面から受け止めるのでした。

 

最終回:ヒカリと師匠と鈴蘭と

消化試合のホイッスルが鳴り響きます。

あとは、お楽しみタイムという感じで行為が右から左へ〜ってな感じ。

 

あ、そうそう上巻と同じくおまけマンガが収録されています。

アナザーでは1000年分の快楽を与えられるって設定があるのですが、ヤバイよね。

1000年の絶頂とか、もう言葉じゃ表現できないレベルまで行ってそう。

 

マンガ的表現である目が飛び出るとか、目じゃないくらいの衝撃なんでしょーねー。

そんなメチャクチャセックスしたヒカリは、巻末のおまけでお楽しみください。

 

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