「オネエ失格」6巻のネタバレと感想!喜一との行為が激しすぎっ!!

ゲイだったはずなのに、女性であるえみを好きになった喜一。

そして、お姉さんのような存在だった喜一を、男性として好きになったえみ。

 

色々と悩むこともあったけれど、後悔はしたくない。

後先のことではなく、今ある好きという気持ちを大切にしたい。

そして、幼い頃から一緒に育ってきたえみと喜一は、現在では正真正銘の恋人同士に。

今回で6巻目となる2人の甘い恋物語をネタバレしていきます。

 

前の巻までの内容は、下の記事から確認できます。

「オネエ失格」5巻のネタバレと感想!単行本の書き下ろしについても

2017.02.04

 

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「オネエ失格」6巻のネタバレ

トリプルデートをしたことで、自分の心が抱える想いに気付いたえみ。

そんなえみの想いを聞き、真摯に向き合う喜一。

心を通わせ、深く結びついていく2人の絆。

 

普通のOLであるえみと、バーテンダーの喜一。

生活サイクルは真逆であるけれど、それでも一緒の時間を大切にする2人。

 

しかし、えみは新たな悩みを抱えていた。

それは、喜一との行為の翌朝が妙にダルいこと。

 

決して嫌なわけではないけれど、どうしても感じてしまう疲労。

体力が落ちたのかとぼやくえみに、喜一は力み過ぎなのではないか、と。

 

確かに、どうしても恥ずかしさや不慣れさから、構えてしまっているかもと気付くえみ。

すると喜一は、それなら慣れるために触れる頻度を増やしてみようと誘ってくる。

たとえばテレビを観るときなどにもう少し近づくなど、日常生活の中の距離感を近づけようと。

 

喜一と触れ合う時間は、楽しさや嬉しさを感じる。

しかし、不慣れなえみは、本当に少しずつでしか距離感を詰められない。

けれど喜一は、そんなえみに呆れることも怒ることもなく、笑顔でえみのペースを守ってくれる。

 

そして、2週間が経った頃、えみは会社でお茶出しを頼まれた。

他社の営業社員たちへ、お茶を運ぶえみ。

 

すると、そこにいた1人の社員の顔を見て驚く。

そこにいたのは、高校時代の同級生・大原

一緒にお茶出しをした同僚には、元カレかと問われてしまうが、否定するえみ。

 

そして、えみは頃合いを見計り、打ち合わせを終えて帰る大原の元へ。

大原とは、本当に仲が良く、高校時代は殆ど一緒にいた相手だったのだ。

 

互いに久しぶりだと言葉を交わすえみと大原だが、今は仕事中だ。

そのうち食事でもという誘いを残し、また今度連絡すると去って行く大原。

 

だが、懐かしさに浮かれていたえみに、同僚たちには、先に喜一に言っておきなよと。

自分のうっかりさ加減に落ち込みながら、帰宅後早々、えみは喜一に相談。

すると喜一は、先に言ってもらえていたから気にしないと笑ってくれる。

 

友人関係は大事だし、自分も同性ではあるが、ゲイの友人もいるからと。

快く理解し合うことができ、安堵するえみ。

そして、噂をすればと言わんばかりに大原からの連絡が。

 

何気なく喜一からは、彼はどんな子なのかと質問され、自分とよく似ていると返すえみ。

さらに、当時はいつも一緒にいるような間柄だったという言葉。

 

次第に、喜一は表情に不安が滲み始め、どれくらい仲が良かったのかと聞く。

けれど、えみは不思議そうに、将来は一緒になるかという会話をするくらいには、と返す。

どんどん焦り始める喜一。

 

えみとは付き合っていたわけでもなく、他に好きな人がいたという大原。

それならなぜ、将来の話になるのかという疑問に、さらに喜一は問いを重ねる。

しかし、そこでえみは、それは喜一にも秘密だと。

 

もっと詳しく内容を知りたい方は、ぜひ、本編をチェックしてみてください。

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「オネエ失格」6巻を読んだ感想

とても幸せいっぱいで終わった前回。

その続きということで、当たり前のように甘い雰囲気が全開です。

 

しかし、やはり幼い頃からの付き合いがあるということもあってか。

2人の関係に無理を感じられる部分も、変に浮かれている不自然な感じもありません。

昔から仲良かったのだな、と改めて感じさせてくれる展開です。

 

6歳年上ということもあり、喜一くんはとても包容力があります。

不慣れなえみのペースを守り、優しく待つ姿にも、えみに対しての愛情を感じます。

 

えみも、甘えるだけでなく、出来る限り頑張ろうとする姿が健気でした。

あれだけ甘やかされたら、甘えるだけになりそうなのに。

反対に、その健気さや素直さで、喜一くんを振り回すという。

 

けれど、今回は何やら意味深長な感じで終わってしまいました。

新しく登場した大原くん。

彼の存在が、えみと喜一にどんな変化をもたらすのか。

 

予想として修羅場にはならなそうですが、喜一くんの嫉妬が見られるかも、と期待。

ただ、天然のえみですから、誤解を招くような言葉を使っただけというオチもありそう。

どちらにしても、続きを読まなければと思わせられてしまいました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。