「世界鬼」4巻の詳しいネタバレ!あづまと足立のほのぼのさが癒やし

「世界鬼」4巻の詳しいネタバレです。

撃破しても新規でやってくる世界鬼に絶望した一行でしたけど、そこに助けが入ります。

ただ、この助けた人っていうのも少し、いやかなりのイカレ野郎でした。

 

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「世界鬼」4巻のネタバレ

アリス症候群であるあづま達が世界鬼を倒して、終わったかと思いきや次の増援が出てきました。

その新しい増援に殺されそうになった時に、助けてくれたのが「特異点」と世界鬼たちから称される少年でした。

 

「ペロ=バタグリア。49アルゼンチン唯一の生き残りです。」

 

というように世界鬼たちが呼んでいました。

どんな人物かというと、胸に大きく「RIP」と文字が斬りこんであり、顔にもRIP、RIP、RIPと切り刻まれている。

その上、なんか泣いてる。

 

ヤバイけど、助けてくれた良いやつで、あづまや宇藤たちにゲームの話をしてくれます。

ただ、ペロが語ったゲームに関しての情報は、かなり重いものでした。

 

「家族と、ゲームクリアの特典を・・・」

ペロは家族の命とゲームクリアの特典を天秤にかけ、クリアの特典を選んでしまった。

そして、選ばれなかった家族は・・・という話を皆に語りかけます。

 

話を終えると世界鬼から一つ、忠告やヒントに近いような言葉を語りかけられました。

「世界鬼は、残り2人。厳密には152人と1人。安心した前残り2人だ。武運を祈る。瞑し、各自帰還せよ。」

こうして、各々は現実世界へと帰還していくのでした。

 

ペロの記憶(?)とそれぞれの現実世界

ペロが特異点として行動した時の記憶が描写され、家族がそれぞれ死んだ様子が描かれます。

家族の死を看取った後、ペロは一言呟くのでした。

「どうしよう・・・もう、予備がない・・・」

 

鏡に映るペロの体は黒く、RIP、RIP、RIPと文字が刻まれているだけ。

泣きそうな顔をするペロの記憶は、ここで途切れ現実世界へと舞台は移っていくのでした。

 

舞台は移り、話の中心は宇藤と佐伯の2人の描写へ。

精神的に不安定な佐伯に連れられ、佐伯の家へ行った宇藤。

そこで佐伯から宇藤は、頭を殴られるような告白をされるのでした。

 

生気のない足立と生きる気力のないあづまが出会う

花屋で仕事をしていた足立でしたが、どうにも気力が湧かない。

店長に喝を入れられて、花屋としては大きな仕事である通夜の仕事場へ。

しかし、足立は気分を害してしまい、その場を離れざる得なくなってしまいました。

 

休息中に出会ったのが同い年くらいの男の子に殴られていたあづま。

冷たくあしらわれる足立でしたが、強引に手を取り食事へ誘います。

拒否するあづまでしたが・・・。

 

ぐーーーーーー。

 

大きな音を立てたお腹には勝てなかったようです。

そして、食事を介して打ち解けていく足立とあづま。

共通の項目は「母親」というキーワード。

 

足立は少し前に母親を亡くし、あづまも同様に亡くしていた。

その事実が、2人の関係を少しだけ縮めてくれるのです。

 

瀬木から頼み事をされる足立

トイレへ行った時に、足立の手に突如模様が浮かび上がります。

声が聞こえ、目の前の鏡に映し出されたのは・・・瀬木でした。

「少しの間、あづまを、・・・宜しく頼む。」

 

瀬木の姿を見て、声も聞こえる足立に頼み事をした瀬木。

訳が分からず、トイレから出てきたら真っ先にあづまの手を確認。

しかし、足立の手に浮かび上がったような模様は無く、ますます混乱する足立。

 

一方、あづまは足立の混乱を知ってか知らずか、街のペットショップへと歩みを進めます。

そこで、あづまはポケットから一匹の鳥を取り出して、店員にどうにかして欲しいと投げかけたのでした。

 

店員にとっては少し理不尽と感じるできごとを、あづまと足立は行った後に外へ出ます。

あづまの言葉足らずさが招いたとは言え、店員さんは可哀想でしたね。

 

ペットショップでの出来事も終わり、足立とあづまは死んでしまっている鳥の供養を約束。

ほのぼのとした所で、物語に急激な動きがやってきます。

世界鬼が現実世界で襲ってきたのでした。

 

世界鬼と対峙するあづま

足立が世界鬼の1匹に捕らわれ、あづまは足立を助けようと駆けつけます。

しかし、現実世界では全くと言っていいほど非力なあづまは、世界鬼に対して有効な口撃を加えられません。

 

世界鬼の触手で壁へ吹き飛ばされたあづま。

そこに何者かが語りかけてきます。

「あの男を救いたいのか―」

 

あづまが水たまりの方を向くと、そこには柄のようなものが出ていました。

あづまが柄のような物を引き抜いた時に、水の中から姿を見せたものは・・・。

 

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感想について

前半は殺伐、中盤〜終盤間際までほのぼの、ラストは殺伐&覚醒って感じで熱い流れになっています。

世界鬼からはあと2体って言われているのですが、明らかに終わりそうにないんですよね、これが。

 

全く話が関係なく飛ぶのですが、4巻はあづまがお漏らしします。

嬉ションってヤツです、嬉ション。

漏らしてしまった時の法悦した顔は必見ですよ。

 

世界鬼や特異点とかの見所もあるんですが、あづまのお漏らしのインパクトが強すぎて全部吹っ飛んじゃいました。

4巻中盤あたりで確認できるので、見たい人はコミックスを覗いてみましょう!

 

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