「渋谷金魚」4話の詳しいネタバレ!アリサのために初は死地へ飛び降りる

巨大な金魚鉢によって隔離されてしまった渋谷。

そんな渋谷の街で、縦横無尽と宙を泳ぎ回る人喰い金魚。

 

取り残されてしまった初たちは、なんとか金魚たちの襲撃から逃れようともがきます。

そして、やっとの思いで、自衛隊の救助場所へとたどり着いた初たち。

 

前回までの内容は、下の記事からチェックしていただけます。

「渋谷金魚」3話の詳しいネタバレ!初と雪野たちは脱出を計画するのだが・・・

2017.03.29

 

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「渋谷金魚」4話のネタバレ

決して少なくはない犠牲者を出しつつ、救助場所の道玄坂へとやって来た初たち。

救助場所へと赴く前には、次のライブで披露する新曲の練習動画を見ていたアリサ。

 

初は、そんなアリサのライブへ行く約束もした。

交換条件に、アリサは初が自作する映画に出演するという約束も。

 

誰もが、生きて帰るため。

そう、決意して臨んだ、救助場所への移動作戦。

 

しかし、そんな初たちの目の前で、救助ヘリへと喰らい付いた巨大金魚。

さらに巨大金魚は、まるで救助ヘリを弄ぶかのように、吐き捨ててみせた。

 

ここで終わりなのか。

初たちの心に、絶望が宿りかけたその時。

 

初たちの頭上を、一気に駆け抜けて行く新たな救助ヘリ。

そこで前日の放送を思い出した初たち。

救助地点は1つではなく、複数とのことだった。

 

まだ終わっていない。

初たちは、次の救助地点を目指すため、救助ヘリを追いかけることに。

次の救助地点は、宮下公園。

 

しかし、次々に襲いかかって来る人喰い金魚。

遂に初とアリサ、そして、南急百貨店から共に逃げて来た女性の3人となってしまう。

 

目指す先は目前。

だが、その行く手を阻む、無数の人喰い金魚。

 

初は以前、カメラを取りに行った際に持っていたオイルライターを取り出す。

そして、破壊されて横転している車のガソリンに火をつける。

 

金魚は変温動物だから、急激な温度差には耐えられない。

「人」を、ただ食べられるだけの「餌」だと甘く見るな、と。

 

逆巻く炎の中、温度差に耐えられずショック死していく金魚たち。

拓けた道を、直走る初たち。

だが、金魚たちの追撃が迫る。

 

そして、伸ばした手で救助ヘリの縄ばしごを掴み、すんでのところで難を逃れた。

ほっと一息つく初とアリサ。

 

しかし、無情にもアリサの腕から、シュシュが解けて落ちてしまう。

ファンから貰ったアリサの宝物。

アリサは、咄嗟にそれを追い、縄ばしごから手を離してしまった。

 

上昇して行くヘリと、落ちて行くアリサ。

逡巡する初へ、金魚に囲まれ始めたアリサは「来るな!」と叫ぶ。

そして、初は助かるための縄ばしごを放し、アリサの元へと飛び降りた。

 

もっと詳しい内容は、ぜひ、本編をチェックしてみてください。

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「渋谷金魚」4話を読んだ感想

今回もまた、救助ヘリまでの長くも短い、壮絶な戦いが繰り広げられました。

ですが、やはり相手は金魚。

 

絵面がシュール。

いや、人が喰われるという、とても残酷で悲惨なシーンが多いのですが。

金魚のちょっと間抜けな面が、ギャップを感じさせるのです。

 

初も怒っていましたしね。

甘く見るな、金魚、と。

 

ただ、この金魚、本当に謎です。

どこから、何のために、どうして現れたのか。

作中にもありましたが、生態は金魚そのもののようですが。

それでも、人を食べるし、宙を泳ぐし、かなりサイズは大きい。

 

そして、今回で、どうやら初の回は終わりのようです。

最後にありましたが、これは渋谷に残された人々の物語なのだと。

 

次からは、「渋谷の貂」という人物の回が始まるようです。

初たちが、この後、どうなるのか気になるところで切り替わってしまいました。

いずれ1つに交わっていくのかな、と。

 

なかなかに、次の登場人物も個性的で、気になる展開。

この先の「渋谷金魚」がどうなっていくのでしょうかね。

 

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本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。