「りんたとさじ2話:妖精の人り」の詳しいネタバレと読んだ感想

眼鏡の青年、リン太と明るい少女、サジ

大学の同期である2人は恋人同士。

 

しかし、いつもサジはリン太に振り回されてばかり。

2人が遭遇するかなり不思議な物語をネタバレしていきます。

 

前回までの内容は、下の記事からチェックしていただけます。

「りんたとさじ」ネタバレと感想!日常に潜むホラーを描いた作品

2016.05.20

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「りんたとさじ」と検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「りんたとさじ2話:妖精の人り」のネタバレ

ある日、リン太とのデート中だった、「サジ」こと佐藤順子。

けれど、「変わった派遣」のバイトをしているリン太に、呼び出しの連絡が。

 

渋々リン太に連れられやって来たサジ。

そこには、リン太のバイト仲間の男性・伸二と、伸二が担当しているという女性、ミナが。

 

ミナは、気さくで綺麗な女性だった。

リン太も、色艶がいいと褒めるくらい。

 

どうやらこのミナの話を聞くのが、今回の呼び出しの用らしい。

 

そのミナの話とは、妖精の話だった。

幼い頃、自宅のキッチンで妖精を見たというミナ。

脅かさないように、眺めていたという。

 

そしてある日、母親にも話したが、母親は妖精をスリッパで潰してしまった。

そんなミナの話を聞いた数日後、朝の5時、リン太からの連絡がサジに入る。

滅諦にないリン太からの連絡に、喜び駆けつけるサジ。

 

リン太は、今すぐ会いたい、一緒に妖精を見つけようという。

辿り着いたのは、マンションの1室で、中はゴミ屋敷。

この部屋は、ミナの部屋であり、ここで妖精を探すのだと。

 

ミナは、ここ3日ほど、連絡が取れなくなっていた。

心配そうにミナの部屋に入っていく伸二。

 

伸二とミナは付き合っていた。

ただ、担当相手と親密になる事を、伸二のバイト先では禁止している。

そのため、警察が動けば伸二はバイト先に関係がバレて、辞めさせられてしまう。

それでも伸二は、ミナのことが心配だった、と。

 

そして、サジはミナの話を思い出す。

ここ1年程、同じ夢を見ると言っていたミナ。

妖精を見るのではなく、夢の中でミナは妖精になっているのだ、と。

 

そして、その話をした後、リン太が、もう手遅れだと言っていたことも。

積み上げられたゴミの山。

ミナにかけるため伸二が鳴らした携帯電話が、その山の中から聞こえてくる。

その山から出て来たのは、色艶の良いゴキブリだった。

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

「りんたとさじ」2話を読んだ感想

最初は、飄々とした彼氏に振り回される彼女の話かと。

しかし、読み進めてみれば、やはり不気味さを感じさせる不思議な話の展開。

 

もう、本当にこのリン太くん、謎です。

彼の眼は、どこか普通じゃないものが見えているようで。

それを知らず、訳も分からない状態で振り回されるサジちゃん。

 

一見すると不憫な彼女ですが、前向き、元気が彼女の持ち味。

この物語全体の不気味さに、サジという存在があることが癒される。

それでもきっと、今後もサジはリン太に振り回されていくのだろうな、と。

 

リン太のバイトもまだ明らかではありませんし、なぜ2人が付き合うようになったかも謎。

これから、それらが明かされていくのでしょうか。

 

物語は、まだまだ始まったばかり。

今後の展開を見守っていきたいと思います。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「りんたとさじ」と検索すると読めます。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

次の話は下のリンクから。

「りんたとさじ3話:味の人」の詳しいネタバレと読んだ感想

2017.03.31

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。