「先生ごめんなさい」1巻のネタバレと感想!意外と内容はほのぼの系

衝撃的な作品を描き出すことで定評のある黒澤R先生の作品です。

今回は、若夫婦と舅、そして、謎の少年のお話。

いったいどんな展開を見せてくれるのか、その内容をネタバレしていきます!

 

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「先生ごめんなさい」1巻のネタバレ

田舎に引っ越ししてくることになった岩本ゆず

家は広いが、とてつもなくボロく、修繕が必要なほど。

そこに一緒に住まうのは、旦那のそして、清の父である巡一

 

そして、ゆずは、その家の屋根裏で、とある少年を見つける。

名前は、ほたる

 

見た目に小学生くらいのほたるは最初、警戒して口も利かなかった。

しかし、明るく元気に接してくるゆずと、穏やかな巡一とだけは話すように。

 

昔、教師をしていたという巡一は、事故に遭い、後遺症があった。

時折、子供に戻ってしまったり、ゆずを自分の妻だと思っていたりするのだ。

それは、いいのかと疑問に思うほたる。

 

また、ゆずの旦那である清は、いつもどこか不満げ。

ほたるを見ても、追い出せとゆずに怒鳴ったり、ゆずの作る料理に文句をつけたり。

楽しそうに家の修繕をするゆずの手伝いをしながら、実家が金持ちなんだから金回せ、と。

 

反対に、ゆずはいつも楽しそう。

明るく前向きで、いつもほたるに優しくしてくれる。

だからこそなぜ、こんな男に、ゆずは惹かれたのかと訝しむほたる。

 

どこかがおかしい一家。

岩本家の家族たちを見て、ほたるは不明確ながら違和感を抱く。

 

だが、そんなほたるも、問題を抱えていた。

学校へ行っていないどころか、蒸発したという母親。

アレルギーが出て病院に連れて行けば、体に残された複数のアザ。

 

そんな問題を抱える者たちが、偶然にも揃って住むことに。

 

ある日、ゆずにほたるは、なぜ学校が嫌いなのかと問われる。

それにほたるは、めんどくさいからと答える。

するとゆずは、実は自分も学校大嫌いだったと語るのだ。

 

なぜと問うほたる。

問題児だったから、と答えるゆず。

 

そして、何をしたのと聞くほたるに、ゆずは窓から外で遊ぶ巡一を見て。

先生いじめ、と答えた。

 

もっと詳しい内容は、ぜひ、本編をチェックしてみてください。

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「先生ごめんなさい」1巻を読んだ感想

なんでしょうね。

全体的な雰囲気や、描かれている情景などは、ほのぼのしています。

それなのに、静かに、そして、密かにじわじわと、恐怖や不気味さを感じてしまうのです。

 

登場人物たちも、一癖も二癖もありそうな気配なのです。

特に、一番無邪気で明るいゆず。

 

もう、巡一と過去に何かあったのは確実でしょう。

卒業アルバムの名前が、もう。

さらに、巡一のあの恐れっぷりは尋常じゃない。

 

清も清で、何かありそうなのですよね。

確かに、乱暴な感じではありますが、常識人っぽい。

ですが、それこそまたフェイクのような感じも。

 

ほたるも訳ありそうですし、どう繋がっていくのか。

きっと、今感じている不気味さが真実味を帯びて露見してくるのでしょう。

それでも知りたくなってしまうのは、怖いもの見たさの好奇心を刺激してくるからです。

この先の展開から、目が離せません。

 

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続きは下から。

「先生ごめんなさい」2巻のネタバレと感想!展開は謎が深まるばかりに

2017.07.04

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。