「ブラックラグーン」89話のネタバレと感想!銃撃戦は呆気ない結末に

スパイとして潜入した先でジェーンには見抜かれ、逆に利用されて祖国からは裏切り者扱い。

そんなフォンに手を貸すこととなったロックとレヴィ。

 

あとは、データをコピーして逃げるだけ。

そんな3人を、殺し屋・カルテットのロブが襲撃。

窮地に陥り、緊迫する物語の続きをネタバレしていきます。

 

前回までの内容は、下の記事からチェックしていただけます。

「ブラックラグーン」88話のネタバレと感想!祝・連載再開!

2017.05.20

 

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「ブラックラグーン」最新話の89話目のネタバレ

カルテットのロブの銃弾により、コピーしたディスクは破壊された。

データを諦め、逃亡するしかないのか。

 

そんな中、ロックは、まだハードディスクがあるとフォンに提案。

一か八かの賭けだが、それに賭けようということに。

 

それならば後は、ロブの襲撃から逃げることが肝要。

 

レヴィが銃を構え、ロブに応戦。

その隙をついて、フォンとロックは別々に逃げ出す。

ロブは、標的のフォンを狙うが、それを阻むのはレヴィの鋭い銃弾。

 

なんとか店から脱出できたフォンとロック。

その姿を、外で待機していたカルテットの2人が目撃。

フォンを追おうとするが、そこに現れたのは部下を引き連れた警察のセーンサック。

 

警察の介入により、カルテットは標的をみすみす見逃さなくてはならなくなった。

 

そして、店内に踏み込んだセーンサックは、レヴィとロブを拘束。

そのまま2人を連行していく。

 

一方、うまく逃げおおせたロックは、なんとかフォンと落ち合う場所にたどり着いた。

重たい荷物を担いで来たために、汗だくのロック。

そこには既に、フォンの姿が。

 

ロックは、パソコンを仕入れるため寄り道をしていたため、遅くなってしまったのだ。

逃亡しながらも、ロックは時間が惜しいと動いていた。

しかしフォンには、バラして中のハードディスクだけ持って来れば、と呆れられてしまう。

 

そんなフォンに、ロックはすぐに作業を始めて来れと急かす。

レヴィが警察に連行されてしまったことで、ロックは焦りを感じていた。

 

するとフォンは、ロックに落ち着けと返す。

やつらが殺すために動くのなら、レヴィではなく、標的である自分の方が先。

それに、レヴィがいる警察署は、どこよりも安全だ、と。

 

もっと詳しい内容は、ぜひ、本編をチェックしてみてください。

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「ブラックラグーン」最新話89話目を読んだ感想

待ちに待った前回の続きです。

レヴィ対ロブのド派手な銃撃戦か、と思いきや。

思いの外あっさりと、警察の介入により終了しました。

お陰で、レヴィは警察署へと連行。

 

しかし、レヴィを心配するロック。

しっかり相棒です。

あのレヴィを心配するなんて、ロックぐらいですよね、本当。

 

ロックの心配をよそに、レヴィはロブと隣同士の房に入れられます。

なかなかにマイペースなロブのお陰で、どこかコミカルな雰囲気。

セーンザックが漫才と称するのも頷けます。

 

こういうブラックジョークや悪態の掛け合いもまた、ブラクラの醍醐味。

センスの良い、海外ハードボイルドな雰囲気は健在です。

 

果たして、ロックはレヴィといつ再会できるのか。

まだまだ先が読めません。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。