「あいの結婚相談所」原作漫画3巻の詳しいネタバレと感想

とうとう2017年7月には、ドラマ放送が始まる「あいの結婚相談所」。

漫画では、前回からヒロインポジションのシスターも助手として登場。

 

生物マニアで個性的な藍野所長と、食い意地張った猪突猛進シスターのお騒がせコンビ。

今回も個性豊かで独特な物語をネタバレしていきます。

 

前回までの内容は、下の記事からチェックしていただけます。

「あいの結婚相談所」原作漫画2巻の詳しいネタバレと感想

2017.07.04

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「あいの結婚相談所」と検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「あいの結婚相談所」3のネタバレ

入会費は200万円と高額だが、成約率100%というあいの結婚相談所

望んだ相手との結婚を約束するという謳い文句に引かれて、色々な人々がやって来る。

今回もまた、人それぞれの問題や感性を持った人々が来所。

 

同棲していた彼がいるのに、結婚を相談しにきた女性・赤江沙耶。

シスターは、同棲中の彼の味方に立つが、藍野所長は口を挟むなと一刀両断。

蓋を開けてみれば、実は赤江は国税局の職員。

 

彼女の仕事のために、藍野所長は協力していたのだ。

続いては、婚約の報告に来たカップル。

心理カウンセラーの男性とOLさん。

 

しかし、笑顔の男性と乗り気ではない女性。

またもシスターは、このまま結婚しても幸せになれないと奮闘する。

けれど、やはり最後には藍野所長の導く通りに幸せそうに帰っていくカップル。

 

その他の会員様たちの話でも同じ。

人気化粧品会社の女社長、震災で父親を亡くし、母親のために地方へと帰った女性。

父親の浮気で両親が離婚した女性や、元ホステスの女性。

 

政略結婚が嫌で家出したお嬢様など、奮闘すれば奮闘するほど、シスターは空回り。

そして、最後には毎回毎回、生物の生態を引き合いにした藍野所長の下ネタで凹まされる。

さらには、地方や海外など、出張する度に美味しいものを食べ、順調に重量を上げていくことに。

 

会員様の言葉に翻弄され、独自の考えで空回るシスター。

そんなシスターを軽くあしらいながら、成約率を継続させていく藍野所長。

 

しかし終盤では、初めて結婚成約100%が破られそうに。

初めて予想が外れたことを知り、潔く引き下がろうとした藍野所長。

けれど、そんな考えを留めたのは、偶然シスターが手に入れた写真だった。

 

さらに、ラストでは、藍野所長の元教え子の美女が登場。

色気たっぷりの美女と藍野所長の親密な雰囲気にシスターも調子が狂ってしまう。

 

もっと詳しい内容は、ぜひ、本編をチェックしてみてください。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

「あいの結婚相談所」3を読んだ感想

今回もまた、色々な生物の生態、主に繁殖行為を知ることができました。

本当に最近、交尾ネタのオンパレードです。

それもこれもシスターをからかうためなのですが。

 

巨大ナメクジの交尾とか、詳しくなりたくなかったです。

エグすぎて、こんな知識は笑えるほどどこにも使えない。

 

ただ、生物の絵が本当にリアル。

なぜ、こんな絵が描けるのに、所長がこんな悪魔のような容姿なのか。

ドラマでは、そんな所長もイケメンさんになってますが。

 

ですが、ここまで読んでいると、所長がイケメンに感じてくるから不思議。

生物オタクネタや下ネタばかりなのに、本当に不思議です。

 

100%成約率が破られるかという回でなど、思わず所長を心配してしまいました。

しかし、シスターの持っていた写真がきっかけで、成約率は無事に守られ、安堵。

もちろん、シスターの着眼点は、まったく見当はずれだったのですが。

 

そして、ラストの話に出て来た、所長の元教え子・金城麗美。

お色気たっぷりの美女で、登場時から所長との親密な絡みは衝撃的でした。

シスターもショックを受けたようですからね。

 

そんな麗美さんは、なんとなく、また登場しそうな感じでした。

そうなれば、やきもきするシスターがまた見られるかも、と期待してしまいます。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「あいの結婚相談所」と検索すると読めます。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

続きは下のリンクから。

「あいの結婚相談所」原作漫画における最終回のネタバレと全体の感想

2017.07.04

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。