「君は淫らな僕の女王」2巻のネタバレ!これがホントの最終回な上に結末で2人は・・・!!

幼馴染のお嬢様の昴とめでたく付き合うようになったアキラ。

一途に、純粋に互いを求め合う2人。

 

けれど、昴の父親の会社が倒産の危機となったことで事態は急転。

アキラと昴、二人が迎える結末をネタバレしていきます。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「君は淫らな僕の女王」と検索すると読めます。

Handyコミックの無料試し読みへ(スマホ版)

BookLiveの無料試し読みへ(スマホ・PC共通)

 

「君は淫らな僕の女王」最終話のネタバレ

昴を救うために必要な金額、それは2億円。

ただの学生であるアキラに用意できる金額ではない。

 

けれど、用意できなければ、昴は援助と引き換えに婚約者となった社長に嫁いでしまう。

 

そこでアキラは、裏の神様に頼んでみようと告げる。

呪文とともに、「2億円をください」と頼むアキラ。

 

すると現れた裏の神様は、頼むためには贄が必要だと返す。

1度目よりも2度目、2度目よりも3度目と、より大きな贄が必要になる」と。

つまり、一生分の自制心を捧げよ、ということだ。

 

一生自制心を失くし、動物のように生きなくてはならないのか。

アキラは、思わず逡巡してしまう。

 

だが、昴はそこで冷静に、これは自分の問題だからとアキラを止める。

そしてそのまま、「私以外の人と幸せになって」と去って行ってしまう。

 

今日、昴は例の婚約者・田島造船所の御曹司と会うのだという。

ただし、場所は相手の指定して来た通り、ホテルで。

相手の思惑など見え見えだが、昴は従順についていく。

 

そしてやはり、部屋に着くとすぐさま、脱げと命じてきた。

よりどりみどりだろうに、なぜ自分なのかと問う昴。

すると、「若い女が好きだからさ」と返される。

 

合法的に16歳の女を抱くためには、結婚するのが一番問題ない。

さらにいえば、2億円などはした金だと笑う田島造船所の御曹司。

容姿端麗、成績優秀の16歳をおもちゃにできるのだから、と。

 

恥辱的な命令をされる昴。

昴は、ただ心の中で、愛するアキラに謝罪することしかできない。

 

そして、裸体となった昴が四つん這いになり、というところでアキラが乱入。

その勢いのまま、田島造船所の御曹司の顔を殴りつけたのだ。

 

驚きに呆然となる昴。

すると、アキラは2億円が入っているカバンを昴に見せた。

妹の真奈ちゃんに頼んで、一緒に呪文を唱えてもらったと告げるアキラ。

 

アキラは裏の神様に頼んだのだ。

昴を助けるためだけの力をください」、と。

 

それはつまり、一生分の自制心を捧げたと言うことだ。

そのことを案じる昴。

 

するとアキラは、

そんなの構うか!!

この世界に 昴以上に失いたくないものなんてない!!」と叫ぶ。

 

昴に、他の人と幸せになれと言われたアキラはショックだったのだ。

お前のいない世界におれの幸せなんてどこにもない!!」と涙を流すアキラ。

 

そこで騒ぎ始めたのが、殴られた御曹司。

大人に暴力をふるうことがどういうことか分かっているのか、と喚く。

 

その次の瞬間、再びアキラは殴っていた。

16歳の女を金の力で剥くのが暴力じゃないとでも言うのか!

 

そして、自制心を失っているアキラは続ける。

今なら…絶対、お前を殺すよう神様に頼んだのに

 

アキラの勢いに慄いた御曹司は、慌てて部屋を出ていく。

そして、2人となったところで、アキラは昴を抱きしめ、そのまま押し倒した。

 

ベッドの上で絡み合う2人を見た神様は、一人呟く。

今回はお前たちの純愛に免じて、奪う自制心は3日分にまけといてやろう

 

しかし、そんな神様の存在にも気づかず、互いを貪り合う2人。

そして3年後、大学受験に見事合格したアキラと昴。

 

そこでアキラは、昴に「僕と結婚してくれ」と告げる。

すると昴はアキラの頬を叩いた。

 

調子に乗るな!なんでこの私があんたに言われて結婚しなくちゃいけないのよ!

そして、「斉藤アキラ、私と結婚しなさい!」と女王然として命じるのだ。

 

またアキラも、恭しく首を垂れ、「ご命令とあれば。女王様」と返した。

 

絵柄、小回り、セリフまでさらに楽しみたいと感じた方は、こちらのサイトからどうぞ。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

 

「君は淫らな僕の女王」最終話を読んだ感想

2巻の発売日が発表された「君は淫らな僕の女王」。

連載は、これにて終了です。

 

いやあ、主人公のアキラくんもブレませんが、作品もブレません。

終始セックスしてました。

最終話にもかかわらず、基本的に昴ちゃんは裸のシーンばかりです。

着てもすぐに脱がされちゃうので、もう洋服いらないのでは、と。

 

ただ、最後がちゃんと女王様との主従関係で終わっているところはキレイな終わり方です。

 

高慢でワガママで、でも可愛くて。

そのギャップがある意味、彼女の魅力部分かもしれません。

 

アキラにしかデレない一途さも好印象です。

最近増えているただ言葉だけの、見せかけ高圧的なお嬢様じゃないところも好きです。

御曹司へのあの冷ややかな顔が素敵。

 

そして、神様の寛容さが何より素敵。

最後、枕に憑依しているところとか、お茶目で可愛いです。

 

この作品は、青年誌なので、基本セックスシーンが多いのですが。

それでも、どこか爽やかな雰囲気がありますし、設定的にも理解できます。

 

ありえない不自然さでエロに走り過ぎ、逆に冷めてしまう作品もあります。

その中で、この作品は主人公もヒロインも好印象で読みやすい作品でした。

 

無料試し読みは、対応端末のリンク先で「君は淫らな僕の女王」と検索すると読めます。

Handyコミックで読む(スマホ版)

BookLiveで読む(スマホ・PC共通)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。