「毎日君がいればいいのに」結末のネタバレと感想!2人の行き着く先とは

会社の人気イケメン上司・由貴部長と付き合うことになった

部長の元カノ・児島や、その夫・レオの妨害も乗り越え、より仲を深めた2人。

 

これでハッピーライフを送れるかと思った矢先、桜の父親の体調が悪いと言う知らせが。

心配になった桜は有休を取って実家へ。

そして、1人残された由貴部長の元には、元カノの児島が再び現れた。

 

一難去ってまた一難。

まだ終わらない波乱の展開と結末をネタバレしていきます。

 

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「毎日君がいればいいのに」結末のネタバレ

「届かない距離」桜と由貴部長の電話

久しぶりの地元ということで、昔馴染みの人や同級生たちと再会した桜。

 

昼間は忙しく、また懐かしさに紛れていた由貴部長を恋しく想う気持ち。

けれど、夜になって電話をかけ、声を聞いたらその想いが募ってしまう。

 

話せば話すほど、離れている距離を実感する。

そして、そんな想いがポロリと桜の口から漏れると、由貴部長の理性も解けてしまった。

 

言葉で桜を煽り、挙げ句の果てには服を脱がせ、体を弄るよう指示を出す。

もう、本当に普段の冷静な部長とのギャップがすごいです。

どれだけ桜を好きなのかと。

 

そんな部長に対し素直に従う桜も同様ですが。

この甘々な2人に、もはや距離は関係ないのではないかと。

 

児島さんの影がチラチラしてますが、全く気になりません。

怪しげな液体と意味深長な言葉まで描かれているのに、全然不安を感じない。

 

何よりこの8話の最後、桜のお母さんに喘ぎ声が聞かれていたオチは笑えました。

喘ぎ声が大きいんだもの、ってニヤニヤ笑うお母さん。

桜ちゃん、いたたまれなさ過ぎですね。

 

公園では児島とレオが・・・

由貴部長へ媚薬を盛ったにもかかわらず、全く相手にされずに撃退された児島さん。

もうね、本当に児島さんボロボロです。

美人でデキ女で、はたから見たら勝ち組女性がズタボロ。

 

心は無理だから、体だけでも、とか。

あんなにずっと切り札のように扱っていた媚薬は、桜と由貴部長へのお膳立て扱いに。

ここまでくると滑稽すぎて可哀想になります。

しかし、そこで現れた夫のレオさん。

 

本当にこの人は、児島小夏という女性を愛してやまないのでしょう。

ボロボロになる道をあえて選んだ児島さんを、尊敬すると評する。

形にはこだわらない、君がいればいいと手を差し伸べる。

ありえないほど深い愛情です。

 

どうしてここまで愛してくれるレオさんじゃダメなのか。

児島さんご自身は、流されるほど従順ではなかったと言っていましたが。

デキ女だからこそ、与えられてしまった幸せでは満足できなかったのかな。

ご自身で掴まないとダメだったのかもしれません。

 

しかし、あの手を取ったということは、そういうことですよね。

きっとこれからの2人は、本当の意味で夫婦になることができるのかもしれません。

 

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「毎日君がいればいいのに」結末に関する感想のまとめ

なんでしょうか。

波乱の展開はあったのに、主人公カップルは安定の2人でした。

 

まあ、最初に由貴部長は胃袋を掴まれていますしね。

その後は、体の相性も良かったようで、部長がどんどんエスカレート。

あの冷静そうな見た目に反し、肉食系ですからね。

 

そして、桜ちゃんは良き妻になりそうな女性。

料理上手で、気の遣い方が、もうお母さんです。

 

それにしても由貴部長、桜ちゃんと児島さんでは全くタイプが違うような気が。

共通点は、胸がふくよかでスタイルがいいところかな。

 

おかげで、児島さんが何かやっても全く不安にさえ感じないほどです。

桜ちゃんが大好きな由貴部長だったら、児島さんにはなびきそうにないですもの。

そして、最後の10話は、どこか本編後という印象の話でした。

 

同僚の子供を預かることになり、最初は戸惑ったり慌てたり。

けれど、そこから由貴部長や桜のパパママになる像を想像して、みたいな。

 

まあ、最後はお子様には見せられないことをするわけですが。

こんな感じでこの2人は幸せに過ごしていくのだろうな、と思わせる最後でした。

個人的には、桜のお父さんと由貴部長の対面シーンが見てみたかったです。

お父さんが言う男親の複雑な心の内を、ぜひ由貴部長の前で見せて欲しかった。

 

しかし、物語はこれにて完結となります。

全ての登場人物たちにとって明るい未来を想像させる結末は、読了感の心地よい作品でした。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。