「屍牙姫」8話のネタバレと感想!美輪子登場=グロさ満点な展開に

平穏な生活に戻れたと思った修くん。

来週になれば、ちかも退院して、また一緒に学校へ。

 

しかし、現実は甘くなかった。

再びバケモノの容貌となってしまった修くんは困惑。

そこへ、他の主人に仕える使い魔だと名乗る男が。

戸惑う暇も、逃げ場もない急展開の物語をネタバレしていきます。

 

前回までの内容は、下の記事からチェックしていただけます。

「屍牙姫」7話のネタバレと感想!修くんとちかちゃんに訪れる一瞬の幸せ

2017.11.07

 

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「屍牙姫」8話のネタバレと感想

美輪子さんの登場シーンに関して

使い魔だと名乗る謎の男。

男は、修くんが以前つけられていたマスクと似たようなマスクを被っていた。

混乱する修くんに、男は冷静に問いかけます。

 

お前の主人は誰だ。

しかし、事情が分からない修くんは怯えるばかり。

そんな修くんに対し、埒が明かないと呟き、男は諦めたように告げます。

 

一つの狩場で、二人の使い魔が出会ったということは。

殺るか殺られるか、それしかないのだと。

腕を変態させ、修くんの体を貫く男。

 

その穴は二つに増え、とうとう修くんは倒れこんでしまいます。

絶体絶命。

けれど、そこへ現れたのは、美しき美輪子様。

今までの状況にはそぐわない、相変わらずの態度です。

 

そこで慌てたのが使い魔の男。

なぜここに美輪子がいるのか。

すると美輪子様は男に構わず、悠々と倒れこむ修くんの傍まで歩いていきます。

そして、自分の使い魔がなかなか帰ってこないから様子を見に来たと答えるのです。

 

すると、さらに慌てる使い魔の男。

まさか美輪子様の使い魔だとは思っていなかったようで。

こうなりたくなかったから主人の名前を聞いたのに、と悔しげです。

 

しかも、どうやらこの使い魔の男。

美輪子様を前から監視していたようで。

男のことをご存知な様子の美輪子様。

 

もう、ひたすら余裕綽々な美輪子様と、死を覚悟し始める使い魔の男。

美輪子様がかっこよくてどうしましょう。

 

美輪子様の衝撃の独白

修くんを窮地に追い詰めていた使い魔の男。

その男を容易く始末した美輪子様。

その様子は、遊んでいるというよりも、まるで相手にならない感じでした。

 

しかも、それを「ちょと、はしゃぎすぎた」と笑う美輪子様。

本当に無残なほど、男の攻撃など、何の抵抗にもならなかったわけです。

外界に出ていれば、普段は不死身の美輪子様たちへ死を招くこともできるらしいのですが。

 

美輪子様曰く、男の得物じゃ、美輪子様を殺すことはできないらしいです。

まさに、格が違うということでしょう。

さらにいえば、そんな美輪子様の使い魔である修くんもまた、死なないらしい。

あんなに大きな穴が二つも体に空いていたのに。

 

そこで、美輪子さんは語ります。

場所が外界で、もしも修くんが自身の得物を使いこなして美輪子さんを攻撃したら。

もしかしたら、殺せるかもしれない、と。

 

しかし、ベッドで眠る意識のない修くん。

はたして、美輪子さんの言葉を聞いていたのでしょうか。

ちなみに得物とは、変態したあの腕のことでしょう。

確かに、あの男のモノよりも、殺傷能力高めな感じです。

 

ただ、きっとまた自身に起きたその変化を知ったら、修くんは戸惑うのでしょう。

どんどん人間離れしていきますからね。

 

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「屍牙姫」8話を読んだ感想総括

今回は、美輪子様が出て来ました。

おかげで、グロさエグさが急上昇。

 

美輪子様自身は、いつも悠然としているのですが。

やっていることなどが、本当にサディスティック。

それも、すごく楽しげに。

 

しかし、そんな美輪子様の登場に心踊ってしまっている自分はもう末期なのでしょう。

遅れてやってくるヒーローみたいな。

やっていることは、全然ヒーローじゃないのですが。

 

それでも、美輪子様には魅せられてしまっています。

グロくてエグくてサディスティックなお姫様。

まさに、表題の通りな作品です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

本屋に貢ぎ続けて数十年。漫画はジャンル、年代問わず気になれば衝動的にシリーズまとめ買い。特に歴史モノや現代・ハイファンタジー、アクション系を好みます。かと思えば恋愛モノやほのぼの系・ホラーも読む雑食主義です。