「フリージア(漫画)」ネタバレ!最終話までの感想と試し読み情報あり

「フリージア(漫画)」のネタバレと最終話まで読んだ感想です。

映画化もされていたのを読んでいる途中で思い出した作品でした。

 

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「フリージア(漫画)」のネタバレ

厳しい不況のさなか、主人公のヒロシは友人とカフェで話をしていた。

彼女に対して「仕事が見つかった!」と喜々として話しているヒロシですが、客からは妙な顔で見られます。

 

それもそのはず、ヒロシの目の前には誰一人としてお客さんがいないのですから。

ヒロシは自分が何をして、どういう仕事が決まったのか、というのを只々1人でつぶやいていたのです。

 

帰宅後、痴呆の入った母親へ仕事で雇われたことを報告します。

しかし、痴呆が進みきった母親は、ヒロシが誰であるかわからない状態です。

さて、ヒロシがハローワークに行って雇われる事になった仕事は特殊なものでした。

 

このフリージアの世界では、「敵討ち法」という特殊な法律が制定されています。

犯罪者を法で裁く以外に、被害者家族が敵討ちを認める法律です。

そして、この「敵討ち法」を代行する人間たちがいます。

 

彼らは「敵討ち執行代理人」と呼ばれ、被害者家族立ちから依頼された仕事をこなしていくのです。

ヒロシが雇われたのはこの「敵討ち執行代理人」の事務所だったのです。

こうして、ヒロシは異常な世界に足を踏み込んでいくことになりました。

 

ぜひ、作品の細かい内容については、貴方自身の目で確かめてみてください。

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最終回まで読んだ感想

まず、ヒロシの異常性に目が向けられますね。

むしろ、終始そこ以外に思考が向かなかった、とも言えます。

というのも、この敵討ちの仕事をすることで、自分の日常を構築している節が合ったからです。

 

ただ、これが徐々に他人と関わることで、自分の一方通行の感性を押し付けるだけでなく、他社からの共感を求める。

そのように成長していくのは、大きなことではないかな、と思いました。

 

ヒロシは孤独では有りますが、孤独を乗り越える術を持っています。

次はきっと、その次もきっと、という少しずつ明るい未来に進めるのでは?

最終話まで読むと、そんな風に思わされてましたね。

 

まとめ

いい意味でイカれた作品ではないかと思います。

ただ、90年代終わり~2000年代初期に掛けた「セカイ系」というか独自色が強すぎる主人公です。

 

話の内容も、「敵討ち」ということからしてバンバン人が死にます。

暴力的シーンが苦手な人は、あまり読まない方がいいかもしれません。

 

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