「フェチの穴」ネタバレと感想!無料試し読みができる所も紹介!

「フェチの穴」のネタバレと感想です。

フェチって人に言えないことが多いよね、という感想です。

 

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「フェチの穴」のネタバレ

単行本で形成されているのは全部で9話。

その9話で様々なフェチが語られていきます。

最初は、覗き穴。

 

テレビの特集とかでもやっているマジックミラー越しに男女がいる。

男性は、女性たちを覗いてニヤニヤと楽しむだけの部屋ですね。

そこから、気に入った子がいたら電話をして・・・という流れ。

 

さて、この覗き穴の主人公は警察官です。

ちょうど、こういう覗き部屋を摘発した後でした。

魔が差したのか、それとも調査という名目なのか。

 

理由は本人にしか分かりませんが、フラッと覗き部屋に足を踏み入れたのです。

店の言い分では女子高生ですが、現実の女子高生は年齢で引っかかるため、主人公の目の前に入るのは全て「なんちゃって」女子高生です。

 

とはいえ、暇なので主人公は1人氏名をします。

女子高生モドキの中でも人一倍地味な女の子です。

名前は「ミキ」という女の子。

 

主人公の目の前に来て、タイマー型の時計を置いて真正面に座ります。

サービスをしているのか、パンチラをしてくれるのですが、主人公は枯れているので反応しません。

 

そんな自分を軽く嘆きます。

と、その時に目の前の彼女と目が合って・・・。

 

ぜひ、この続きは貴方自身で読んでみてください。

なかなか、いいモノたちが揃っていますよ。

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読んでみた感想

自分としては、一番共感できたのが狭い場所に入ることですかね。

閉所恐怖症の人にはわからないかもしれませんけれど。

狭い場所にピタッとハマる感覚とか楽しいんですよね。

 

性的な話が中心ですけれども、実は普通のことでもフェチになるんじゃないか。

そう思わされることって沢山あります。

 

もっとザックリ言えば、エッチな妄想をしてしまうのもフェチです。

暗い中でシたいな、と思うのだってフェチです。

そういうようなフェチってどんな人でも持ってるよねー、と改めて感じさせる作品でした。

 

まとめ

そこまでガッツリと描写されるわけじゃありませんが、そこそこ「いかがわしい」シーンは随所にあります。

外で読む際は、気を付けてくださいね。

 

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