「オーディナリー±」あらすじとネタバレ!読んだ感想もあり

「オーディナリー±」のあらすじとネタバレ。

そして、読んだ感想についてです。

 

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「オーディナリー±」のあらすじとネタバレ

女子高生の伊万里は殺し屋として生きています。

殺人鬼とは程遠く、機械的に事務的に人を殺す殺し屋です。

表では女子高生として、裏では殺戮マシーンとして世の中を生きる彼女が、とある組織と対決する物語です。

 

今回、命じられたターゲットはスナイパー。

彼女は川口弥生という偽名で転校生として伊万里の学校にやってきた。

伊万里は、出会う少し前にこの事を聞いており、川口に実際に会い名前を聞いて直感で気付きました。

 

コイツはやばい殺し屋だ、と。

そのシーンを印象的付けるのが、伊万里と川口が挨拶をし、すれ違うシーン。

彼女たちの目のアップシーンのみを切り取っているのですが、イカれた目をしています。

彼女たち2人とも、まともな世界で生きていないことを示しています。

あの目で睨まれたら、漏らしてしまっても文句は言われないでしょう。

 

そんな伊万里と川口を中心として物語は進む形となります。

もちろん、進んでいく中にはスピード感溢れるバイオレンスシーンも多々健在。

 

そして、伊万里は、命じられた任務を遂行するために川口を殺せるのか。

また、伊万里が内に抱えている矜持とは。

 

これらに関しては、ぜひ貴方自身で読んで確かめてみてください。

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読んだ感想について

「ヨルムンガンド」と「デストロ246」の作者の人の読み切り作品です。

さらに、この「オーディナリー±」がデストロに繋がるんですよね。

読んでいるとあーあー、という感じになって、デストロじゃん!となりました。

 

内容としては、初期中の初期ですので、絵柄も含めてかなり荒削りです。

とはいえ、個人的には今よりもさらにスッキリした絵柄だな、と思いましたね。

今も今でいいですが、昔の絵も良い、と。

 

感想としては、まだ少しおっとりというか抜けている頃の可愛らしい伊万里が、良い感じに表現されていました。

というか、この最初期の読み切りの設定を活かして新しい漫画を書いたって珍しいですよね。

間に「ヨルムンガンド」もあったのに。

っと、感想じゃないですね、これ。

 

話の流れとしては、相変わらず小難しい感じのことを言っていますけれど、作者が描きたいのは「葛藤」です。

「オーディナリー±」でも葛藤があります。

 

「ヨルムンガンド」でも最後の方は、葛藤が描かれていましたよね。

言い分は正しいけれど、それはどうなのっていう。

それは、初期から変わっていないんだなー、と改めて思わせてくれた作品でした。

まとめ

一言。

「デストロ246」を読んでる人は、絶対に読みましょう。

皆まで言うなって感じですね!

 

もちろん、知らなくても問題ありませんよ。

知っていたら、より楽しめるっていうだけですからね。

 

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